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02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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受精卵

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  • 受精卵診断(2012年07月11日 夕刊)

    体外受精させた受精卵が4〜8個の細胞に分裂した段階で、遺伝子や染色体を調べ、異常のない受精卵を子宮に戻す技術。「着床前診断」とも呼ばれる。羊水中の胎児の細胞などを調べる出生前診断と違い、妊娠前に調べられる。日本産科婦人科学会は対象を重い遺伝病や染色体異常が原因の習慣流産などに限っている。

  • 受精卵検査(2015年01月21日 朝刊)

    特定の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」と、全染色体を調べるPGSがある。今回認められたPGSの臨床研究はまず3年間実施する。対象は体外受精を3回以上しても妊娠しなかったか、流産を2回以上経験した女性など。

  • 胚培養士(2009年02月21日 夕刊)

    シャーレ内で精子と卵子を混合して受精を促したり、顕微鏡を使って精子を卵子に注入したりする作業のほか、受精卵の培養、精液検査、精子の凍結保存などを担う技術者。英語名で「エンブリオロジスト」とも呼ばれる。国家資格ではないが、独自の認定資格を出している学会もある。現場では臨床検査技師などの国家資格者が兼務する場合も多い。

最新ニュース

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青森)「顕微授精」で子牛出産 畜産研究所(2018/2/17)

 顕微鏡を使って卵子と精子を人工的に授精させる「顕微授精技術」で、県産業技術センター畜産研究所(野辺地町)が、黒毛和種の子牛の生産に成功した。緻密(ちみつ)な作業が求められるため、全国でも宮城と千葉の…[続きを読む]

受精卵をコトバンクで調べる

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  • 顕微授精技術をもとに誕生した黒毛和種の雌牛「あきら」=昨年5月、野辺地町
  • 体細胞クローンサルのしくみ
  • 体細胞クローンサルのしくみ/主な出来事
  • 抗HIV薬を見せる男性の右手。毎朝、1錠のんでいるという=1月、東京都内
  • 国内のHIV感染妊婦報告数の推移
  • 野口麻衣子さんと次男七誠くん=2017年11月、大阪市内
  • 1歳の誕生日を迎えた七誠くん=2017年7月、東京都内で、野口さん提供
  • 東京で治療を受ける七誠くん=2017年4月、国立がん研究センター中央病院、野口さん提供
  • 東京で治療を受ける七誠くん=2017年4月、国立がん研究センター中央病院、野口さん提供
  • 慶士くん。8月で4歳になる=2017年11月、大阪市内の自宅、野口さん提供
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  • 誕生した体細胞クローンのカニクイザル。「中華」にちなみ「チョンチョン(中中)」「ホワホワ(華華)」と名付けられた=研究チーム提供
  • 誕生した体細胞クローンのカニクイザル=研究チーム提供
  • 誕生した体細胞クローンのカニクイザル。「中華」にちなみ「チョンチョン(中中)」「ホワホワ(華華)」と名付けられた(研究チーム提供)
  • 丸岡いずみさん
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  • 『脳の誕生』  
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