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04月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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受精卵

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  • 受精卵診断(2012年07月11日 夕刊)

    体外受精させた受精卵が4〜8個の細胞に分裂した段階で、遺伝子や染色体を調べ、異常のない受精卵を子宮に戻す技術。「着床前診断」とも呼ばれる。羊水中の胎児の細胞などを調べる出生前診断と違い、妊娠前に調べられる。日本産科婦人科学会は対象を重い遺伝病や染色体異常が原因の習慣流産などに限っている。

  • 受精卵検査(2015年01月21日 朝刊)

    特定の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」と、全染色体を調べるPGSがある。今回認められたPGSの臨床研究はまず3年間実施する。対象は体外受精を3回以上しても妊娠しなかったか、流産を2回以上経験した女性など。

  • 胚培養士(2009年02月21日 夕刊)

    シャーレ内で精子と卵子を混合して受精を促したり、顕微鏡を使って精子を卵子に注入したりする作業のほか、受精卵の培養、精液検査、精子の凍結保存などを担う技術者。英語名で「エンブリオロジスト」とも呼ばれる。国家資格ではないが、独自の認定資格を出している学会もある。現場では臨床検査技師などの国家資格者が兼務する場合も多い。

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「オス殺し」細菌に抵抗力 クサカゲロウ、5年で進化(2018/4/21)

 「オス殺し」と呼ばれる細菌に感染してオスが少なくなったクサカゲロウが、短期間でうまく共存できるように進化していたことが、琉球大と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)などの研究グループの調査でわ…[続きを読む]

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  • カオマダラクサカゲロウの成虫(琉球大学の林正幸研究員提供)
  • 放流が始まった半透明のワカサギの稚魚=2018年4月7日午前11時30分、山梨県山中湖村平野の山中湖村魚苗センター
  • ラットのゲノム編集
  • 2歳になった長男笑福(えふ)くんと=鈴木おさむさんの2018年3月14日のブログより
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  • 連載で紹介した、平間さん夫妻の間に生まれた咲樹ちゃん=2014年6月、平間さん提供
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  • 凍結していた大量の卵子や受精卵が、保存タンクの故障で全滅した米オハイオ州のユニバーシティー病院=AP
  • 『遺伝子 親密なる人類史』(上・下)
  • 新型出生診断の実施状況
  • 新型出生前診断の実施状況
  • 新型出生前診断の実施状況/主な出生前診断
  • 鳥取大医学部の安藤准教授
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