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05月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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受精卵

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  • 受精卵診断(2012年07月11日 夕刊)

    体外受精させた受精卵が4〜8個の細胞に分裂した段階で、遺伝子や染色体を調べ、異常のない受精卵を子宮に戻す技術。「着床前診断」とも呼ばれる。羊水中の胎児の細胞などを調べる出生前診断と違い、妊娠前に調べられる。日本産科婦人科学会は対象を重い遺伝病や染色体異常が原因の習慣流産などに限っている。

  • 受精卵検査(2015年01月21日 朝刊)

    特定の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」と、全染色体を調べるPGSがある。今回認められたPGSの臨床研究はまず3年間実施する。対象は体外受精を3回以上しても妊娠しなかったか、流産を2回以上経験した女性など。

  • 胚培養士(2009年02月21日 夕刊)

    シャーレ内で精子と卵子を混合して受精を促したり、顕微鏡を使って精子を卵子に注入したりする作業のほか、受精卵の培養、精液検査、精子の凍結保存などを担う技術者。英語名で「エンブリオロジスト」とも呼ばれる。国家資格ではないが、独自の認定資格を出している学会もある。現場では臨床検査技師などの国家資格者が兼務する場合も多い。

最新ニュース

世界初!受精卵のエピゲノム編集に成功 細胞分化制御やDNA組換えを伴わない遺伝子治療などへの応用に期待 [学校法人近畿大学](2017/5/24)

リリース日:2017年05月24日リリース発行企業:学校法人近畿大学近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)遺伝子工学科准教授の山縣一夫、北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)研究部門上級研究員の[続きを読む]

受精卵をコトバンクで調べる

写真

  • 絶滅危惧種のアマミトゲネズミ=宮崎市フェニックス自然動物園提供
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  • ヌクレオソーム同士が連結してできた立体構造(下)=胡桃坂さん提供
  • ヌクレオソーム同士が連結してできた立体構造(下)=胡桃坂さん提供
  • 県環境企画課の「にいがたクマ出没マップ」(http://ngt-webgis.jp/kuma/)による今年度の出没場所
  • 松阪牛を育てる農家は、もとになる子牛の不足に頭を悩ませている=三重県松阪市
  • 和牛人気は根強い=東京都葛飾区のベニースーパー西亀有店、山村哲史撮影
  • 松阪牛を育てる農家は、もとになる子牛の不足に頭を悩ませている=三重県松阪市、高木文子撮影
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