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06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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受精卵

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  • 受精卵診断(2012年07月11日 夕刊)

    体外受精させた受精卵が4〜8個の細胞に分裂した段階で、遺伝子や染色体を調べ、異常のない受精卵を子宮に戻す技術。「着床前診断」とも呼ばれる。羊水中の胎児の細胞などを調べる出生前診断と違い、妊娠前に調べられる。日本産科婦人科学会は対象を重い遺伝病や染色体異常が原因の習慣流産などに限っている。

  • 受精卵検査(2015年01月21日 朝刊)

    特定の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」と、全染色体を調べるPGSがある。今回認められたPGSの臨床研究はまず3年間実施する。対象は体外受精を3回以上しても妊娠しなかったか、流産を2回以上経験した女性など。

  • 胚培養士(2009年02月21日 夕刊)

    シャーレ内で精子と卵子を混合して受精を促したり、顕微鏡を使って精子を卵子に注入したりする作業のほか、受精卵の培養、精液検査、精子の凍結保存などを担う技術者。英語名で「エンブリオロジスト」とも呼ばれる。国家資格ではないが、独自の認定資格を出している学会もある。現場では臨床検査技師などの国家資格者が兼務する場合も多い。

最新ニュース

石川)いしかわ動物園でライチョウのヒナ誕生 4カ所目(2017/6/29)

 国の特別天然記念物に指定されているライチョウのヒナが28日、いしかわ動物園で誕生した。県といしかわ動物園が発表した。人工繁殖での孵化(ふか)は全国4カ所目で、県内では初めて。 同日午前10時25分ご[続きを読む]

受精卵をコトバンクで調べる

写真

  • 生まれたばかりのライチョウのヒナ=いしかわ動物園提供
  • CRISPR/Cas9 ゲノム編集技術のイメージ<グラフィック・佐藤慧祐>
  • ニホンライチョウの卵を孵卵(ふらん)器に入れて運び出す上野動物園の職員ら=富山市古沢の富山市ファミリーパーク
  • 海面に漂うサンゴの卵=14日午後11時半ごろ、鹿児島県奄美市の大浜海岸沖、興克樹さん撮影
  • 新潟大学大学院医歯学総合研究科 榎本隆之教授(産婦人科学)
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