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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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受精卵

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  • 受精卵診断(2012年07月11日 夕刊)

    体外受精させた受精卵が4〜8個の細胞に分裂した段階で、遺伝子や染色体を調べ、異常のない受精卵を子宮に戻す技術。「着床前診断」とも呼ばれる。羊水中の胎児の細胞などを調べる出生前診断と違い、妊娠前に調べられる。日本産科婦人科学会は対象を重い遺伝病や染色体異常が原因の習慣流産などに限っている。

  • 受精卵検査(2015年01月21日 朝刊)

    特定の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」と、全染色体を調べるPGSがある。今回認められたPGSの臨床研究はまず3年間実施する。対象は体外受精を3回以上しても妊娠しなかったか、流産を2回以上経験した女性など。

  • 胚培養士(2009年02月21日 夕刊)

    シャーレ内で精子と卵子を混合して受精を促したり、顕微鏡を使って精子を卵子に注入したりする作業のほか、受精卵の培養、精液検査、精子の凍結保存などを担う技術者。英語名で「エンブリオロジスト」とも呼ばれる。国家資格ではないが、独自の認定資格を出している学会もある。現場では臨床検査技師などの国家資格者が兼務する場合も多い。

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ゲノム編集受託サービスの株式会社セツロテックがシードラウンドファイナンスを完了(2017/10/14)

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  • ゲノム編集に関する提言について説明する五十嵐隆・国立成育医療研究センター理事長(右から2番目)ら=東京都港区の日本学術会議
  • ゲノム編集に関する提言について説明する五十嵐隆・国立成育医療研究センター理事長(右から2番目)ら=東京都港区の日本学術会議
  • 新型出生前診断の実施状況
  • 刺し網に掛かったメスのノドグロの腹を押し、卵を搾り出す福西悠一主任研究員(左)と飯野浩太郎主任研究員=富山市沖
  • 受精卵の遺伝子改変/日本では…
  • 幹細胞の種類
  • グラフィック・福宮千秋
  • 乳牛の直腸に手を入れ卵巣と子宮の状態を診察する石川憲明さん(中央)=富山市八尾町福島
  • ももいろクローバーZの百田夏菜子さん=東京都中央区、西畑志朗撮影
  • 対談したももいろクローバーZの百田夏菜子さん(左)とがん研有明病院の大野真司医師=東京都中央区、西畑志朗撮影
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