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03月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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受精卵

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  • 受精卵診断(2012年07月11日 夕刊)

    体外受精させた受精卵が4〜8個の細胞に分裂した段階で、遺伝子や染色体を調べ、異常のない受精卵を子宮に戻す技術。「着床前診断」とも呼ばれる。羊水中の胎児の細胞などを調べる出生前診断と違い、妊娠前に調べられる。日本産科婦人科学会は対象を重い遺伝病や染色体異常が原因の習慣流産などに限っている。

  • 受精卵検査(2015年01月21日 朝刊)

    特定の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」と、全染色体を調べるPGSがある。今回認められたPGSの臨床研究はまず3年間実施する。対象は体外受精を3回以上しても妊娠しなかったか、流産を2回以上経験した女性など。

  • 胚培養士(2009年02月21日 夕刊)

    シャーレ内で精子と卵子を混合して受精を促したり、顕微鏡を使って精子を卵子に注入したりする作業のほか、受精卵の培養、精液検査、精子の凍結保存などを担う技術者。英語名で「エンブリオロジスト」とも呼ばれる。国家資格ではないが、独自の認定資格を出している学会もある。現場では臨床検査技師などの国家資格者が兼務する場合も多い。

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生殖医療のルール (ニッポンの宿題)(2017/3/25)

 代理出産や卵子提供。不妊カップルが子どもを得る手段は、技術の進歩やグローバル化とともに広がっています。一方で新たな形の親子関係に法律が追いつかず、ひずみも生まれています。生まれる子どもの権利を守るた[続きを読む]

受精卵をコトバンクで調べる

写真

  • 体外受精による出生児数<グラフィック・高山裕也>
  • 石井哲也・北海道大学教授(生命倫理学)
  • 匿名の卵子提供のながれ
  • 石井哲也さん
  • 匿名の卵子提供のながれ
  • 匿名の卵子提供のながれ
  • マウス、医学を支える<グラフィック・福宮千秋>
  • マウス(黒色、右)とラット(白色、中央)のキメラ(左)。体の大きさはラットと同じだが、マウスの黒い体毛が混じっている(東京大学・山口智之特任准教授提供)
  • マウス(黒色、右)とラット(白色、中央)のキメラ(左)。体の大きさはラットと同じだが、マウスの黒い体毛が混じっている=東京大学・山口智之特任准教授提供
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