メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

古墳時代

関連キーワード

  • 上円下方墳(2009年04月14日 朝刊)

    古墳時代の終末期に築造。正方形の墳丘の上に円形の墳丘が乗った形の古墳で、埋葬者は極めて身分の高い人物だったと推定されている。武蔵府中熊野神社古墳は7世紀中頃に造られ、03年に上円下方墳と確認された。下の方形部は一辺約32メートルと同約24メートルの2段で、円形部は直径約16メートル。野地久保古墳は、下方部が一辺約16メートル、上円部が直径約10メートル。築造は7世紀中頃から8世紀初頭とみられる。

  • 陵墓(2010年11月16日 朝刊)

    天皇や皇喉皇太后を葬った「陵(みささぎ)」と、それ以外の皇族の「墓」などからなり、合計850。他に被葬者を特定できないが陵墓の可能性がある「参考地」が46ある。皇室用財産として宮内庁が管理する。明治憲法公布直後の1889年に古墳時代の天皇陵がすべて定まり、その後の変更はない。

  • 巴形銅器(2009年11月27日 夕刊)

    円形の胴体からつめのような複数の脚が放射状に生えた青銅器。弥生時代後期から古墳時代中期にかけてみられ、弥生時代の有力者の墓から副葬品としても見つかっている。古墳時代のものは木盾につけた装飾品とみられている。独特の形が何を模したかについては、南海産貝のスイジガイの外形、ゴホウラという貝の断面模様、太陽など諸説ある。権威の象徴のほか、邪悪なものを払う性格も指摘されている。

最新ニュース

『大相撲錦絵 日本相撲協会 相撲博物館コレクション』12/26(火)発売(2017/12/15)

リリース発行企業:株式会社徳間書店相撲博物館学芸員が選りすぐった249点の貴重なコレクションが一冊に!豪華化粧箱入り150部限定 全シリアルナンバー入りで18万5,000円(税別)!12/26(火)に…[続きを読む]

古墳時代をコトバンクで調べる

写真

  • 池上曽根遺跡で出土した弥生時代中ごろとみられるタコ壺=大阪府立弥生文化博物館
  • ガラス製の玉類=県埋蔵文化財センター提供
  • ため池の遺構=明日香村
  • 古代衣装を身にまとった議員=宮崎県議会
  • 陵墓に眠るのは誰?
  • グラフィック・甲斐規裕  
  • 14県の文化財担当者が集まり、古墳時代の玉について共同研究してきた「古代歴史文化協議会」の講演会=東京都千代田区
  • 土器がまとまって出土した遺跡で町教委職員の説明を受ける参加者=石井町石井
  • 保立道久さん=山本和生撮影
  • 時代区分(古墳から明治以前)
  • 指をさしているのが出土した破鏡。上の印刷物は、破鏡から推測した鏡全体の図=出雲市の出雲弥生の森博物館
  • 朝から!ドラえもん (C)Fujiko-Pro
  • 桔梗館には尾瀬の湿原の泥炭層標本(左上)やオゼソウの標本(左下)なども並ぶ=沼田市西原新町の沼田高校
  • ドローンで撮影した将軍塚古墳の全景(手前が前方部)=奈良文化財研究所・山口欧志さん提供
  • 唐古池の周辺では、国史跡「唐古・鍵遺跡」の整備が進む。同遺跡のシンボルでもある楼閣は1994年、土器の絵を元に復元された=奈良県田原本町、堀内義晃撮影
  • 笛吹市の井之上古墳で見つかった焼き物のひつぎ。長さ約110センチ、高さ約90センチ=甲府市下曽根町の県立考古博物館
  • 展示されている出土品。100点ほどを間近で見ることが出来る=前橋市総社町総社
  • 御塔山古墳から出土した木樋形埴輪=杵築市教委提供
  • 寺沢薫さん  
!

アプリで紙面ビューア-の点滅を設定できるように

!

サイト内記事検索をリニューアルしました

注目コンテンツ