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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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合掌造り

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  • 白川郷・五箇山の合掌造り集落(2015年12月08日 夕刊)

    岐阜、富山県境付近の山間部にあり、ススキなどを使った大型の茅ぶき屋根が特徴の合掌造り家屋が残る。伝統的な農村景観が評価され、白川郷の45・6ヘクタールと五箇山の22・4ヘクタールが1995年12月9日、国内4番目の世界文化遺産として登録された。各家屋は住民の生活に使われ、民宿になっているものも多い。

  • ブルーノ・タウト(2017年02月24日 朝刊)

    1880〜1938。ドイツで前衛的な建築作品を発表したが、ナチスの迫害を逃れ、33年に来日。36年まで滞在した。桂離宮や伊勢神宮、白川郷の合掌造り集落などを著書「日本美の再発見」で称賛した。来日前に手がけた集合住宅は、世界遺産に登録されている。

  • 日本で最も美しい村連合(2013年08月19日 朝刊)

    フランスで始まった活動を手本に、2005年10月、丘で知られる北海道美瑛町や、世界遺産の合掌造り集落がある岐阜県白川村など7町村で発足した。現在、43町村6地域が加盟。県内では三島町と北塩原村も加盟している。

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岐阜)県内への観光客7200万人台に 宿泊客は減少(2017/10/3)

 県は2日、昨年の県内への延べ観光客数が7212万2千人(前年比1・0%増)だったと発表した。調査方法が変わった2011年の翌年から5年連続で過去最多。ただ、宿泊客の実人数は608万2千人(同3・3%…[続きを読む]

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写真

  • 縄を通した「針」と呼ばれる鉄の棒を屋根裏へ差し込み、茅(かや)を固定する=富山県南砺市、遠藤真梨撮影
  • 相倉合掌造り集落。展望台に立つと昔話のミニチュアのような風景が広がっていた=富山県南砺市
  • 聴感記述調査を行う調査員ら=奥入瀬渓流の千筋の滝
  • 足利学校の「庫裏」も詳細に表現=足利市昌平町
  • 世界遺産の「トレンド」と近年の登録例
  • 全裸で身を清める人たち
  • 世界遺産の二条城(京都市)で行われた結婚式。文化財の活用は着実に進んでいる
  • 入場者が増えた世界遺産と登録で生じた問題
  • 沖ノ島の世界文化遺産登録の勧告から一夜明け、除外の一つとなった宗像大社の本殿には朝から参拝者が訪れていた=6日午前10時29分、福岡県宗像市、日吉健吾撮影
  • 主演俳優らと「共演」した住民。後ろは試写会に詰めかけた人たち=岐阜県白川町町民会館
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