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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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同性愛者

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  • 院生転落死訴訟(2016年09月04日 朝刊)

    一橋大法科大学院生の男性(当時25)が昨年4月、同級生に恋愛感情があると伝えたところ、同級生はLINEで友人7人に男性が同性愛者であることを明かした。その後、男性は心身に不調をきたし、8月に大学内の建物のベランダを乗り越えて転落死。遺族は「差別や偏見が多い現在の社会で、自らの意思に反して暴露され、不安や恐怖を受けた」として、大学と同級生に計300万円の損害賠償を求めた。

  • 連帯市民協約(PACS=Le Pacte Civil de Solidarite)(2009年09月23日 朝刊)

    18歳以上の成人同士が共同生活の契約を結ぶことで、税法上の特典などの権利が付与される制度。負債の連帯責任など義務も伴う。同性愛者間のエイズ流行を背景に、死別した同性カップルの残された側に住居などに関する法的権利がない事態への対処策として検討され、99年にできた。1年目は同性間が締結の約4割を占め、最近は1割を切る。99〜08年に約53万件が締結され、8万件以上が解消された。パリジャン紙によると、08年は締結約14万6千件に対し、解消は2万3354件。うち9559件は結婚に伴う解消だった。

  • 同性愛宣伝禁止法(2013年08月19日 夕刊)

    「非伝統的な性的関係」を未成年者に知らしめる行為を禁止した法律。ロシア社会の同性愛への偏見は根強く、旧ソ連時代は犯罪行為とされていた。現在も同性婚は公認されていない。同性愛者への圧力は強まる傾向にあり、宣伝禁止法以外にも、国外の同性婚カップルがロシアの子供を養子にすることを禁じる法律が成立した。全ロシア世論調査センターによると、同性婚への反対は2005年に59%だったのが、13年には86%に急伸している。

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(惜別)ピエール・ベルジェさん フランスの実業家(2017/10/21)

 ■イヴと愛と芸術の支援者 9月8日死去、筋疾患のミオパチーを長患いして 86歳 分厚い体、射抜くようなまなざし。暗色系のスーツに身を包んだ「パリ・シック」の姿は、ファッションショーの会場で目を引いた…[続きを読む]

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  • 1985年、イヴ・サンローラン(左)と=イヴ・サンローラン・パリ美術館提供 (C)Guy Marineau
  • チェ・ゲバラが銃殺されたボリビアのイゲラ村に立つゲバラの胸像。世界中から訪れる人が後を絶たない=田村剛撮影
  • ボリビアのバジェグランデで9日、チェ・ゲバラの旗を掲げて音楽を演奏する人たち
  • フジテレビ公式サイトに掲載された「お詫び」
  • フジテレビ本社(2016年3月25日)
  • フジテレビが『とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念SP』の放送内容について謝罪(C)ORICON NewS inc.
  • バイオリニストの佐藤俊介さん
  • 6月初旬までIS支配下にあったアレッポ郊外のメスケナ。商店や住宅はアサド政権軍とISとの戦闘で破壊し尽くされていた=8月12日、杉本康弘撮影
  • イラスト・きたむらさとし
  • 『ゲイリー・バートン自伝』  
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