メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

同性愛者

関連キーワード

  • 院生転落死訴訟(2016年09月04日 朝刊)

    一橋大法科大学院生の男性(当時25)が昨年4月、同級生に恋愛感情があると伝えたところ、同級生はLINEで友人7人に男性が同性愛者であることを明かした。その後、男性は心身に不調をきたし、8月に大学内の建物のベランダを乗り越えて転落死。遺族は「差別や偏見が多い現在の社会で、自らの意思に反して暴露され、不安や恐怖を受けた」として、大学と同級生に計300万円の損害賠償を求めた。

  • 連帯市民協約(PACS=Le Pacte Civil de Solidarite)(2009年09月23日 朝刊)

    18歳以上の成人同士が共同生活の契約を結ぶことで、税法上の特典などの権利が付与される制度。負債の連帯責任など義務も伴う。同性愛者間のエイズ流行を背景に、死別した同性カップルの残された側に住居などに関する法的権利がない事態への対処策として検討され、99年にできた。1年目は同性間が締結の約4割を占め、最近は1割を切る。99〜08年に約53万件が締結され、8万件以上が解消された。パリジャン紙によると、08年は締結約14万6千件に対し、解消は2万3354件。うち9559件は結婚に伴う解消だった。

  • 同性愛宣伝禁止法(2013年08月19日 夕刊)

    「非伝統的な性的関係」を未成年者に知らしめる行為を禁止した法律。ロシア社会の同性愛への偏見は根強く、旧ソ連時代は犯罪行為とされていた。現在も同性婚は公認されていない。同性愛者への圧力は強まる傾向にあり、宣伝禁止法以外にも、国外の同性婚カップルがロシアの子供を養子にすることを禁じる法律が成立した。全ロシア世論調査センターによると、同性婚への反対は2005年に59%だったのが、13年には86%に急伸している。

最新ニュース

(挑む!)周りとの違い、苦しむ子を守る(2017/8/12)

■多様な性伝える元保健室の先生 井上鈴佳さん(27) 「レズビアンの元保健室の先生が性の多様性について出張授業をします」。子どもたちや先生たちに知ってもらおうと、手製のチラシを携え、大阪府内の市町村教[続きを読む]

同性愛者をコトバンクで調べる

写真

  • 井上鈴佳さん
  • ラウル・カストロの次女でフィデルの姪、マリエラ・カストロ=5月、ハバナ
  • 独主要各党の支持率の推移と主な公約
  • 山崎育三郎/「あいの結婚相談所」
  • 手話で講演する國分由貴さん=1月、大阪市中央区
  • ブルナビッチ氏=AP
  • セルビアの首相に就任したブルナビッチ氏=AP
  • ゲイ夫夫(ふうふ)の七崎良輔さん(右)と古川亮介さん。婚姻届と不受理証明書は、将来、同性同士の婚姻が認められ、さかのぼって適用される時に備えて大切に保管している=江戸川区
  • 鈴木賢さん
  • 関西同志聯盟の共同代表を務める神戸大大学院の劉霊均さん(左)と姫路LGBT交流会の男性=大阪市北区
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ