メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

同盟国

関連キーワード

  • 米欧元高官の核廃絶提言(2008年08月07日 朝刊)

    キッシンジャー、シュルツ両元米国務長官ら4人が昨年1月の米紙ウォールストリート・ジャーナルに提言「核兵器のない世界を」、今年1月に提言「非核の世界へ」を発表。核抑止力の有効性が下がる一方、核拡散の危険が高まっているとして、核廃絶を呼びかけた。特に今年の提言では、(1)冷戦時代の大規模攻撃作戦計画の廃棄(2)包括的核実験禁止条約(CTBT)の発効への努力——の08年中の開始を米ロに求めた。賛同の声は米同盟国にも広がり、今年6月にハード元英外相やロバートソン前北大西洋条約機構(NATO)事務総長ら4人が英紙タイムズへの寄稿で「究極の望みは核兵器のない世界。政治的意志と監視強化で達成は可能だ」と主張。(1)国際原子力機関(IAEA)の査察機能強化(2)米など9カ国にCTBTの批准働きかけを継続——などを訴えた。

  • 米国の核戦力と欧州(2009年08月07日 朝刊)

    冷戦下の欧州には、「鉄のカーテン」を隔てて東西両陣営が直面する最前線として、米国とソ連が核兵器を地上配備していた。米ソが87年、中距離核戦力(INF)全廃条約に調印し、中距離核ミサイルは欧州内から撤去された。一方、射程が500キロ以下の核ミサイルや核爆弾などの「戦術核」は、義務を伴う軍縮条約は存在しないが、ソ連崩壊後のロシアが自主的にすべて自国内に撤収した。米国も大半を自国内に撤収したものの、欧州の北大西洋条約機構(NATO)同盟国のいくつかには3ケタ台の戦術核が残されたまま現在に至っている。米国の同盟国としての「核の傘」は、米国内にある大陸間弾道ミサイル(ICBM)や戦略爆撃帰潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などの戦略核によっても保障されるため、欧州内に残る米戦術核は冷戦の遺物にすぎない、との批判も出ている。

  • 日米安全保障条約(2012年09月18日 朝刊)

    第5条で「日本国の施政の下にある領域」での武力攻撃について、日本と、その同盟国である米国が「自国の平和及び安全を危うくするものと認め、自国の憲法上の規定及び手続きに従って共通の危険に対処する」と明記。米国が集団的自衛権を行使して、日本を防衛する義務を負う根拠になっている。

最新ニュース

同盟国をコトバンクで調べる

写真

  • 28日、銃撃や爆発のあったイスタンブールの空港から避難し、抱き合う人たち=AFP時事
  • 28日、銃撃や爆発のあったイスタンブールの空港から避難し、抱き合う人たち=AFP時事
  • 朝の羊市場には、競売参加者らの威勢の良いかけ声が響いていた
  • 朝の羊市場には、競売参加者らの威勢の良いかけ声が響いていた=クータマンドラ、郷富佐子撮影
  • 25日、北京での歓迎式典でロシアのプーチン大統領(左)と握手する中国の習近平国家主席=ロイター
  • 25日、北京での歓迎式典でロシアのプーチン大統領(左)と握手する中国の習近平(シーチンピン)国家主席=ロイター
  • EUのイメージと各国のGDP/EU予算国別負担金(15年)

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】汗っかきのためのハンカチ

    半分幅なのに吸水力バツグン

  • 【&TRAVEL】夏の「旅育」のススメ

    旅が生きる力に〈PR〉

  • 【&M】老舗のミニチュア黒板

    俺の雑貨・最終回

  • 【&w】パン屋は「焼き」で勝負する

    連載「このパンがすごい!」

  • ブック・アサヒ・コム読者の悩みに斎藤環が回答

    どっちの宗教がいいでしょう?

  • WEBRONZA室伏が引退を決めるまで

    今後の活躍の舞台とは。

  • 写真

    ハフポスト日本版 ビートルズ来日から50年。

    「名誉と財力のほかに欲しいものは?」と聞かれた4人は…

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ