メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

沖縄県名護市

最新ニュース

写真・図版

日本側が現場検証できぬまま 米軍、炎上ヘリ撤去に着手(2017/10/19)

 沖縄県東村(ひがしそん)高江で不時着炎上した米軍の大型輸送ヘリCH53Eの撤去作業が19日、始まった。県警は米軍に捜査協力を求めていたが、現場検証などはできておらず、日本側が本格的に調査できないまま…[続きを読む]

関連キーワード

  • 海兵隊のグアム移転(2009年02月16日 朝刊)

    海兵隊は主に上陸作戦や特殊作戦などを担当する部隊で、米国では陸海空軍と並び4軍の一つに位置づけられる。沖縄に駐留する米軍人約2万3千人のうち約1万3千人を占める。2006年5月の在日米軍再編を巡る日米合意で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市移設を条件に、14年までに沖縄に駐留する海兵隊員のうち8千人とその家族9千人のグアム移転が盛り込まれた。移転に伴う施設、インフラ整備費は102・7億ドルで、日本側が60・9億ドルを負担。このうち移転する部隊の司令部庁舎や隊舎、学校などの生活関連施設は、家賃や使用料による資金回収が見込めないことから、日本が28億ドルを上限に直接の財政支出をする。

写真

  • 事故現場からヘリの部品を運び出すワゴン車。車内にはブルーシートがかけられていた=19日午後2時4分、沖縄県東村高江、安田桂子撮影
  • 国民審査対象の最高裁裁判官が関与した主な最高裁判断
  • イチョウの木から落ちたギンナンを見せる比嘉一廣さん
  • 米軍普天間飛行場に駐機している大型輸送ヘリコプターCH53Eの周りには米兵の姿が見られた=16日午前10時53分、沖縄県宜野湾市、金子淳撮影
  • 三角食堂の「おかず」。卵焼きの下に肉野菜炒めがある。名前の由来は不明だ=沖縄県宜野湾市
  • 沖縄の国政選挙での当選者所属党派
  • 沖縄県の米軍基地をめぐる最近の出来事
  • 炎上したヘリの近くには米軍関係者の姿が見えた=12日、沖縄県東村高江、本社機から、小玉重隆撮影
  • 民有地の牧草地に不時着、炎上した米軍のヘリ=12日午前6時19分、沖縄県東村高江、朝日新聞社機から、小玉重隆撮影
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍ヘリが炎上したとみられる様子。大きな炎とともに、黒い煙が立ち上っている=ツイッターから
  • 炎を上げて燃えるヘリ=牧草地の所有者の西銘晃さん提供
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍のヘリコプターが炎上したとみられる現場=ツイッターから
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍ヘリが炎上したとみられる様子。大きな炎とともに、黒い煙が立ち上っている=ツイッターから
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ