メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

名護市

関連キーワード

  • 海兵隊のグアム移転(2009年02月16日 朝刊)

    海兵隊は主に上陸作戦や特殊作戦などを担当する部隊で、米国では陸海空軍と並び4軍の一つに位置づけられる。沖縄に駐留する米軍人約2万3千人のうち約1万3千人を占める。2006年5月の在日米軍再編を巡る日米合意で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市移設を条件に、14年までに沖縄に駐留する海兵隊員のうち8千人とその家族9千人のグアム移転が盛り込まれた。移転に伴う施設、インフラ整備費は102・7億ドルで、日本側が60・9億ドルを負担。このうち移転する部隊の司令部庁舎や隊舎、学校などの生活関連施設は、家賃や使用料による資金回収が見込めないことから、日本が28億ドルを上限に直接の財政支出をする。

  • 普天間飛行場移設問題(2009年04月02日 朝刊)

    日米両政府は96年、住宅密集地にあって事故の危険や騒音被害が大きい米軍普天間飛行場の全面返還に合意。その後、移設先に名護市辺野古沿岸を選定した。06年5月には、V字形に配置した2本の滑走路をつくる現行計画が日米両政府間で合意。これを受け、防衛省は08年3月から1年間、環境影響評価(アセスメント)調査を行っていた。

  • 米軍普天間飛行場移設問題(2015年07月31日 朝刊)

    普天間飛行場は沖縄県宜野湾市中央部にある米海兵隊基地。1995年、米兵による少女暴行事件を機に反米軍基地の県民世論が高まり、日米両政府は翌96年、県内移設を条件として返還に合意。2006年には名護市辺野古沿岸を埋め立て、V字形の滑走路を造る現行計画がまとまった。09年、鳩山政権は「最低でも県外」を掲げて県外・国外移設を模索したが、翌10年に断念。13年末、当時の仲井真弘多知事から埋め立て承認を得た安倍政権は、14年8月に辺野古で海底ボーリング調査を始め、今夏以降に埋め立て工事を本格化させる方針。

最新ニュース

沖縄)「ニモの家」なくなる 沖縄の有名海岸(2016/9/27)

 沖縄県本部町崎本部の「ゴリラチョップ」と呼ばれるシュノーケリングポイントで、10~15センチ四方のイソギンチャクが10日余の間になくなっていたことが25日までに分かった。また、付近のサンゴが十数カ所[続きを読む]

名護市をコトバンクで調べる

写真

  • なくなる前のイソギンチャクとクマノミ=9月11日(仲嶺憂一さん提供)
  • 稲田朋美防衛相(左)と会談する翁長雄志知事(左から2人目)ら=24日午後、県庁
  • 就任後初めて来県し、翁長雄志知事(右から2人目)と会談する稲田朋美防衛相(左)=24日午後2時45分、那覇市の沖縄県庁、代表撮影
  • 辺野古移設計画をめぐる訴訟の経緯
  • 「不当判決」に抗議し、辺野古新基地建設阻止を訴える集会参加者=21日午後、那覇市泉崎・県民広場(下地広也撮影)
  • 沖縄の魔よけ「サン」を差した縄を門に結んだ民家=名護市
  • 判決後の集会では、抗議の声が上がっていた=16日午後2時46分、那覇市、小宮路勝撮影
  • 厳しい表情で記者の質問に耳を傾ける翁長雄志沖縄県知事(中央)=16日午後、沖縄県庁、小宮路勝撮影
  • 辺野古違法確認訴訟の判決が言い渡された法廷=16日午後、福岡高裁那覇支部(代表撮影)
  • 厳しい表情で記者の質問に耳を傾ける翁長雄志沖縄県知事(右から2人目)=16日午後5時59分、那覇市の沖縄県庁、小宮路勝撮影
  • 集会で判決について話す竹下勇夫弁護団長(中央)=16日午後2時33分、那覇市、小宮路勝撮影
  • 鶴保庸介沖縄・北方相
  • 鶴保庸介沖縄・北方相

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】ワインにも日本酒にも

    クリームチーズのみそ漬け

  • 【&TRAVEL】若冲ゆかりの地で代表作を

    京都・承天閣美術館

  • 【&M】徳川家康のふるさと・岡崎

    目からウロコの旅プラン満載!

  • 【&w】とれたて小麦の香りを食卓へ

    新麦コレクションのパン教室

  • ブック・アサヒ・コム映画人・山口雅俊が語る漫画

    「闇金ウシジマくん」の魅力

  • WEBRONZA高畑氏弁護人コメントに疑問

    「事実関係」知らないのは奇妙

  • 写真

    ハフポスト日本版 華麗 前田敦子の花魁姿

    落語の演目「お見立て」の役

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ