メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

含み損

関連キーワード

  • 仕組み債(2012年12月24日 朝刊)

    デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだ債券。あらかじめ設定した為替相場や株価など様々な条件に応じて金利や満期、償還額が変動する。国債などに比べて高金利だが、満期前に解約すると大幅な売却損が出る可能性がある。総務省の2009年の調査で全国24市町村による総額430億円の保有が判明。うち9市町が公表した時価評価額(09年3月時点)は元本の2〜3割目減りしていた。約12億円の含み損を抱えた兵庫県朝来(あさご)市が、金融機関に損害賠償を求めて訴訟を起こすトラブルも起きている。

  • 飛ばし(2011年11月09日 朝刊)

    会社が保有する有価証券などが値下がりして損失が出た際、社外のファンドや子会社などに、含み損を抱えたままの実態よりも高い価格で一時的に売り渡す手烹会社本体は損失を出さずに済み、損を社外に「飛ばす」ことから名付けられた。決算で損失が表面化するのを避けるため、決算期をまたいでの「飛ばし」が多かった。バブル崩壊後の1990年代前半に相次いで表面化して問題となった。

  • オリンパスの損失隠し問題(2012年04月21日 朝刊)

    バブル崩壊で生じた巨額の有価証券の含み損などを隠すため、海外に投資会社(ファンド)を作り、価値が落ちた有価証券を高値で売った形にする「飛ばし」を繰り返した。ファンドに隠した損失は2003年時点で1177億円にのぼる。関与した元社長ら旧経営陣3人が逮捕、起訴された。

最新ニュース

アングル:ユーロの一段高、背景にオプション戦略の「誤算」(2017/7/28)

アングル:ユーロの一段高、背景にオプション戦略の「誤算」 2017年7月28日18時20分  [東京 28日 ロイター] - 外為市場では、一部投資家による通貨オプション戦略上の「誤算」が、ユーロの一[続きを読む]

写真

  • 緩和拡大で日銀の財務悪化リスクは高まる
  • 地銀の資金運用は厳しくなっている
  • GPIFの株式運用・日銀のFTF購入の仕組み
  • GPIFの株式運用・日銀のETF購入の仕組み
  • 右の列が三井住友銀行、左の列がSMBC日興証券の社員たち。情報を共有して営業に生かす=横浜市西区、池永牧子撮影
  • 右の列が三井住友銀行、左の列がSMBC日興証券の社員たち。情報を共有して営業に生かす=横浜市西区、池永牧子撮影
  • バハマ法人の設立登記関係書類と見られる流出文書。日本語らしき言葉を社名に含む法人もある。
  • アメリカ・カリフォルニア州ナパのブドウ畑。デイヴィッド・アブリューさん(左)にいちから畑作りを教わった=本人提供
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ