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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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和食、無形文化遺産に

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  • 和食の無形文化遺産登録(2015年02月13日 朝刊)

    和食日本人の伝統的な食文化」は2013年12月、ユネスコ無形文化遺産に登録。(1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重(2)栄養バランスに優れた健康的な食生活(3)自然の美しさや季節の移ろいの表現(4)正月などの年中行事との密接なかかわり、という四つの特徴がある。

  • 貴乃花親方の会食問題(2010年07月24日 朝刊)

    貴乃花親方が新弟子勧誘で愛媛県南部を訪れた際、地元の和食レストランやスナックで会食した場に、地元の山口組系暴力団会長が同席していたことは、愛媛県警の関係者が確認している。朝日新聞は23日、改めて取材したが、県警関係者は見方を変えていない。また、地元の関係者も朝日新聞の報道前の取材に対し、レストランに暴力団会長がいた、と証言していた。県警関係者によると、貴乃花親方は愛媛県入りした6月11日、保護者ら約10人と夕食をともにし、この場に会長もいた。その後、親方は会長ら数人と、会長の関係者が経営するスナックに行ったという。さらに、貴乃花親方が2008年夏に神戸市内であった地域イベントに出席した際、別の山口組系暴力団の幹部と同席していたことも、兵庫県警の関係者が確認していた。愛媛県での同席問題が16日に報じられた直後、朝日新聞の取材で認めた。この幹部の所属する暴力団は、愛媛県の会食で同席した会長の暴力団の上部組織にあたる。

  • ウニ(2014年07月14日 朝刊)

    国内産ウニの約半分が道内産。日本海側(積丹、利尻、礼文など)、オホーツク海側(羅臼、根室など)、太平洋側(函館、松前など)と産地は点在する。よい昆布の育つ海に、それをエサに味のよいウニが育つと言われる。2012年の道の生産統計では、エゾバフンウニが358トン、キタムラサキウニが442トン。全体的には、色も味も濃いバフンウニの単価が高いが、山吹色であっさりめのムラサキウニは品質による価格差が大きい。各浜で漁期の制限や人工種苗の放流などの資源管理の取り組みも続いている。最近増えている「塩水ウニ」は塩水に漬けてパック詰めしたもの。日持ちしないが、身のやわらかさを生かしてパスタにあえるなど、和食に限らない使い方もされる。羽立さんに聞いたムラサキウニの目利き。殻ごとならトゲが立ったものが鮮度がいい。中身は色つやよく、粒がはっきりしていること。オスの方がメスより色が濃く、きめ細かいそうだ。

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  • 金メダルを見せる本田真凜
  • 「牛乳飲む?」「飲む!」。バナナやパンを前に、生徒たちの楽しそうな声が響いた=12日、福岡市西区の市立西陵中学校、山下知子撮影
  • 羽を広げた陶器製の蝶の群れがチャイナドレスに止まっているかのように見える作品。銅賞を受賞したCAROLINE CHENG「Prosperity」(中華人民共和国)
  • 路地の入り口に掛けられたのれんが目印。一見洋食店には見えない風情がかえって京都好きの心をつかむ
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