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04月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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固有種

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  • ニホンカモシカ(2009年03月09日 朝刊)

    ウシの仲間の日本固有種。本州、四国、九州の山岳地帯に生息する。1934年に国の天然記念物に指定されたが、毛皮や肉を目的にした密猟で分布域が縮小したため、55年には特別天然記念物に昇格。その後、樹木や農作物の食害が出るようになり、国は保護地域を定め、地域外では狩猟できるようにした。保護地域は三重、滋賀県境の鈴鹿山地や三重、奈良、和歌山県境の紀伊山地など全国に13カ所ある。

  • セタシジミ(2009年05月30日 朝刊)

    もともとは琵琶湖水系にだけ生息していた固有種で、水深10メートルぐらいまでの砂地を好むとされる。みそ汁やしじみ飯など琵琶湖の代表的な味覚として親しまれてきたが、50年代に年間5千トンあった漁獲量は、60年代以降に激減。00年にはわずか80トンになった。県レッドデータブック(05年版)では希少種に指定されている。

  • 小笠原諸島(2013年12月02日 夕刊)

    東京湾から南へ約千キロ離れた30余りの亜熱帯の島々からなる。大陸と一度も陸続きにならず、独自の進化をとげた動植物の多さや保護の取り組みが評価され、2011年に世界自然遺産に登録された。植物の36%、昆虫類の28%、カタツムリなど陸にすむ貝類の94%が固有種。民間人が住むのは父島と母島のみで計約2500人。

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滋賀)琵琶湖の真珠を再生へ県が振興計画を作成(2018/4/21)

 琵琶湖やその周辺の内湖でとれる淡水真珠の復権に向けた取り組みが本格化している。かつてはフナずしやビワマスに匹敵するほどの特産品だったが、漁場環境の悪化や外国産との競争激化で廃れた。「ビワパール」が光…[続きを読む]

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