メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

固有種

関連キーワード

  • ニホンカモシカ(2009年03月09日 朝刊)

    ウシの仲間の日本固有種。本州、四国、九州の山岳地帯に生息する。1934年に国の天然記念物に指定されたが、毛皮や肉を目的にした密猟で分布域が縮小したため、55年には特別天然記念物に昇格。その後、樹木や農作物の食害が出るようになり、国は保護地域を定め、地域外では狩猟できるようにした。保護地域は三重、滋賀県境の鈴鹿山地や三重、奈良、和歌山県境の紀伊山地など全国に13カ所ある。

  • セタシジミ(2009年05月30日 朝刊)

    もともとは琵琶湖水系にだけ生息していた固有種で、水深10メートルぐらいまでの砂地を好むとされる。みそ汁やしじみ飯など琵琶湖の代表的な味覚として親しまれてきたが、50年代に年間5千トンあった漁獲量は、60年代以降に激減。00年にはわずか80トンになった。県レッドデータブック(05年版)では希少種に指定されている。

  • 小笠原諸島(2013年12月02日 夕刊)

    東京湾から南へ約千キロ離れた30余りの亜熱帯の島々からなる。大陸と一度も陸続きにならず、独自の進化をとげた動植物の多さや保護の取り組みが評価され、2011年に世界自然遺産に登録された。植物の36%、昆虫類の28%、カタツムリなど陸にすむ貝類の94%が固有種。民間人が住むのは父島と母島のみで計約2500人。

最新ニュース

(福岡伸一の動的平衡)外来種、一番迷惑なのは…(2017/7/20)

 南米原産のヒアリが日本各地で発見された。まるでエイリアンが襲撃してきたかのような騒ぎだが、少し冷静になった方がよいかもしれない。 我々はなぜかムシの話題に過敏だ。数年前、デング熱ウイルスを媒介する蚊[続きを読む]

写真

  • 福岡伸一さん
  • 香港国際空港があるランタオ島近くを泳ぐシロイルカ。香港の公式マスコットにもなっている=Billy H.C. Kwok/(C)2017 The New York Times
  • 田沢湖クニマス未来館で展示されているクニマス=秋田県仙北市
  • ササユリの花かごを載せた籠をかついで電車で運んだ=6月16日、JR奈良駅
  • 田沢湖クニマス未来館で展示されているクニマス=秋田県仙北市
  • ムラサキカッコウアザミ。世界自然遺産の候補地まで侵入している=奄美市住用町
  • 最優秀賞「三兄弟」 笹尾敏子(神奈川県平塚市)
  • 純白が美しいウケユリ=2015年5月25日、瀬戸内町・請島
  • 芦田川の本流で捕獲したカジカ中卵型の幼魚=古本教諭提供
  • ワラスボやムツゴロウをモチーフに開発
  • 完成したササユリ時計を持つ平林さん
  • 鮮魚店、食堂などを兼ねた「夜明茶屋」
  • 見頃を迎えたレブンアツモリソウ=礼文町

WEBRONZA・WEB新書の検索結果

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ