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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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固有種

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  • ニホンカモシカ(2009年03月09日 朝刊)

    ウシの仲間の日本固有種。本州、四国、九州の山岳地帯に生息する。1934年に国の天然記念物に指定されたが、毛皮や肉を目的にした密猟で分布域が縮小したため、55年には特別天然記念物に昇格。その後、樹木や農作物の食害が出るようになり、国は保護地域を定め、地域外では狩猟できるようにした。保護地域は三重、滋賀県境の鈴鹿山地や三重、奈良、和歌山県境の紀伊山地など全国に13カ所ある。

  • セタシジミ(2009年05月30日 朝刊)

    もともとは琵琶湖水系にだけ生息していた固有種で、水深10メートルぐらいまでの砂地を好むとされる。みそ汁やしじみ飯など琵琶湖の代表的な味覚として親しまれてきたが、50年代に年間5千トンあった漁獲量は、60年代以降に激減。00年にはわずか80トンになった。県レッドデータブック(05年版)では希少種に指定されている。

  • 小笠原諸島(2013年12月02日 夕刊)

    東京湾から南へ約千キロ離れた30余りの亜熱帯の島々からなる。大陸と一度も陸続きにならず、独自の進化をとげた動植物の多さや保護の取り組みが評価され、2011年に世界自然遺産に登録された。植物の36%、昆虫類の28%、カタツムリなど陸にすむ貝類の94%が固有種。民間人が住むのは父島と母島のみで計約2500人。

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(@北京)中国・愛国教科書を読んでみた(2017/9/19)

■特派員リポート 延与光貞(中国総局員) 中国で愛国教育を強化する新たな教科書ができたと今月、紙面で報じた。新たな教科書は、中国が主張する領土、それから共産党の歴史について詳しく説明し、「国家主権意識…[続きを読む]

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  • 今年から全国で新たに使われることになった、中学生向けの「国語」「歴史」「道徳と法治」の教科書
  • 魚の群れが大きく、密度が濃いのに驚かされるラジャアンパットの海。まるでひとつの生物のように、群れが変幻自在に形を変えます 撮影/細田健太郎
  • 「女子群像」が再現され、猪熊名誉教授(左端)が解説した=鳥取市尚徳町
  • 長崎県の対馬で今年2月に見つかったカワウソ/絶滅のおそれのある野生生物種のランクと数
  • 羽田空港に到着した秋篠宮さまと眞子さま=23日午前6時9分、代表撮影
  • ハンガリー中部ブガツの農場で20日、馬車に乗って到着した秋篠宮さまと眞子さま=喜田尚撮影
  • ハンガリー中部ブガツの農場で20日、馬車に乗って到着した秋篠宮さまと眞子さま=喜田尚撮影
  • カワウソが撮影された動画の画面=琉球大学動物生態学研究室提供
  • 道路側にニセアカシアなどが枝を伸ばし、伐採が予定されている中央分離帯=愛知県みよし市
  • カワウソが撮影された動画の画面=琉球大学動物生態学研究室提供
  • ニホンカワウソの<Asajikai sjis="剥">剝</Asajikai>製(はくせい、国立科学博物館所蔵)
  • 山道のわなを一つずつ点検する賀数清治さん=11日、国頭村奥間
  • 福岡伸一さん
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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