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05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • ニホンカモシカ(2009年03月09日 朝刊)

    ウシの仲間の日本固有種。本州、四国、九州の山岳地帯に生息する。1934年に国の天然記念物に指定されたが、毛皮や肉を目的にした密猟で分布域が縮小したため、55年には特別天然記念物に昇格。その後、樹木や農作物の食害が出るようになり、国は保護地域を定め、地域外では狩猟できるようにした。保護地域は三重、滋賀県境の鈴鹿山地や三重、奈良、和歌山県境の紀伊山地など全国に13カ所ある。

  • セタシジミ(2009年05月30日 朝刊)

    もともとは琵琶湖水系にだけ生息していた固有種で、水深10メートルぐらいまでの砂地を好むとされる。みそ汁やしじみ飯など琵琶湖の代表的な味覚として親しまれてきたが、50年代に年間5千トンあった漁獲量は、60年代以降に激減。00年にはわずか80トンになった。県レッドデータブック(05年版)では希少種に指定されている。

  • 小笠原諸島(2013年12月02日 夕刊)

    東京湾から南へ約千キロ離れた30余りの亜熱帯の島々からなる。大陸と一度も陸続きにならず、独自の進化をとげた動植物の多さや保護の取り組みが評価され、2011年に世界自然遺産に登録された。植物の36%、昆虫類の28%、カタツムリなど陸にすむ貝類の94%が固有種。民間人が住むのは父島と母島のみで計約2500人。

最新ニュース

鹿児島)百花繚乱 本物の奄美を感じられる梅雨(2017/5/28)

 白に紫、紅、黄、クリーム――。梅雨の奄美大島周辺では、希少種から身近な植物まで色とりどりの花が競うように咲き誇る。「梅雨こそ、島の自然の豊かさを実感できる季節」。奄美市の自然写真家常田守さん(63)[続きを読む]

写真

  • 赤い花が美しい諸鈍集落のデイゴ並木=20日、瀬戸内町の加計呂麻島
  • 高山植物の再生を目指すハイマツの枝払い試験=様似町のアポイ岳
  • バラが咲き誇る吉田博美さん宅の庭=宗像市大井
  • コウホネの花=下関市の長府毛利邸
  • 左がリニアのトンネル出口予定地。周辺は残土処分候補地=岐阜県御嵩町
  • 県内に里帰りし、報道陣に公開されたクニマス=秋田県北秋田市の県水産振興センター内水面試験池
  • 山梨県が人工飼育しているクニマス
  • 山梨県が人工飼育しているクニマス=9日、山梨県富士河口湖町西湖、河合博司撮影
  • 傾山周辺の自然を紹介した図鑑
  • ショウドシマレンギョウ=小豆島町
  • 湖面に美しく利尻富士が映る南浜湿原(利尻島)
  • 産廃処分場予定地そばの沢で鳴くアマミイシカワガエル。のどの袋を膨らませ、美しい音を奏でる=いずれも鹿児島県奄美市
  • ホウシャガメの赤ちゃん=江戸川区北葛西3丁目の区自然動物園
  • やんばるの自然
  • 交尾する2匹のギフチョウ=篠山市川原の県立ささやまの森公園

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