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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国勢調査

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  • 国勢調査(2015年10月08日 朝刊)

    1920年から5年ごとに実施され今回で20回目。衆院小選挙区の区割りや地方交付税の交付額算定、将来人口推計や各種研究に使われる。今回の調査員数は全国70万人、都内で12万人(国試算)。原則対面で調査票を手渡ししていたが、オートロックマンションの増加や個人情報保護の意識も高まり、本人による回答率が落ちている。前回は全国で8.8%、都内で20.1%で回答を得られず、周囲の聞き取りで補った。ネット調査は、回答を促し、統計の精度を上げる狙いで導入された。

  • 日本の国勢調査(2010年09月26日 朝刊)

    1920(大正9)年に始まった。5年ごとに実施され、今回で19回目を迎える。国内に住むすべての人を対象とする国の最も基本的な統計調査で、約70万人の調査員が動員され、同じ世帯に暮らす人の氏名、性別、生年月、職業、在学・卒業等教育の状況、住居の種類、床面積など20項目について、調査票に記入してもらい回収する。屋外やネットカフェで寝起きする人も対象。調査結果は、衆院議員の選挙区の画定や地方交付税の算定などの基準になるほか、福祉や防災の政策を作る際や、労働力調査などさまざまな調査を行う際の基礎データとして活用されている。調査員は1人で50〜100世帯を受け持ち、50世帯の場合、報酬は平均3万9千円。今回の調査費用は約650億円で、大半はこうした人件費だ。

  • 国勢調査票の補記(2012年03月03日 朝刊)

    2010年10月の国勢調査から、調査票に封をして調査員に手渡しするか、役所に郵送する方式に変わった。総務省は、記入漏れがあった場合に修正するため、市区町村の職員が住民票や外国人登録をもとに名前や生年月日、世帯員数を書き加える「補記」を認めた。同省は全国の市区町村への通知で、補記は「居住確認ができている場合」に限っている。

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「ロヒンギャ、軍政が利用」 ミャンマーのムスリム指摘(2017/9/25)

 ミャンマー国内で「不法移民だ」と厳しい視線を向けられる少数派イスラム教徒ロヒンギャ。大半は国籍を認められていない。一方、国勢調査によると、同国には国籍を持つ200万人超のイスラム教徒がいるとされる。…[続きを読む]

国勢調査をコトバンクで調べる

写真

  • ミャンマー・イスラミックセンター代表のアルハジ・エーリン氏=染田屋竜太撮影
  • 福岡市議会事務局に、公立夜間中学設置を求める請願と署名が出された=福岡市中央区
  • 最大都市オークランドでは郊外を中心に住宅建設が進むが、人口増に追いついていない=小暮哲夫撮影
  • 高齢者人口と割合の推移
  • 書店の多くでは、ヒンディー語など英語以外の書籍のコーナーを設けている=ニューデリー、守真弓撮影
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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