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03月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 国勢調査(2015年10月08日 朝刊)

    1920年から5年ごとに実施され今回で20回目。衆院小選挙区の区割りや地方交付税の交付額算定、将来人口推計や各種研究に使われる。今回の調査員数は全国70万人、都内で12万人(国試算)。原則対面で調査票を手渡ししていたが、オートロックマンションの増加や個人情報保護の意識も高まり、本人による回答率が落ちている。前回は全国で8.8%、都内で20.1%で回答を得られず、周囲の聞き取りで補った。ネット調査は、回答を促し、統計の精度を上げる狙いで導入された。

  • 日本の国勢調査(2010年09月26日 朝刊)

    1920(大正9)年に始まった。5年ごとに実施され、今回で19回目を迎える。国内に住むすべての人を対象とする国の最も基本的な統計調査で、約70万人の調査員が動員され、同じ世帯に暮らす人の氏名、性別、生年月、職業、在学・卒業等教育の状況、住居の種類、床面積など20項目について、調査票に記入してもらい回収する。屋外やネットカフェで寝起きする人も対象。調査結果は、衆院議員の選挙区の画定や地方交付税の算定などの基準になるほか、福祉や防災の政策を作る際や、労働力調査などさまざまな調査を行う際の基礎データとして活用されている。調査員は1人で50〜100世帯を受け持ち、50世帯の場合、報酬は平均3万9千円。今回の調査費用は約650億円で、大半はこうした人件費だ。

  • 国勢調査票の補記(2012年03月03日 朝刊)

    2010年10月の国勢調査から、調査票に封をして調査員に手渡しするか、役所に郵送する方式に変わった。総務省は、記入漏れがあった場合に修正するため、市区町村の職員が住民票や外国人登録をもとに名前や生年月日、世帯員数を書き加える「補記」を認めた。同省は全国の市区町村への通知で、補記は「居住確認ができている場合」に限っている。

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国勢調査をコトバンクで調べる

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  • 北京で池のほとりに腰掛ける高齢の男女=ロイター
  • 県議会の選挙区割りの見直し案
  • 津波避難場所となる集会場を最上階に整備した道営住宅「であえーる幸団地」=釧路市幸町13丁目、佐藤靖撮影
  • 住民投票条例案を賛成多数で可決した滋賀県愛荘町議会
  • 移住交流フェアで自治体が設けた相談コーナーには、若い移住希望者が多く訪れる=2月、東京都千代田区
  • 県議会の選挙区と定数の変更点
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