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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国政選挙

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  • 国政選挙の有効性をめぐる判決(2009年12月28日 夕刊)

    裁判所が行政処分などの違法性を認めた場合は判決で取り消すのが原則だが、行政事件訴訟法の規定によって「取り消すことにより公の利益に著しい障害を生ずる場合」は請求を棄却したうえで、判決で違法を宣言することになる。最高裁は衆院選の区割りを初めて違憲と判断した1976年の大法廷判決で「違憲を理由に選挙無効としても、直ちに違憲状態が是正されるわけではなく、かえって憲法の期待するところと適合しない結果が生じる」と述べ、この考え方を採用すべきだと判断。以降も、国政選挙をめぐる判決では「事情判決」と呼ばれるこの論理が使われている。

  • 民進党代表選(2016年08月25日 朝刊)

    党所属国会議員(147人=1人2ポイント)と国政選挙の公認候補予定者ら(118人)による直接投票のほか、党員・サポーター(24万2907人)と地方議員(1595人)の郵送投票を得票に応じたポイントで配分。過半数を得た人がいない時は上位2人の決選投票で決める。

  • 自民党と民主党(2008年09月07日 朝刊)

    96年9月の旧民主党結党以来、衆右参院各4回ずつの国政選挙が行われた。その間、民主党が衆参両院で徐々に議席を増やしてきた。だが05年9月の衆院選で自民党が歴史的大勝を収め、公明党と合わせ定数の3分の2を超える巨大与党に。一方、07年7月の参院選では、民主党が非改選分と合わせて109議席を占め第1党に。自民党は公明党と合わせても参院で過半数を割り込み、「ねじれ国会」状態が出現した。このまま「ねじれ」が続くのか、解消されるのか。近づく衆院選が注目される。

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新潟勝利、与党に安堵感 終盤国会に追い風、カジノ法案など成立目指す(2018/6/12)

 10日投開票の新潟県知事選で自民、公明両党の支持候補が勝利した。結果次第で政権を揺るがしかねなかっただけに、与党内に安堵(あんど)感が広がっている。終盤国会での主導権を握り、来年の参院選に向けた弾み…[続きを読む]

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写真

  • 花束を手に笑顔の花角英世氏=10日、新潟市中央区
  • 当選を決め、支援者と抱き合って喜ぶ花角英世氏=2018年6月10日午後10時36分、新潟市中央区、角野貴之撮影
  • 第2次安倍政権以降の主な不祥事
  • 第2次安倍政権以降の主な不祥事
  • 電子投票をやめた主な理由
  • 電子投票をやめた主な理由
  • 参院本会議で、候補者男女均等法が可決、成立し、議場に向かって頭を下げる野田聖子総務相兼男女共同参画担当相(手前)=16日午後1時21分、岩下毅撮影
  • 展示場を視察する安倍首相(左手前)や中国の李首相(右隣)=2018年5月11日午前11時40分、北海道苫小牧市のトヨタ自動車北海道、白井伸洋撮影
  • 国民民主党の結党時に記者会見する大塚耕平(左)と玉木雄一郎両共同代表=7日、都内のホテルで
  • ニコニコ超会議会場からの生配信では、おなじみの「コメント弾幕」も=4月28日、幕張メッセ
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