メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月01日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

国政選挙

関連キーワード

  • 国政選挙の有効性をめぐる判決(2009年12月28日 夕刊)

    裁判所が行政処分などの違法性を認めた場合は判決で取り消すのが原則だが、行政事件訴訟法の規定によって「取り消すことにより公の利益に著しい障害を生ずる場合」は請求を棄却したうえで、判決で違法を宣言することになる。最高裁は衆院選の区割りを初めて違憲と判断した1976年の大法廷判決で「違憲を理由に選挙無効としても、直ちに違憲状態が是正されるわけではなく、かえって憲法の期待するところと適合しない結果が生じる」と述べ、この考え方を採用すべきだと判断。以降も、国政選挙をめぐる判決では「事情判決」と呼ばれるこの論理が使われている。

  • 民進党代表選(2016年08月25日 朝刊)

    党所属国会議員(147人=1人2ポイント)と国政選挙の公認候補予定者ら(118人)による直接投票のほか、党員・サポーター(24万2907人)と地方議員(1595人)の郵送投票を得票に応じたポイントで配分。過半数を得た人がいない時は上位2人の決選投票で決める。

  • 自民党と民主党(2008年09月07日 朝刊)

    96年9月の旧民主党結党以来、衆右参院各4回ずつの国政選挙が行われた。その間、民主党が衆参両院で徐々に議席を増やしてきた。だが05年9月の衆院選で自民党が歴史的大勝を収め、公明党と合わせ定数の3分の2を超える巨大与党に。一方、07年7月の参院選では、民主党が非改選分と合わせて109議席を占め第1党に。自民党は公明党と合わせても参院で過半数を割り込み、「ねじれ国会」状態が出現した。このまま「ねじれ」が続くのか、解消されるのか。近づく衆院選が注目される。

最新ニュース

リーダーの言葉

(考・野党 民進代表選を前に:下)強いリーダー像、続く模索(2016/09/01)

 民進党の新しい代表は、巨大与党に野党の一部を加えた「改憲勢力」が衆参で3分の2を超えるという政治状況に立ち向かうことになる。政権交代可能な「二大政党」が遠のく状況で、野党のリーダーに何が求められてい[続きを読む]

国政選挙をコトバンクで調べる

写真

  • リーダーの言葉
  • 競争と格差、憲法改正をめぐる議員の考え方
  • 蓮舫氏と前原氏の後ろ盾の人々
  • 約1500人(主催者発表)が参加した開廷前の集会で、手を上げて応える沖縄県の翁長雄志知事=5日午後1時32分、那覇市
  • 「あすへの報道審議会」の初会合に出席したパブリックエディターの湯浅誠さん(左端)、小島慶子さん(左から4人目)、河野通和さん(右端)、ゲストコメンテーターの佐藤卓己さん(右から4人目)=堀英治撮影
  • 日本会議の概要

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】ロールトップが選ばれる理由

    バックパックに新風

  • 【&TRAVEL】遣唐使の活躍に迫る講座

    参加者を募集〈PR〉

  • 【&M】きょうは、何の日?

    美人と一緒なら毎日が特別な日

  • 【&w】不器用さんの料理の目覚め

    東京の台所

  • ブック・アサヒ・コム浅利慶太インタビュー

    「李香蘭」を企画・構成・演出

  • WEBRONZA総2階建て通勤電車の現実性

    小池都知事の満員電車ゼロ公約

  • 写真

    ハフポスト日本版 水着で名残り惜しむ8月

    画像集で紹介

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ