メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

国政選挙

関連キーワード

  • 国政選挙の有効性をめぐる判決(2009年12月28日 夕刊)

    裁判所が行政処分などの違法性を認めた場合は判決で取り消すのが原則だが、行政事件訴訟法の規定によって「取り消すことにより公の利益に著しい障害を生ずる場合」は請求を棄却したうえで、判決で違法を宣言することになる。最高裁は衆院選の区割りを初めて違憲と判断した1976年の大法廷判決で「違憲を理由に選挙無効としても、直ちに違憲状態が是正されるわけではなく、かえって憲法の期待するところと適合しない結果が生じる」と述べ、この考え方を採用すべきだと判断。以降も、国政選挙をめぐる判決では「事情判決」と呼ばれるこの論理が使われている。

  • 自民党と民主党(2008年09月07日 朝刊)

    96年9月の旧民主党結党以来、衆右参院各4回ずつの国政選挙が行われた。その間、民主党が衆参両院で徐々に議席を増やしてきた。だが05年9月の衆院選で自民党が歴史的大勝を収め、公明党と合わせ定数の3分の2を超える巨大与党に。一方、07年7月の参院選では、民主党が非改選分と合わせて109議席を占め第1党に。自民党は公明党と合わせても参院で過半数を割り込み、「ねじれ国会」状態が出現した。このまま「ねじれ」が続くのか、解消されるのか。近づく衆院選が注目される。

  • 大阪空港公害訴訟(1〜5次)と選挙(2013年06月25日 朝刊)

    1969〜82年、豊中市と兵庫県川西市の住民約4千人が国を相手取り、午後9時〜午前7時の飛行差し止めなどを求めて大阪地裁に提訴(豊中は71年11月提訴)。1〜3次訴訟の一審判決(74年)は午後10時以降、二審判決(75年)は午後9時以降の離着陸原則禁止と、一部損害賠償を認めた。81年の最高裁判決は差し止めを「民事上の請求は不適没としたが、国は午後9時以降の運航を認めない「門限」を設けた。4、5次は84年、大阪地裁で損害賠償を認める和解が成立。国政選挙の大きな争点にはならなかったが、全国の反公害運動の先導役となった。

最新ニュース

ニュースでQ(2016/07/29)

 最新ニュースからのクイズです。Q1、Q2とも( )の中には7月10日に投開票された第24回参議院選挙に関係のある言葉が入ります。 Q1 今回の参院選の結果、自民党など憲法改正に前向きな改憲勢力が3分[続きを読む]

国政選挙をコトバンクで調べる

写真

  •  
  • 18歳選挙権について取り上げた朝日新聞の紙面
  •  図の見方 「参院選後の気持ち」を縦軸に、「自信をもって投票したか」を横軸にとり、回答者がこの2問にどう答えたかを5×5のマスに落とし込んだ。ある程度以上、自信をもって投票した人が多いことがわかる。
  • 吉村美栄子知事(左)の後援会総会に出席した近藤洋介衆院議員(中央)と岸宏一参院議員=5月7日、山形市
  • 参院選1週間前の3日に放送された東京系の池上彰による事前特番
  • 中島京子さん
  • 都知事選が告示され、街頭演説に臨む候補者に声援を送る有権者ら=14日午前、東京都豊島区、越田省吾撮影
  • ティモシー・ガートン・アッシュさん
  • 坂本京花さん  

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】預ける前に重さをチェック

    空港でも使える携帯はかり

  • 【&TRAVEL】世にも美しき民族に出会う

    極上ワイルドジャーニー

  • 【&M】佐藤天彦名人が勝負前に聴く

    モーツァルトの交響曲第41番

  • 【&w】マグロの血合いで作るカレー

    クリトモのさかな道

  • ブック・アサヒ・コム川上弘美の小さな世界

    掌編集「このあたりの人たち」

  • WEBRONZA稀勢の里、本当の実力とは

    横綱は“爆発力”示さないと

  • 写真

    ハフポスト日本版 開戦から102年

    カラーで蘇る第一次大戦

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ