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03月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国立科学博物館

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  • ニホンオオカミ(2013年10月03日 夕刊)

    体長1メートル前後、尾の長さは30〜40センチ。シカやイノシシを捕食し、群れで暮らす。明治期まで本州、四国、九州に広く生息していたが、乱獲や伝染病で激減したとされる。1905年を最後に公式な捕獲例はなく、91年に絶滅種に指定された。今も各地から目撃情報が出てくるが、国立科学博物館の元科学教育室長、小原巌さんは「体長1メートルほどの獣の死骸が1世紀もの間、見つかっていないのは不自然。生存の可能性は限りなくゼロに近い」とみる。(写真は剥製〈はくせい〉=和歌山県立自然博物館提極

  • クメジマボタル(2013年05月03日 朝刊)

    1993年、国立科学博物館の大和田守さんと昆虫研究者木村正明さんが久米島を訪れ、体長約16ミリのホタルを見つけた。DNA分析などからゲンジボタルの祖先とされると判明、クメジマボタルと命名された。(写真は久米島ホタル館提極

最新ニュース

ティラノ、ステゴと仲間? 恐竜の分類に新説 ケンブリッジ大など(2017/3/30)

 恐竜はこれまで、主に骨盤の形から竜盤類と鳥盤類に大きく二つに分類されてきた。英ケンブリッジ大と大英自然史博物館の研究チームは、上あごや肩甲骨などの形から二つに分類すべきだとする新しい説を英科学誌ネイ[続きを読む]

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  • 発表された新説
  • 「始祖鳥 珪藻土コースター」
  • 「バオ バオ イッセイ ミヤケ」が、アイテムの魅力に迫るスペシャルムービーを公開
  • 著書「ニホンオオカミは消えたか?」を持つ宗像充さん
  • モニター付き顕微鏡でコケが鮮やかに=服部植物研究所
  • 文部科学大臣賞「DNAねんど」
  • くす玉を割った明倫小の児童たち。真新しい学舎に「すごい!」と歓声を上げていた=萩市
  • 寄贈したハゼの標本を見る天皇、皇后両陛下=いずれも2日午後、ハノイの自然科学大学生物学博物館、代表撮影
  • 「ベトナム国内でのさらなる学術研究への寄与」を願われ、天皇陛下がベトナムに寄贈したハゼの標本=ハノイの自然科学大学生物学博物館、鈴木暁子撮影
  • 台湾の先住民がいかだの材料として使っていた竹(台湾の台東県、3万年前の航海徹底再現プロジェクト提供)
  • 小笠原諸島の海で見つかった新種とみられる海藻(北山太樹・国立科学博物館研究主幹提供)
  • 小笠原諸島の海で見つかった新種とみられる海藻。目盛りは1ミリメートル=北山太樹・国立科学博物館研究主幹提供
  • 月末の金曜日に午後3時に仕事を早く終える「プレミアムフライデー」初日の24日、東京・上野の国立科学博物館では、恐竜の骨格標本などの前でのヨガレッスンがあり、仕事帰りの人などが汗を流した。「フライデー・ナイト・ミュージアム@上野」の一環=長島一浩撮影
  • 恐竜の骨格標本や、ホッキョクグマのはくせいの前で、ヨガを楽しむ人たち=24日午後6時30分、東京・上野の国立科学博物館、長島一浩撮影
  • 「旧石器時代人骨」をめぐる現状
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