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08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国立科学博物館

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  • ニホンオオカミ(2013年10月03日 夕刊)

    体長1メートル前後、尾の長さは30〜40センチ。シカやイノシシを捕食し、群れで暮らす。明治期まで本州、四国、九州に広く生息していたが、乱獲や伝染病で激減したとされる。1905年を最後に公式な捕獲例はなく、91年に絶滅種に指定された。今も各地から目撃情報が出てくるが、国立科学博物館の元科学教育室長、小原巌さんは「体長1メートルほどの獣の死骸が1世紀もの間、見つかっていないのは不自然。生存の可能性は限りなくゼロに近い」とみる。(写真は剥製〈はくせい〉=和歌山県立自然博物館提極

  • クメジマボタル(2013年05月03日 朝刊)

    1993年、国立科学博物館の大和田守さんと昆虫研究者木村正明さんが久米島を訪れ、体長約16ミリのホタルを見つけた。DNA分析などからゲンジボタルの祖先とされると判明、クメジマボタルと命名された。(写真は久米島ホタル館提極

最新ニュース

ペルーの織物文化、貴重な展示 リマの天野博物館がリニューアル(2017/8/16)

 秋田県出身の実業家・天野芳太郎氏(1898~1982)が南米ペルーの首都リマに設立した天野博物館。日本人観光客や研究者におなじみの同館が先頃、開館から半世紀過ぎたのを機に、先史時代の織物を専門とする[続きを読む]

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写真

  • 新装された天野プレコロンビアン織物博物館の展示
  • 阿寒湖に群生する球状マリモ=釧路市教委提供
  • 羽田空港の格納庫に眠るYS11の量産1号機=7月21日、飯塚晋一撮影
  • 羽田空港の格納庫に眠るYS11の量産1号機=7月21日、飯塚晋一撮影
  • 懐かしの機種から最新のスマホまで歴代の携帯電話の実物が展示されている=東京都墨田区
  • 懐かしの機種から最新のスマホまで歴代の携帯電話の実物が展示されている=東京都墨田区
  • 地上で飛行機の操縦法を訓練する装置。子どもたちが乗り込むことができた(1964年4月撮影)
  • 「地層・化石ソックス」
  • 小野さん
  • 計算社会科学の研究者からSNSなどの話を聞く子どもたち=日本科学未来館提供
  • 帷子川の魚道がある堰=横浜市旭区
  • 前回の文科大臣賞受賞作「DNA ねんど」
  • 東京エレクトロン本社で行われたギネス世界記録公式認定証の贈呈式 左からギネスワールドレコーズ(R)公式認定員の石川佳織さん、東京エレクトロン コーポレートブランド推進担当の安原もゆるさん、総務部ブランド推進グループの佐野亜紀さん
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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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