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01月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国立科学博物館

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  • ニホンオオカミ(2013年10月03日 夕刊)

    体長1メートル前後、尾の長さは30〜40センチ。シカやイノシシを捕食し、群れで暮らす。明治期まで本州、四国、九州に広く生息していたが、乱獲や伝染病で激減したとされる。1905年を最後に公式な捕獲例はなく、91年に絶滅種に指定された。今も各地から目撃情報が出てくるが、国立科学博物館の元科学教育室長、小原巌さんは「体長1メートルほどの獣の死骸が1世紀もの間、見つかっていないのは不自然。生存の可能性は限りなくゼロに近い」とみる。(写真は剥製〈はくせい〉=和歌山県立自然博物館提極

  • クメジマボタル(2013年05月03日 朝刊)

    1993年、国立科学博物館の大和田守さんと昆虫研究者木村正明さんが久米島を訪れ、体長約16ミリのホタルを見つけた。DNA分析などからゲンジボタルの祖先とされると判明、クメジマボタルと命名された。(写真は久米島ホタル館提極

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東京)化石発見から56年 アキシマクジラは新種と発表(2018/1/19)

 昭島市の河川敷で56年余り前に発見されたクジラの骨格化石(通称・アキシマクジラ)が、新種のクジラであるとする論文を、群馬県立自然史博物館が日本古生物学会の英文誌(1日発行)に発表した。昭島市の名にち…[続きを読む]

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