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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国連安全保障理事会

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  • ぜいたく品の禁輸措置(2009年06月09日 朝刊)

    北朝鮮が06年10月に初めて核実験を強行した後、国連安全保障理事会が採択した制裁決議を受けた日本政府の措置。外為法に基づく「輸出貿易管理令」で、牛肉、キャビア、香水、乗用車、毛皮製品、貴金属、楽器、美術品など計24品目のぜいたく品について、経産相の承認を得ずに輸出することを禁じた。違反すれば、3年以下の懲役や100万円以下の罰金などを科すと定めている。

  • パンナム機爆破事件(2009年08月24日 朝刊)

    88年12月、フランクフルト発ニューヨーク行きの米パンアメリカン航空機が、スコットランド上空で爆発、乗客乗員と地上の住民の計270人が死亡した。米英はリビア人2人を容疑者と断定。国連安全保障理事会が容疑者引き渡しを求める決議を採択したが、リビアは拒否した。99年にリビアが容疑者引き渡しに応じ、スコットランド法廷で01年、アルメグラヒ被告に終身刑(もう1人は無罪)が言い渡された。

  • 北朝鮮と6者協議(2009年10月07日 朝刊)

    北朝鮮は今年4月、人工衛星の打ち上げと称してミサイルを発射。国連安全保障理事会は再発射の自制を求めたが、反発した北朝鮮は外務省声明で核問題をめぐる6者協議に「再び絶対に参加しない」と脱退を表明。核開発の再開も宣言した。5月には2度目の核実験を強行したため、国連安保理は貨物検査の強化などを盛り込んだ制裁を決めた。北朝鮮の核問題は行き詰まり、6者協議は昨年12月に北京で開かれて以来、中断したままになっている。

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