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07月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国連安全保障理事会

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  • ぜいたく品の禁輸措置(2009年06月09日 朝刊)

    北朝鮮が06年10月に初めて核実験を強行した後、国連安全保障理事会が採択した制裁決議を受けた日本政府の措置。外為法に基づく「輸出貿易管理令」で、牛肉、キャビア、香水、乗用車、毛皮製品、貴金属、楽器、美術品など計24品目のぜいたく品について、経産相の承認を得ずに輸出することを禁じた。違反すれば、3年以下の懲役や100万円以下の罰金などを科すと定めている。

  • パンナム機爆破事件(2009年08月24日 朝刊)

    88年12月、フランクフルト発ニューヨーク行きの米パンアメリカン航空機が、スコットランド上空で爆発、乗客乗員と地上の住民の計270人が死亡した。米英はリビア人2人を容疑者と断定。国連安全保障理事会が容疑者引き渡しを求める決議を採択したが、リビアは拒否した。99年にリビアが容疑者引き渡しに応じ、スコットランド法廷で01年、アルメグラヒ被告に終身刑(もう1人は無罪)が言い渡された。

  • 北朝鮮と6者協議(2009年10月07日 朝刊)

    北朝鮮は今年4月、人工衛星の打ち上げと称してミサイルを発射。国連安全保障理事会は再発射の自制を求めたが、反発した北朝鮮は外務省声明で核問題をめぐる6者協議に「再び絶対に参加しない」と脱退を表明。核開発の再開も宣言した。5月には2度目の核実験を強行したため、国連安保理は貨物検査の強化などを盛り込んだ制裁を決めた。北朝鮮の核問題は行き詰まり、6者協議は昨年12月に北京で開かれて以来、中断したままになっている。

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北朝鮮、ICBM発射の兆候か 早ければ27日にも?(2017/7/25)

 北朝鮮西部の平安北道亀城(ピョンアンブクトクソン)市付近で今月下旬から、弾道ミサイルを搭載した移動発射台が展開していると軍事関係筋が明らかにした。早ければ朝鮮戦争休戦64周年にあたる27日にも、再び[続きを読む]

写真

  • 首脳会談の冒頭、握手する中国の習近平国家主席(右)と安倍晋三首相=8日午前、ドイツ・ハンブルク、飯塚晋一撮影
  • 米ニューヨークの国連本部で5日、北朝鮮をめぐる安全保障理事会で発言する米国のヘイリー国連大使=AFP時事
  • 割れた国連安保理の緊急会合
  • 割れた国連安保理の緊急会合
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