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05月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国連平和維持活動

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  • 国連平和維持活動(PKO)(2015年10月24日 朝刊)

    国際的な平和や安全を維持するための、国連決議に基づく活動。伝統的な任務は、交戦する部隊の引き離し、停戦の監視など。冷戦後に各地で国内紛争が増え、紛争下の文民保護や元兵士の武装解除・社会復帰支援、選挙支援などが任務に加わり複雑化した。国連は基本原則に、(1)活動への主要な紛争当事者の同意(2)公平性(3)自衛や任務遂行という目的以外での武力の不使用の3点を挙げている。

  • ゴラン高原(2013年06月25日 朝刊)

    シリア南西部からイスラエル北部のガリラヤ湖東側に広がる高地。1967年の第3次中東戦争でイスラエルがシリアから占領し、81年に一方的に併合を宣言した。74年から国連平和維持活動(PKO)の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が活動しており、日本の自衛隊も96年から今年1月まで参加した。

  • 安全保障法制(2015年08月11日 朝刊)

    武力攻撃事態法改正案や国連平和維持活動協力法改正案などの改正案10本を束ねた一括法案「平和安全法制整備法案」と、国会の事前承認があれば、いつでも自衛隊を紛争地に派遣することを可能にする「国際平和支援法案」の二本立て。うち、武力攻撃事態法改正案では、日本が直接攻撃を受けた場合ではなくとも、日本と密接な関係にある他国が武力攻撃され、「日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある」と政府が判断すれば海外で武力行使ができるようにする。

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 カンボジアで内戦が終わり、1993年5月、復興の礎となった総選挙が実施された。選挙をつかさどった国連カンボジア暫定行政機構(UNTAC)に多くの日本人が関わり、国連平和維持活動(PKO)に初めて自衛…[続きを読む]

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