メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

国連平和維持活動

関連キーワード

  • 国連平和維持活動(PKO)(2015年10月24日 朝刊)

    国際的な平和や安全を維持するための、国連決議に基づく活動。伝統的な任務は、交戦する部隊の引き離し、停戦の監視など。冷戦後に各地で国内紛争が増え、紛争下の文民保護や元兵士の武装解除・社会復帰支援、選挙支援などが任務に加わり複雑化した。国連は基本原則に、(1)活動への主要な紛争当事者の同意(2)公平性(3)自衛や任務遂行という目的以外での武力の不使用の3点を挙げている。

  • ゴラン高原(2013年06月25日 朝刊)

    シリア南西部からイスラエル北部のガリラヤ湖東側に広がる高地。1967年の第3次中東戦争でイスラエルがシリアから占領し、81年に一方的に併合を宣言した。74年から国連平和維持活動(PKO)の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が活動しており、日本の自衛隊も96年から今年1月まで参加した。

  • 安全保障法制(2015年08月11日 朝刊)

    武力攻撃事態法改正案や国連平和維持活動協力法改正案などの改正案10本を束ねた一括法案「平和安全法制整備法案」と、国会の事前承認があれば、いつでも自衛隊を紛争地に派遣することを可能にする「国際平和支援法案」の二本立て。うち、武力攻撃事態法改正案では、日本が直接攻撃を受けた場合ではなくとも、日本と密接な関係にある他国が武力攻撃され、「日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある」と政府が判断すれば海外で武力行使ができるようにする。

最新ニュース

中国軍、アフリカに国外初の基地 海の要衝に拠点(2017/8/16)

 紅海と、インド洋の一部であるアラビア海が交わる海上交通路(シーレーン)の要衝に位置する東アフリカのジブチ。人口約90万人の小国の首都ジブチ郊外で今月1日、中国軍が初めて国外に建設した「ジブチ保障基地[続きを読む]

国連平和維持活動をコトバンクで調べる

写真

  • フェンスや土<Asajikai sjis="嚢">囊</Asajikai>(どのう)の奥にコンクリート製の高い塀が立つ中国軍の基地。建物の趣は中国風だ=7月12日、ジブチ
  • 稲田朋美氏
  • 林尹夫さん
  • フェンスや土嚢(どのう)の奥に高い塀が立つ中国軍基地。建物の趣は中国風だ=7月12日、ジブチ
  • 菊の紋が際立つ靖国神社の神門。奥には拝殿が見える=14日午後、東京都千代田区、角野貴之撮影
  • 小野寺五典防衛相
  • 参院外交防衛委の閉会中審査で答弁するため手をあげる小野寺五典防衛相(中央)=10日午後、岩下毅撮影
  • 衆院安全保障委の閉会中審査で、答弁内容を確認する小野寺五典防衛相(右)=10日午前、岩下毅撮影
  • 衆院安全保障委の閉会中審査で、特別防衛監察について報告する小野寺五典防衛相=10日午前、岩下毅撮影
  • 衆院安全保障委の閉会中審査で、答弁内容を確認する小野寺五典防衛相(中央)=10日午前9時31分、岩下毅撮影
  • 衆院安全保障委の閉会中審査で、特別防衛監察について報告する小野寺五典防衛相=10日午前9時4分、岩下毅撮影
  • 陸上自衛隊フォーラムで「陸自の現状と課題」について説明する防衛省の前田忠男・陸上幕僚監部防衛部長=8日、東京都目黒区の陸自幹部学校
  • 幻となった稲田朋美元防衛相の巻頭言
  • 稲田朋美元防衛相
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ