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01月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国連教育科学文化機関

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  • 世界ジオパーク(2016年02月12日 朝刊)

    地層や岩石、火山など貴重な地質遺産を保全し、地球や生物、人々の暮らしにつなげて考える場所がジオパーク。世界ジオパークは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が支援する世界ジオパークネットワークが認定してきたが、昨年11月、ユネスコの正式事業と決まった。国内は、洞爺湖有珠山、アポイ岳(以上北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半島(長崎県)、山陰海岸(鳥取、兵庫、京都の3府県)、室戸(高知県)、隠岐(島根県)、阿蘇(熊本県)の8カ所が認定されている。

  • 無形文化遺産(2010年12月29日 朝刊)

    2006年に発効した国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産保護条約に基づき、人から人へと継承される芸能や祭礼、伝統工芸などを対象に登録される。日本では、文化審議会文化財分科会の特別委員会で調査、審議したうえで、ユネスコに提案する。国内では現在、歌舞伎や雅楽、祇園祭の山鉾(やまほこ)行事など計18件が登録されている。

  • 南京事件(2016年03月08日 夕刊)

    1937年12月13日に旧日本軍が中華民国国民政府の首都だった南京を占領し、捕虜や市民を殺害するなどした事件。日本の研究者には犠牲者を4万〜20万人とする見方が多く、中国側は30万人と主張している。ユネスコ(国連教育科学文化機関)は昨年10月、中国の申請した「南京大虐殺の記録」を世界記憶遺産に登録。日本政府は「申請資料が一方的な主張にもとづいている」などと反発した。

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百舌鳥・古市古墳、推薦を閣議了解 世界遺産登録目指す(2018/1/19)

 政府は19日、2019年のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界文化遺産登録を目指す「百舌鳥(もず)・古市古墳群」(大阪府)の推薦を閣議了解した。正式な推薦書は2月1日までにユネスコ世界遺産センターへ…[続きを読む]

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