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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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在日韓国人

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  • 新韓銀行(2016年04月14日 朝刊)

    在日韓国人が出資し、1982年に設立した韓国初の民間銀行。2003年、韓国政府管理下の老舗の朝興銀行を買収した。15年12月末現在、国内外に912店舗を展開し、当期純利益が1524億円、行員1万4183人の韓国大手。近年は外国人株主が増え、在日韓国人の株保有率は低くなった。

  • 特別永住資格(2012年12月07日 夕刊)

    終戦前から日本に居住し、サンフランシスコ講和条約の発効(1952年)で日本国籍を失った在日韓国・朝鮮人とその子孫に対して認められた永住許可。入国審査時の顔写真撮影や指紋採取が省かれるなど「一般永住資格」とは違った扱いを受ける。前身は66年に在日韓国人に認められた「協定永住」と82年に在日朝鮮人に認められた「特例永住」の資格。昨年末時点の特別永住者は約38万9千人。

  • 外国人地方参政権(2010年04月29日 朝刊)

    日本に住む外国人が地方議員と首長選挙で投票できるようにする制度。鳩山政権は国内の永住外国人約91万人を対象にすることを検討している。永住資格取得には原則10年以上の在留が必要で、国籍取得の5年以上よりも長い。最高裁は95年の判決で、選挙人名簿への登録を求めた在日韓国人の請求を棄却したが、地方参政権を与えるのは必ずしも違憲といえないとした。民主党や公明党などが同様の法案を提出してきたが、いずれも成立には至っていない。

最新ニュース

大阪)「スパイ冤罪」の歴史、知って 過酷な経験冊子に(2017/6/17)

 韓国で1970~80年代に、在日韓国人が「北朝鮮のスパイ」として逮捕、収監され、後に再審で無罪判決が相次いだ冤罪(えんざい)事件があった。青年期に過酷な境遇に追い込まれた被害者たちが、「人権弾圧の歴[続きを読む]

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写真

  • 冊子に目を通す金東輝さん=大阪市生野区
  • 「声」に寄せられた投稿
  • 歌集「彷徨夢幻」を出版した李正子さん
  • 行きつけの居酒屋での朴安錫(アンソ)さん。店内のピンク色の公衆電話の隣が定位置だった(1987年撮影、玄東日さん提供)
  • 1976年モントリオール五輪で銅メダルを獲得した井上英哲(左、当時は朴英哲)=在日本大韓体育会提供
  • 趙栄順(右)と、韓国サッカー協会副会長も務めた夫の金在漢。バスケットボールをやめた後は、テニスやゴルフにはまった。孫が2人いる=韓国・竜仁市
  • 1975年、アジア射撃選手権のクレー射撃スキートで優勝し、表彰台に立つ朴栄周(中央)=本人提供
  • 柳英数さん(右)と金英姫さん(中央)、柳和志さん=宮本進撮影
  • 台湾・高雄市で開かれた台湾人日本兵らを追悼する式典。蔡英文総統が初めて参列した=2016年11月5日、「自由時報」提供
  • 森友学園の籠池泰典理事長の会見に詰めかけた大勢の報道陣=10日午後5時54分、大阪市淀川区、伊藤進之介撮影
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