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11月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地中海

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  • 分断国家と北京五輪(2008年08月07日 朝刊)

    ギリシャ系とトルコ系の確執で分断状態が続く地中海の島キプロスでは、国際オリンピック委員会(IOC)が承認した南部のギリシャ系キプロス共和国のみが北京五輪に参加。トルコ以外は国家として認めていない北キプロス・トルコ共和国は、IOCが未承認のため参加できない。2月にセルビアから独立を宣言したコソボは、ボクシング代表を派遣する意思を見せていたが、IOCは「国連が国家として認めておらず時期尚早」とし、選手団を送り込めない。イスラエル、パレスチナはともに参加する。

  • ガザ地区 天井ない監獄(2009年01月07日 朝刊)

    種子島より少し小さい面積に約150万人が暮らす。うち約100万人が48年の第1次中東戦争で、いまのイスラエルにある故郷を追われた難民と子孫たちだ。総延長約75キロのイスラエルとエジプトとの境界は、金網フェンスやコンクリート壁でふさがれている。人や物の出入りができるのは5カ所の検問所だけ。住民はガザを「天井のない監獄」と呼ぶ。とくにイスラエルとの「2国家共存」に反対するハマスが07年6月にガザを支配してから、イスラエルはほぼ完全封鎖を敷いた。建設用資材や機械部品が入らず、生産した農産物などを輸出できない。もともと高かった失業率が今は5割を超すといわれる。封鎖による物不足で人々の生活は苦しい。人口の半数が国連の食糧援助に頼っている。医薬品も足りない。高度の治療が必要な重病患者がイスラエルなどへ行く許可をもらえず、死亡する例も相次いでいた。そこに、今回の空爆と地上戦が重なり、多くの住民が絶望的な状況に追い込まれている。エジプトとの境界には1千を超す密輸用地下トンネルがあったが、これも今回の空爆でかなり破壊された。もともと保守的な土地だが、イスラム教を厳格に守るハマスの下で、ベールをかぶる女性がさらに増えた。アルコールは厳禁。人々のささやかな楽しみは、地中海岸での水浴びだ。

  • パンフルート(2009年07月03日 朝刊)

    太さや長さが異なる竹などの筒を並べた形状の笛で、ギリシャ神話に登場する神にその名が由来する。紀元前6世紀には地中海沿岸に存在し、世界各地に伝わったとされる。ルーマニアでは今も民族楽器として親しまれている。

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(@ロンドン)サッカー代表チームへの期待値(2017/11/21)

■特派員リポート 稲垣康介(ヨーロッパ総局編集委員) 素直な感想を言うと、来夏に向けて、期待に胸が膨らむパフォーマンスには見えなかった。 11月中旬、久しぶりにサッカー日本代表の試合を取材する機会があ…[続きを読む]

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  • ブラジルに1-3で敗れた後、悔しそうな表情の槙野(左端)、浅野(18)ら日本代表の選手たち=10日、フランス・リール、内田光撮影
  • よしたにのへえぇ
  • ウサギの肉を煮るのは小さなフライパン一つ。ワインやハーブをたっぷり使い、何度も煮汁をつぎ足して煮込んだあと、仕上げに火であぶった=バレッタ、喜田尚撮影  
  • レストラン「ルビーノ」の調理室で、さばく前のウサギ2匹を見つめる若き料理人のデオ・タボーネさん
  • 『小さな大世界史 アフリカから出発した人類の長い旅』
  • 日南産のオリーブが入ったオリーブオイル「日南海岸オリーブオイル」
  • 客船「リビエラ」のグランドダイニング
  • カルアナガリチアさんの車は手前の道路で爆破され、「JUSTICE」(正義を)の横断幕(右)がかかる場所まで吹き飛ばされた=マルタ島北部で、喜田尚撮影
  • パブロ・カザルス
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