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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地方気象台

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  • 東海豪雨(2015年09月12日 朝刊)

    2000年9月11〜12日、台風14号と秋雨前線の影響で愛知県中心に約7万5千戸が浸水被害を受け、10人が死亡。名古屋地方気象台では2日間の雨量が567ミリと年間総雨量の約3分の1を記録した。庄内川の洗堰(あらいぜき)から流れ込んだ水などで新川堤防が切れ、周辺では浸水が約1万8千戸に及んだ。

  • 県内での津波被害(2011年05月09日 朝刊)

    有明海と玄界灘では、地底のプレートや水深などの地理的条件から10メートルを超える大津波は発生しにくいと予想されている。佐賀地方気象台によると、県内では1792年に津波による死者の記録が残る。地震で長崎・島原の眉山が海側に崩れ、津波が押し寄せて有明海沿岸の佐賀藩や蓮池藩で十数人が亡くなった。しかし、それ以降では死者は確認されていないという。

  • 大分に影響を与える可能性がある主な地震(2012年01月22日 朝刊)

    大分地方気象台によると、30年以内に発生する確率が60%の南海地震や、70%の東南海地震が県内に被害を与える可能性が指摘されている。この二つの地震が同時に発生した場合、県内は震度5弱〜5強の揺れに襲われる。また、県庁そばには活断層「府内断層」が走っており、これが地震を引き起こした場合は震度6弱になると想定されている。

最新ニュース

写真・図版

岩手)岩手山の避難計画、今年度中に策定へ 火山防災協(2017/9/21)

 活火山の岩手山が噴火した時に備え、周辺市町や県が対策を話し合う「岩手山火山防災協議会」の幹事会が20日、盛岡市であり、今年度中に避難計画を策定することを決めた。 協議会は県や滝沢市、八幡平市、雫石町…[続きを読む]

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写真

  • 岩手山の山頂付近
  • 噴水近くで散歩する親子=さいたま市浦和区
  • 強風にあおられ、白波が打ち寄せる秋田港の護岸=18日午前10時20分ごろ、秋田市
  • 沢からの土石流で住居の半分が埋まってしまった家を示す不動寺の森脇妙紀・住職補佐=釜石市駒木町
  • 台風による大雨の影響で、青江川にかかっていた人道橋が壊れていた=津久見市岡町、市民提供
  • 台風18号による影響で増水した川=宇和島市寄松
  • 電車が運行見合わせになり、多くの人がぼうぜんと電光掲示板を見つめていた=岡山市北区駅元町
  • 国道220号沿いの冠水した道路=宮崎市本郷南方
  • 姉川の堤防の一部を切り取った「切り通し」部分には土<Asajikai sjis="嚢">囊</Asajikai>(のう)が積まれた。8月の台風による大雨では切り通しをふさぐ対応が遅れ、川が氾濫(はんらん)する原因になった=長浜市大井町
  • クレーンが倒される途中。天守閣のネットは巻き取られている=熊本市中央区本丸
  • 強い雨の中を選手たちが疾走した昨年のレース=2016年8月28日、山口市
  • 突風で倒れたテントを調べる捜査員ら(14日午後、岐阜県大垣市の市立星和中学校、メ~テレ提供)
  • 日の出前に現れた雲海=13日午前5時5分、田辺市中辺路町高原
  • 安芸市の上空で発生した漏斗雲=11日正午、安芸市川北で鍋島美香さん撮影
  • 岐阜地方気象台が作成した火山への登山のしおり
  • 国道441号沿いで開花したヒガンバナ=四万十市岩田
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