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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地方競馬

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  • 地方競馬組合(2010年09月12日 朝刊)

    笠松競馬を運営するため、県と、笠松、岐南両町が出資して1970年に設立された。管理者は広江正明・笠松町長が務め、組合議会議員は各自治体の議員から選ばれる。定数は県議が8人、笠松町議5人、岐南町議3人。事業利益の配分は県が19分の15、残りを2町で分ける。

  • 笠松競馬訴訟(2009年04月26日 朝刊)

    笠松競馬場(笠松町)の敷地の賃借料をめぐり、一部の地主86人が06年、競馬を運営する県地方競馬組合に土地の明け渡しや損害金の支払いなどを求め、岐阜地裁に起こした。一審の地裁判決は08年、競馬組合に土地の明け渡しなどを命じたが、競馬組合は名古屋高裁に控訴。和解協議は高裁の勧告で始まった。04年度の賃借料は1坪当たり年間2140円。競馬組合の運営悪化に伴い、05年度は固定資産税相当分の平均518円での契約となり、地主の収入は実質ゼロ。翌年度以降も、05年度の1.2倍しか払われなかった。

  • 笠松競馬(2013年10月28日 夕刊)

    1935年に開場。70年から岐阜県、笠松町、岐南町でつくる県地方競馬組合が運営している。中央競馬に転身した名馬オグリキャップがデビューした。28日現在、騎手17人、馬482頭。

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(著者に会いたい)『蒼のファンファーレ』 古内一絵さん(2017/9/17)

 ■弱い存在に心を寄せる「物語」を 古内一絵さん(51歳) 地方競馬の19歳の女性騎手・芦原瑞穂が、たくましく成長していく物語。2014年刊行の『風の向こうへ駆け抜けろ』の続編だ。 「藻屑(もくず)の…[続きを読む]

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  • 古内一絵さん
  • 名古屋競馬場で飼われているヤギのポテト(右)とチップ
  • 大井競馬場は夜景と迫力のあるレースが楽しめる「トゥインクルレース」も名物だ=2015年4月、東京都品川区
  • ポニーに乗る斉藤寧々さん。付き添う理学・作業療法士のスタッフが組んだプログラムに沿って1回に約30分間、乗馬をする=北海道浦河町西幌別
  • ポニーに乗る斉藤寧々さん。付き添う理学・作業療法士のスタッフが組んだプログラムに沿って1回に約30分間、乗馬をする=北海道浦河町西幌別
  • 地方競馬で通算7千勝を達成した的場文男騎手=22日、東京都品川区の大井競馬場、林敏行撮影
  • 的場文男さん
  • フランスのエマニュエル・マクロン大統領
  • 地方通算7千勝を達成した的場文男騎手は両手で「7」をつくる=日刊スポーツ
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