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02月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地震動

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  • 新規制基準と基準地震動(2016年03月10日 朝刊)

    新規制基準は福島第一原発事故をふまえ、原子力規制委員会がつくった安全対策基準。重大事故の対策を義務づけ、適合しないと稼働できない。基準地震動は各原発で起こりうる最大級の揺れで、耐震設計の元になる。原発付近の活断層の状況や過去の地震の記録などに基づき、自然現象の不確かさも織り込んで決められる。

  • 長周期地震動(2015年12月18日 朝刊)

    地震の揺れが1往復するのにかかる時間を「周期」という。小刻みに揺れる短周期に対し、ゆっくりと揺れる1往復2秒以上を「長周期」といい、震源が浅く、マグニチュード(M)7以上の規模の大きい地震で起きやすい。震源から遠い場所まで届き、地盤が緩い平野部の高層ビルなどでは、揺れが増幅されやすい。

  • 基準地震動(2011年06月14日 朝刊)

    原発の設計の前提となる地震の揺れで、原発ごとに異なる。周辺の活断層などで起こりうる大地震を想定して、地盤の状態を加味し、原発直下の最大の揺れを見積もる。これをもとに原子炉、建屋、配管などの構造や強度を決める。単位はガルで、1ガルは1秒ごとに1センチずつ加速すること。地球上で物が落ちる時の加速度(重力加速度)は980ガルで1Gともいう。

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島根)中電、2号機基準地震動を自治体に説明(2018/2/21)

 中国電力が再稼働を目指す島根原発2号機(松江市)の「基準地震動」が16日の原子力規制委員会の審査会合で了承されたことを受け、中電は20日、周辺自治体に説明する会合を同市内で開いた。ほぼ完成している3…[続きを読む]

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