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07月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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埋蔵文化財

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  • 埋蔵文化財センター(2010年04月17日 朝刊)

    旧石器時代から江戸時代までの土器1455点を常設展示しており、四国各地の同様の展示では最大。すべて出土した土器の破片から復元したもの。とくに弥生時代から古墳時代は897点にのぼる。予約すれば職員が説明してくれる。場所は板野町犬伏。電話は088・672・4545。入場無料。月曜と祝日休館。

  • 埋蔵文化財の発掘調査(2011年08月08日 朝刊)

    文化財保護法などは、文化財が埋まった「包蔵地」を土木工事で掘る際の届け出を義務づけ、都道府県教育委員会などは記録作成のための発掘調査を指示できる、と規定している。土木工事などで遺跡を発見した場合も届け出が必要で、都道府県教委は「現状変更禁止」を命じることができる。

  • 狗奴国(2013年04月18日 朝刊)

    中国の史書・魏志倭人伝に記されている国。男子を王とし、狗古智卑狗(くこちひこ)という官がいた。卑弥呼と狗奴国の男王・卑弥弓呼(ひみここ)は対立し、常に交戦状態にあったという。2009年、名古屋大と愛知県埋蔵文化財センターの研究グループが濃尾平野の遺跡群の土器の年代を測定。女王・卑弥呼が没したとされる西暦250年前後と重なったとする調査結果を発表した。

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水中文化財が語るロマン 「発掘された日本列島」展、東京・両国で(2017/7/12)

 年間8千件近い発掘調査が行われている日本列島。その中でもよりすぐりの出土品を集めた「発掘された日本列島2017」展が、東京・両国の江戸東京博物館で開かれている。23日まで。 日本最大級といわれる超大[続きを読む]

写真

  • 開陽丸の遺物の展示
  • 城跡の溝に捨てられていた土器など=県教委提供
  • 須崎市の沿岸部に残るトーチカ=福井康人さん提供
  • 制作途上の薬師如来模型(左)と古色仕上げの案=東京芸術大学提供
  • 都の市場問題プロジェクトチームが将来構想で示した築地市場の高層ツインタワー。経営的な自立につながるとしたが、費用や実現可能性は議論されなかった=都提供
  • スマートフォン用のアプリ「クマダイ遺跡巡り」を使い、キャンパスで「遺跡探し」をする熊本大生ら=熊本市中央区黒髪2丁目
  • 今回見つかった木橋の橋脚=大阪府高槻市、井手さゆり撮影
  • 平地式建物跡(右上)と火砕流で倒れた屋根(中央)=事業団提供
  • 新谷古新谷遺跡から出土した古墳時代の琴=松山市上野町
  • 円文が見つかった大刀=坂戸市教委提供
  • ほぼ全身の骨格がわかる4号人骨。身長は165・2センチで、比較的高齢の男性と推定されている=沖縄県立埋蔵文化財センター提供
  • ほぼ全身の骨格がわかる4号人骨。身長は165.2センチで、比較的高齢の男性と推定されている(沖縄県立埋蔵文化財センター提供)
  • 入田稲荷前遺跡から出土した貨泉=南あわじ市八木入田、市教委提供
  • 貴族の邸宅跡が見つかった発掘現場=奈良市教育委員会提供
  • 「小児棺」とも推定される復元されたつぼと、他の出土品=松江市朝酌町
  • 陣内秀信さん
  • 原の辻遺跡から出土した腕輪状の木片=県埋蔵文化財センター提供
  • 「地下の弥生博物館 青谷上寺地遺跡ARアプリ」の画面=県教委提供
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