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11月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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埋蔵文化財

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  • 埋蔵文化財センター(2010年04月17日 朝刊)

    旧石器時代から江戸時代までの土器1455点を常設展示しており、四国各地の同様の展示では最大。すべて出土した土器の破片から復元したもの。とくに弥生時代から古墳時代は897点にのぼる。予約すれば職員が説明してくれる。場所は板野町犬伏。電話は088・672・4545。入場無料。月曜と祝日休館。

  • 埋蔵文化財の発掘調査(2011年08月08日 朝刊)

    文化財保護法などは、文化財が埋まった「包蔵地」を土木工事で掘る際の届け出を義務づけ、都道府県教育委員会などは記録作成のための発掘調査を指示できる、と規定している。土木工事などで遺跡を発見した場合も届け出が必要で、都道府県教委は「現状変更禁止」を命じることができる。

  • 狗奴国(2013年04月18日 朝刊)

    中国の史書・魏志倭人伝に記されている国。男子を王とし、狗古智卑狗(くこちひこ)という官がいた。卑弥呼と狗奴国の男王・卑弥弓呼(ひみここ)は対立し、常に交戦状態にあったという。2009年、名古屋大と愛知県埋蔵文化財センターの研究グループが濃尾平野の遺跡群の土器の年代を測定。女王・卑弥呼が没したとされる西暦250年前後と重なったとする調査結果を発表した。

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(古都ぶら)歴史たどる 思索の道(2017/11/17)

■哲学の道かいわい(左京区) 左京区の大文字山のふもとに広がる鹿ケ谷(ししがたに)や浄土寺の一帯は、琵琶湖の水を京都市に流す水路「琵琶湖疏水」が流れている。疏水沿いに観光客らでにぎわう「哲学の道」があ…[続きを読む]

埋蔵文化財をコトバンクで調べる

写真

  • 紅葉が色づき始めた哲学の道。京都帝国大の開学以来、多くの文人らが物思いにふけりながら散策した=12日、左京区
  • 六条大路の路面と溝とみられる遺構=奈良市東九条町
  • 国内最大の円墳と発表された富雄丸山古墳=15日午後、奈良市、朝日新聞社ヘリから、上田潤撮影
  • 土製仮面を模したキャラクター「やのまる」=県埋蔵文化財センター提供
  • 建物の柱の礎石とみられる石(県埋蔵文化財調査センター提供)
  • 赤外線モニターに映し出された漆紙文書(上)。右下は解読された文字で、□は不明、×は欠損。左下は実測図=県教育委員会提供
  • 鹿(右)とやじりが描かれた「線刻絵画土器」=大分市の県立埋蔵文化財センター
  • 金印 真贋論争
  • グラフィック・田中和
  • 1963年10月11日朝日新聞朝刊 (C)長谷川町子美術館
  • サンプル(右)を参考に縄やへらなどを使って土器の表面に縄文模様をつける学芸員=朝日町・まいぶんKAN
  • 9月17日の放生祭で巡行した小浜市・清滝区の山車。古い堅牢な下地・漆塗膜を残し、拭き漆を重ねて美観を整え、飾金具も古い味わいの鍍金を残して部分的に鍍金を加えるという難度の高い処置を施した
  • 女子埴輪(東松山市 代正寺遺跡・古墳時代)
  • 6月に発掘されたばかりの縄文時代中期ごろと見られる石棒=いずれも上野原市のもみじホール
  • 確認された姫路城の備前門の石垣(手前)=姫路市魚町
  • 江の川沿いにある森原神田川遺跡=江津市松川町、県埋蔵文化財調査センター提供
  • 松浦市教委文化財課には、作者の桑原水菜さんからサイン入り(左端)を含む本が届いた=松浦市役所
  • 「女子群像」が再現され、猪熊名誉教授(左端)が解説した=鳥取市尚徳町
  • 「千々石ミゲルの墓と思われる石碑」の地下から見つかった青色のガラス玉と半円形のガラス板=千々石ミゲル墓所発掘調査実行委員会提供
  • 荒らされた四川省成都の墳墓群=2013年11月6日、Imaginechina via AP。盗掘にあったため、専門家が全体の本格的な発掘調査に乗り出した。開発事業で近くの土地を掘り起こしていて見つかった。墳墓が造られた時期は、漢朝(紀元前206年~紀元後220年)の時代にまでさかのぼるかもしれないとされる
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