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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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埋蔵文化財

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  • 埋蔵文化財センター(2010年04月17日 朝刊)

    旧石器時代から江戸時代までの土器1455点を常設展示しており、四国各地の同様の展示では最大。すべて出土した土器の破片から復元したもの。とくに弥生時代から古墳時代は897点にのぼる。予約すれば職員が説明してくれる。場所は板野町犬伏。電話は088・672・4545。入場無料。月曜と祝日休館。

  • 埋蔵文化財の発掘調査(2011年08月08日 朝刊)

    文化財保護法などは、文化財が埋まった「包蔵地」を土木工事で掘る際の届け出を義務づけ、都道府県教育委員会などは記録作成のための発掘調査を指示できる、と規定している。土木工事などで遺跡を発見した場合も届け出が必要で、都道府県教委は「現状変更禁止」を命じることができる。

  • 狗奴国(2013年04月18日 朝刊)

    中国の史書・魏志倭人伝に記されている国。男子を王とし、狗古智卑狗(くこちひこ)という官がいた。卑弥呼と狗奴国の男王・卑弥弓呼(ひみここ)は対立し、常に交戦状態にあったという。2009年、名古屋大と愛知県埋蔵文化財センターの研究グループが濃尾平野の遺跡群の土器の年代を測定。女王・卑弥呼が没したとされる西暦250年前後と重なったとする調査結果を発表した。

最新ニュース

写真・図版

山梨)上野原市郷土資料展、24日までもみじホール(2017/9/23)

 上野原市の歴史や文化を伝える郷土資料展が22日、同市上野原の市もみじホール会議室1で始まった。市教育委員会が長年収集してきた郷土資料のうち、市民から寄贈された農村歌舞伎の衣装などを中心に約90点が展…[続きを読む]

写真

  • 6月に発掘されたばかりの縄文時代中期ごろと見られる石棒=いずれも上野原市のもみじホール
  • 確認された姫路城の備前門の石垣(手前)=姫路市魚町
  • 江の川沿いにある森原神田川遺跡=江津市松川町、県埋蔵文化財調査センター提供
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  • 松浦市教委文化財課には、作者の桑原水菜さんからサイン入り(左端)を含む本が届いた=松浦市役所
  • 「女子群像」が再現され、猪熊名誉教授(左端)が解説した=鳥取市尚徳町
  • 「千々石ミゲルの墓と思われる石碑」の地下から見つかった青色のガラス玉と半円形のガラス板=千々石ミゲル墓所発掘調査実行委員会提供
  • 長岡宮跡で見つかった外塀の基底部跡。調査員が示す部分に築地塀が立っていたと想定される。手前の雨落ち溝跡からは軒丸瓦などが出土した=京都府向日市
  • 荒らされた四川省成都の墳墓群=2013年11月6日、Imaginechina via AP。盗掘にあったため、専門家が全体の本格的な発掘調査に乗り出した。開発事業で近くの土地を掘り起こしていて見つかった。墳墓が造られた時期は、漢朝(紀元前206年~紀元後220年)の時代にまでさかのぼるかもしれないとされる
  • 様変わりした仲通り界わい。ここらへんも海だった?=東京・丸の内、中井征勝撮影
  • 石器ワークショップの準備をする川端典子学芸員=朝日町不動堂のまいぶんKAN
  • 「不動堂遺跡と縄文時代の植物展」で学芸員(左端)から説明を聞く小中学校の教諭ら=朝日町不動堂のまいぶんKAN
  • 空襲の跡が残る終戦直後の前橋市中心部。現在の群馬銀行前橋支店辺りから千代田通りを望む。現在のアーツ前橋付近は畑だった=1945年10月10日、米国立公文書館所蔵、福林徹氏提供
  • 新しく発見された大型掘立柱建物の跡=長岡京市
  • 住居とみられる新(ピンク)旧(白)の柱の跡を指さす調査担当者=3日午後2時39分、京都市中京区、佐藤慈子撮影
  • 出土した国内最古の柄付き鉄製やりがんな
  • 出土した国内最古の柄付き鉄製やりがんな=石川県庁
  • 開陽丸の遺物の展示
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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