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01月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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埼玉県警

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  • 嘱託警察犬(2016年05月20日 朝刊)

    年1回の審査会で合格した民間の犬と指導士に警察犬の業務が嘱託される。鑑識課によると埼玉県警の警察犬は全て嘱託で、ラブラドルレトリバーなど4犬種89頭。昨年の出動は669件で、うち13件で行方不明の高齢者や児童を見つけるなどした。指導士は33人で、依頼があれば24時間態勢で出動。平均年齢が40歳を超えており、若手育成が課題という。

  • 警察改革(2012年01月26日 夕刊)

    1999〜2000年、神奈川県警の警察官による覚醒剤事件もみ消しや埼玉県警のストーカー殺人への不適切な対応などの不祥事が相次いで発覚。警察批判が強まる中、国家公安委員会の求めで00年3月に「警察刷新会議」が発足。その提言を受け、国家公安委員会と警察庁は00年8月に「国民のための警察の確立」「警察行政の透明性の確保と自浄機能強化」などを柱とする「警察改革要綱」をまとめた。

  • 狭山事件(2014年01月08日 朝刊)

    1963年に狭山市の女子高校生(当時16)が誘拐・殺害され、埼玉県警は近隣の被差別部落に住む石川一雄さんを逮捕。1カ月にわたる取り調べの末、自白。石川さんは二審から無罪を訴えたが、77年、最高裁で「無期懲役」が確定した。94年に仮保釈。第3次再審請求に基づき、2009年から裁判所、弁護団、検察官の3者協議がもたれ、脅迫状の筆跡鑑定などの証拠開示が進められている。

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