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01月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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外交政策

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  • 外交公電(2011年06月30日 朝刊)

    各国の外務省(米国では国務省)と各地の大使館など在外公館や、在外公館同士が交わす公文書。電報の形式でやりとりされることから「公電」と呼ぶ。英語では「diplomaticcable(ディプロマティック・ケーブル)」。外交交渉の記録、外交官が任地の政治家や官僚といった接触相手から得た情報や、その分析などが記されており、国が外交政策を決める際の重要な材料となる。米国の公電は、秘密度の高い順に「トップシークレット(最高機密)」「シークレット(極秘)」「コンフィデンシャル(秘)」「アンクラシファイド(機密扱いしない)」に分類される。ウィキリークスが入手した公電に「トップシークレット」は含まれていなかった。

  • 米国家安全保障戦略(2015年02月08日 朝刊)

    米国の軍事・外交政策の指針となる文書で、国家安全保障会議(NSC)が起草し、大統領が策定する。これを基に国防長官が国防計画などを作る。

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