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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大動脈

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  • インドの産業大動脈構想(2009年08月28日 朝刊)

    首都ニューデリーと商業都市ムンバイを結ぶ6州の間でインフラ整備を進め、産業集積をはかる計画。日本の戦後の高度成長を担った太平洋ベルト地帯のインド版にあたる。日本政府は昨年10月、両都市間約1468キロを結ぶ貨物専用鉄道の主要部分(約918キロ)の整備に、約4500億円の円借款を供与することでインド政府と合意している。

  • カテーテル(2009年07月12日 朝刊)

    血管や尿管などに挿入し、検査や治療を行うための医療用の管の総称。中は空洞で柔らかく、薬の点滴や体液の排出などに使われる。IABP(大動脈内バルーンポンピング)バルーンカテーテルは、チューブの先にバルーンがついている。足の付け根から血管に挿入。心臓付近で収縮し、心筋梗塞や狭心症で弱った心臓の働きを一時的に助ける。

  • 青函連絡船(2010年10月15日 朝刊)

    1908(明治41)年から88(昭和63)年までの間、青森駅と函館駅間(113キロ)を結んでいた鉄道連絡船。船内に線路が敷かれ、貨車なども積み込むことができた。北海道と本州を結ぶ大動脈として、ピーク時の73(昭和48)年度には499万人が利用した。しかし、航空機が一般的になって減少に転じ、88年の青函トンネルの開通に伴い廃止された。

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人工心臓、小型化で向上「生活の質」 研究、透析にも光(2017/9/24)

 弱った心臓の働きを助ける補助人工心臓が小型化し、多くの患者に使われるようになってきた。退院して社会復帰できる例も増え、利用期間も長くなっている。膵臓(すいぞう)や腎臓でも患者の負担を減らす人工臓器の…[続きを読む]

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  • 補助人工心臓の役割
  • 浪江インターチェンジ近くのゲートが開放され、パトカーなどが福島市方面へ向かった=20日午前6時、浪江町室原
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  • 高齢者の増加で医療費が膨らんでいる
  • 高齢者の増加で医療費が膨らんでいる/1人あたりの医療費は
  • ハワイ島の太平洋津波博物館で国道45号の視線誘導標を発見した徳山日出男さん〈中央、同博物館(徳山さん提供)〉
  • ハワイ島の太平洋津波博物館で国道45号の視線誘導標を発見した徳山日出男さん(右)=同博物館(徳山さん提供)
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