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04月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大和郡山市

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  • 大和郡山市の警官発砲事件(2012年01月24日 朝刊)

    2003年9月10日午後6時45分ごろ、車上狙い事件を捜査していた県警の警察官が、高さんらが乗っていた車両をパトカーで約20キロにわたって追跡。車がパトカーや一般の車にぶつかって逃げようとしたため、警察官1人が発砲を指示し、3人が計8発を発砲。A、B両被告が撃ったうちの2発が助手席にいた高さんの頭と首に、A被告の1発が運転席の男性の頭にそれぞれ当たり、高さんは25日後に死亡した。男性は窃盗罪などで懲役6年の有罪判決を受け、すでに刑期を終えた。高さんは窃盗などの容疑で書類送検され、被疑者死亡で不起訴処分となった。

  • 大和郡山市の金魚(2012年04月28日 夕刊)

    1724(享保9)年、郡山藩主となった柳沢吉里が甲府藩から国替えで移ってきた時、家臣が観賞用に持ち込んだのが始まりとされる。江戸末期から明治初期にかけ養殖が武士だった人らの副業となった。生産量は現在、全国の40%近くを占め、毎年夏には全国金魚すくい選手権大会も開かれている。

  • 生活保護受給者への医療扶助(2010年12月17日 朝刊)

    生活保護法に基づき、全額が公費から支出され、受給者は自己負担なく診療や薬の処方を受けることができる。公費の負担割合は国が4分の3、残りを市町村が負担する。大阪市の医療扶助は2009年度決算で1240億円で、生活保護の関連費全体(2714億円)の46%を占めた。自治体が生活保護受給者への医療扶助の実態を調査するのは異例だ。医療扶助をめぐっては、不必要な診療行為をして診療報酬を不正に受け取る事件も起きている。医療法人雄山会(破産手続き中)の「山本病益(奈良県大和郡山市)では、大阪・西成などから生活保護受給者を転院させ、不要な検査などを繰り返していた。

最新ニュース

写真・図版

奈良)番条の「1日遍路」 徳島の僧侶が3年で「結願」(2018/4/24)

 1年に1度、4月21日だけ、大和郡山市の小さな集落が「四国遍路」になる。一軒一軒が「八十八カ所」の札所になり、一巡りで結願(けちがん)する「番条のお大師さん」だ。徳島のある僧侶が2年前から、読経しな…[続きを読む]

写真

  • 最後の「88番札所」の民家で読経する谷口真梁・平等寺副住職=2018年4月21日午後2時25分、奈良県大和郡山市番条町、筒井次郎撮影
  • 茶道石州流の祖・片桐石州が開いた慈光院でお茶をたしなむ伝承料理研究家の奥村彪生さん=奈良県大和郡山市、堀内義晃撮影
  • 絵画「漁師のよろこび海の幸」=奈良市役所
  • グレープ、マスカット、レモン……。工場内は甘い香りが漂う=奈良県大和郡山市、滝沢美穂子撮影
  • 猿沢池のほとりを歩く参加者たち=奈良市登大路町
  • お城まつりが開幕。観光キャンペーンレディー「女王卑弥呼」の交代式があった=大和郡山市城内町
  • 「飛び出し坊や」を設置する生徒ら=大和郡山市丹後庄町
  • テントを片付けるお手伝いをする中新心晴ちゃん(中央)と遥希君(右)=昨年6月、大阪府箕面市
  • 公立進学校の郡山を率いて何度も甲子園の土を踏んだ森本達幸監督
  • 教育機会確保法の条文
  • 募金を呼びかける、「すみれ塾」の学生ボランティアたち=奈良市のJR奈良駅前
  • 幅が27メートルあるPR看板。全国金魚すくい選手権大会のマスコット「きんとっと」や郡山城などが描かれた=大和郡山市額田部北町
  • 多彩な作品が並ぶ会場=奈良市登大路町の県立美術館
  • 2本の綱をより合わせてしめ縄に編み上げる=大和郡山市矢田町
  • 郡山城の天守台から望む奈良盆地。静かな時が流れている=滝沢美穂子撮影
  • 「町家物語館」として一般公開される旧川本家住宅=大和郡山市洞泉寺町
  • 参拝客は福娘から吉兆笹を買い求めた=奈良市南市町の恵毘須神社
  • 郡山城天守台から望む日の出(11日朝、大和郡山市提供)
  • ササの葉で湯を振りまく加奥さん=奈良市餅飯殿町の春日大社大宿所
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