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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大政奉還

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  • 大政奉還(2017年01月11日 夕刊)

    慶応3(1867)年10月13日、徳川慶喜が二条城の二の丸御殿大広間に、在京40藩の重臣を集め、政権を朝廷に返す意思を伝えた。翌14日に朝廷に文書を奉り、15日に成立。土佐藩の山内容堂が慶喜に、政権を返す建白を提出したことが直接のきっかけになったとされる。

  • 後藤象二郎(2010年10月30日 朝刊)

    土佐藩政の最高責任者・参政を務めた。1867(慶応3)年1月、脱藩者の坂本龍馬と長崎の清風亭で会談したことが、土佐藩が大政奉還に向けて動き出す契機となった。龍馬は姉の乙女らへの手紙で後藤について「実ニ同志ニて人のたましいも志も、土佐国中で外ニハあるまいと存候(ぞんじそうろう)」と評している。

  • 坂本龍馬(2013年11月16日 夕刊)

    天保6(1835)年11月15日、土佐藩に生まれる。「亀山社中」をつくり、薩長同盟を結ばせて「大政奉還」への道筋を開いた。また、新政府のあり方を構想した「船中八策」には、現在の通商交渉に通じる策があった。慶応3(1867)年11月15日、凶刃に倒れる。生誕日も命日も旧暦「11月15日」だが、今の暦の11月15日に、イベントが行われている。

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