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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大江健三郎

大江健三郎

2014年8月29日、「自選」を手にする大江健三郎さん=東京都世田谷区、早坂元興撮影

【おおえ・けんざぶろう】 1935年生まれ。作家。58年、『飼育』で芥川賞。67年、『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞。94年、ノーベル文学賞。著書に『取り替え子(チェンジリング)』『水死』『定義集』など。

「9条の精神壊すな」集会で演説

【動画】憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する集会が2014年4月8日夜、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開催された。
【動画】集団的自衛権行使容認の阻止をめざす「戦争をさせない1000人委員会」の集会が2014年3月20日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれ、主催者発表で約4千人が参加した

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  • 沖縄戦の集団自決(2013年06月21日 朝刊)

    太平洋戦争末期、1945年の沖縄戦で、米軍との地上戦が行われた慶良間諸島や沖縄本島各地で起きた住民の集団死。戦場で住民が持久戦の足手まといになると考えた日本軍は、「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓を広め、米軍上陸に備えて手投げ弾を配布。沖縄全域で少なくとも1千人近くが「集団自決」に追い込まれた。座間味島の海上挺身(ていしん)隊戦隊長だった男性らは2005年、住民に「自決」を命じたと大江健三郎さんの著作「沖縄ノート」で書かれ名誉を傷つけられたとして、大江さんと発行元の岩波書店を訴える裁判を起こした。最高裁は11年に原告の上告を退け、軍の関与を認めた大阪高裁判決が確定している。

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絵本「ひろしまのピカ」

(あのとき・それから)1980年 絵本「ひろしまのピカ」出版 悲惨な現実、子に静かに語る(2016/08/17)

 (昭和55年) 絵本「ひろしまのピカ」(1980年、小峰書店)は、原爆投下後の火の海を生き抜いた7歳の少女、みいちゃんの物語だ。画家、丸木俊(とし)の作品で累計61万部のロングセラー。みいちゃんは、[続きを読む]

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写真

  • 絵本「ひろしまのピカ」
  • 撮影/馬場磨貴
  • 『私の消滅』
  • 司修氏=花巻市提供
  • みこしを担ぐ三島由紀夫(C)新潮社
  • 受賞あいさつをする蓮實重彦さん=東京都港区のホテルオークラ東京
  • 避難先から米軍車両で村に帰る女性や子どもたち。沖縄戦「終結」後の写真とみられる(1945年、米軍撮影)
  • 話題になった過去の文学賞の受賞者
  • 話題になった過去の文学賞の受賞者
  • 仙台一高時代に級友と(左が本人)。「あの頃に遊び尽くして、大学ではもう冷めていた。だからといって勉強に集中したわけではないけれど」=本人提供
  • 神戸市外大の山本昭宏准教授=20日午後、神戸市西区、水野義則撮影
  • 「かつては、広島を語ることが戦後の日本を語ることでした。今はそうではなくなってしまった」=水野義則撮影
  • 蛇笏賞を受賞した矢島渚男さん=長野県上田市
  • UBCの人類学博物館を歩く吉永小百合さんと坂本龍一さん=内田光撮影
  • 高木智子記者
  • 加藤周一さんの天皇制を論じた文章について語る大江健三郎さん=京都市の立命館大
  • グラフィック・山本美雪
  • ジャック・ロシャールさん=福島県立医科大、田井中雅人撮影
  • 加藤周一さん作の「さくら横ちょう」が刻まれた詩碑=東京都渋谷区
  • 1997年、東大先端科学技術研究センター客員教授のころ。「『調べて書く』ゼミナールに所属した学生はその後、文筆業やマスコミの仕事に就いた者もいます」

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