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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大江健三郎

最新ニュース

(声)新たな気持ちで「こころ」再読

同日、同じ紙面で大江健三郎氏が語った「時代の精神」についても共感しました。「不戦」と「民主主義」の憲法に基づく「戦後の精神」を譲らない老人でいるということ。私も微力ながら、そのようにありたいと思ってい…(2014/04/25)

早野透さん

デジタル版から 朝日新聞DIGITAL

「早野透の新ポリティカにっぽん」は、夏目漱石、山本有三、そして大江健三郎さんの視線から、憲法や「戦後の精神」を守る大切さを訴えます。 http://t.asahi.com/ejm1 ■かまぼこの先へ …(2014/04/23)

夏目漱石のシンポジウムに出席した研究者ら=18日午後、ミシガン州アナーバー、内田光撮影

(漱石こころ100年)SOSEKI、多彩な顔 米で国際シンポ

三島由紀夫や大江健三郎の訳者としても知られる。まず、「今から100年後、漱石は世界で知られているだろうか」と会場に問いかけた。 これはノーマ・フィールド・シカゴ大名誉教授が英訳『それから』のあとがきで…(2014/04/23)

講演会「沖縄の問いにどう応えるか」

「辺野古への新基地建設を黙認してよいのか」をめぐって、作家の大江健三郎さんらが語る。資料代500円。問い合わせは事務局(03・3264・9858)へ。 講演会「沖縄の問いにどう応えるか」…(2014/04/22)

夏目漱石肖像(1912年、神奈川近代文学館蔵)

(新ポリティカにっぽん)漱石、大江氏、そして山本有三

昨今、憲法や脱原発の集会で、ノーベル賞作家大江健三郎さんのお話を聞く機会がたびたびある。わりと訥弁(とつべん)で、お話の内容も文学的感性が卓越しておられるせいか、ちょっとわかりにくい時もある。しかし、…(2014/04/22)

18日、シンポジウムに参加していた学生らに自分が好きな夏目漱石の著作名を書いてもらった。「こころ」を選んだブラッドリー・ハモンドさん(左から2人目)は「作中の“恋は罪悪ですよ”は海外でも有名です」と話した=内田光撮影

漱石、いま世界が読む 「こころ」100年で米シンポ・全集や新訳も

▼8面=大江健三郎さんに聞く 中国出身のシカゴ大学大学院生、マー・リンリンさん(25)は「こころ」を読み、「主人公が自分の心の暗闇に気づくとき、私の中にも同じような暗闇があると思った」。「草枕」の主人…(2014/04/20)

大江健三郎さん=山本和生撮影

漱石が生きた「明治の精神」 大江健三郎さんに聞く 「こころ」100年ぶり連載

ノーベル賞作家の大江健三郎さんが、「時代の精神」という言葉を軸に語ってくれました。 「こころ」を読んだのは高校2年生の時。友人のことを考えていたので、感銘を受けました。次はもう40歳でしたが、先生の遺…(2014/04/20)

「こころ」について語る大江健三郎さん=山本和生撮影

漱石が生きた「明治の精神」 大江健三郎さんに聞く

ノーベル賞作家の大江健三郎さんが、「時代の精神」という言葉を軸に語ってくれました。 「こころ」を読んだのは高校2年生の時。友人のことを考えていたので、感銘を受けました。次はもう40歳でしたが、先生の遺…(2014/04/19)

多くの人が集まった集会=井手さゆり撮影

「9条の精神壊すな」 大江健三郎さんら集会で訴え

作家の大江健三郎さんが壇上に上がり、「戦争に敗れ、日本人は新しい憲法を作った。政府は多くの犠牲によってできた時代の精神を壊し、世界に広がる戦争に参加しようとしている」と訴えた。 行使容認について安倍政…(2014/04/09)

集団的自衛権行使を容認する憲法解釈の変更に反対する集会には多くの人が集まった=8日午後6時27分、東京都千代田区、井手さゆり撮影

「9条の精神壊すな」 大江健三郎さんら集会で訴え

作家の大江健三郎さんが壇上に上がり、「戦争に敗れ、日本人は新しい憲法を作った。私の人生はその新しい時代の精神の中にあった。死ぬまで守りたい」と憲法の意味を語り、「政府は多くの犠牲によってできた時代の精…(2014/04/08)

最後の大江健三郎賞に決まった岩城けいさん

(ひと)岩城けいさん 最後の大江健三郎賞に決まった

太宰治賞を受けたデビュー作「さようなら、オレンジ」で、大江健三郎賞も射止めた。 大阪生まれ。大学在学中にオーストラリアに留学。卒業後、旅費を稼いで再留学し、メルボルンの企業に就職した。現地で日本人と結…(2014/04/08)

大江健三郎賞に岩城氏

ノーベル賞作家の大江健三郎さんが1人で選考する第8回大江健三郎賞(講談社主催)に、岩城けいさんの「さようなら、オレンジ」(筑摩書房)が選ばれた。賞金はなく、外国語への翻訳刊行が賞になる。若手作家の新作…(2014/04/07)

大江健三郎賞に岩城けい氏

ノーベル賞作家の大江健三郎さんが1人で選考する第8回大江健三郎賞(講談社主催)に、岩城けいさんの「さようなら、オレンジ」(筑摩書房)が選ばれた。賞金はなく、外国語への翻訳刊行が賞になる。若手作家の新作…(2014/04/07)

講演する大江健三郎さん=栗東市綣2丁目の栗東芸術文化会館さきら

滋賀)障害ある子「世の光に」 大江健三郎さんが講演

ノーベル文学賞受賞の作家大江健三郎さんが登壇し、集まった約700人が講演に聴き入った。 式典は2日間にわたって行われた。2日目のこの日は、障害者福祉の分野で活躍した人を表彰する糸賀一雄記念賞や、公募し…(2014/03/31)

解散が決まった遠野物語研究所=遠野市中央通り

岩手)遠野物語研究所が解散 会員高齢化、継続断念

講師陣には、大江健三郎さんや中沢新一さん、有馬朗人さん、故鶴見和子さんら一流の作家や学者、哲学者らが顔をそろえ、東京会場のときは入場制限をする人気だった。 遠野会場の時も、全国から大勢の参加者が訪れ、…(2014/03/31)

ディレクター時代。メガネは「堅苦しく見える。取材の印象が良くない」と思ってから外したという=1964年

(逆風満帆)「面白い」から始まった

苦学して早稲田大学に進んだが、石原慎太郎と大江健三郎の華々しいデビューを見てあきらめた。就職試験では大手マスコミに軒並み落ちた。11社目に受けた岩波映画に入社するが、機械が大の苦手。撮影助手がつとまら…(2014/03/29)

雨の中、傘を差しながら大勢の人たちが参加した「戦争をさせない1000人委員会」の出発集会=20日午後6時46分、東京都千代田区の日比谷公園野外音楽堂

解釈改憲ノー、雨中4000人 東京・日比谷で集会

委員会発起人の一人、作家の大江健三郎さんは「集団的自衛権を使うということは、アメリカと一緒に戦争をするということ。世界中で戦争をするアメリカとともに、先頭に立つことは避けよう」と訴えた。 憲法研究者の…(2014/03/21)

雨の中、傘を差しながら大勢の人たちが参加した「戦争をさせない1000人委員会」の出発集会=20日午後7時1分、東京都千代田区の日比谷公園野外音楽堂、小川智撮影

雨の野音、4千人が「解釈改憲を許すな」

委員会発起人の一人、作家の大江健三郎さんは「集団的自衛権を使うということは、アメリカと一緒に戦争をするということ。この戦争には参加し、この戦争には参加しない、というわけにはいかない。世界中で戦争をする…(2014/03/21)

被災した幼稚園の再建=2014年1月、宮城県東松島市

(ニュースの本棚)震災と文学 体験を普遍化するために 市川真人

大江健三郎や古井由吉ら老大家も連載や連作でほぼリアルタイムに心境を描き、和合亮一らの詩人が心情を素直に吐露して活躍したのもこの時期だ。病気や怪我(けが)のリハビリは三つの時期にわかれ、最初の段階が疾患…(2014/03/09)

「原発の危険を人間は克服できない」と語る作家の大江健三郎さん=8日午後1時半ごろ、郡山市

福島)反原発集会に5千人 大江健三郎氏「共存できぬ」

メーン会場では、作家の大江健三郎さんが登壇した。「原発を再稼働しても恐ろしいことは起こらないと信じるのは、戦時中に、負けないと国民が信じてしまったことと同じではないか」と問いかけ、「必要なのは、次の世…(2014/03/09)

受賞した高校生と選考委員のみなさん

(どくしょ甲子園)友の刺激、広がる世界 第4回表彰式

「読書会には心と体を鍛える目的があった」という山形県立山形北高・海谷(かいや)チーム(梨木香歩著『西の魔女が死んだ』)、「解釈の違いを知ることで思考の幅が広がった」と喜びを表した山村学園高・菊池チーム…(2014/02/23)

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写真

  • 早野透さん
  • 夏目漱石のシンポジウムに出席した研究者ら=18日午後、ミシガン州アナーバー、内田光撮影
  • 夏目漱石肖像(1912年、神奈川近代文学館蔵)
  • 18日、シンポジウムに参加していた学生らに自分が好きな夏目漱石の著作名を書いてもらった。「こころ」を選んだブラッドリー・ハモンドさん(左から2人目)は「作中の“恋は罪悪ですよ”は海外でも有名です」と話した=内田光撮影
  • 大江健三郎さん=山本和生撮影
  • 「こころ」について語る大江健三郎さん=山本和生撮影
  • 多くの人が集まった集会=井手さゆり撮影
  • 集団的自衛権行使を容認する憲法解釈の変更に反対する集会には多くの人が集まった=8日午後6時27分、東京都千代田区、井手さゆり撮影
  • 最後の大江健三郎賞に決まった岩城けいさん
  • 講演する大江健三郎さん=栗東市綣2丁目の栗東芸術文化会館さきら
  • 解散が決まった遠野物語研究所=遠野市中央通り
  • ディレクター時代。メガネは「堅苦しく見える。取材の印象が良くない」と思ってから外したという=1964年
  • 雨の中、傘を差しながら大勢の人たちが参加した「戦争をさせない1000人委員会」の出発集会=20日午後6時46分、東京都千代田区の日比谷公園野外音楽堂
  • 雨の中、傘を差しながら大勢の人たちが参加した「戦争をさせない1000人委員会」の出発集会=20日午後7時1分、東京都千代田区の日比谷公園野外音楽堂、小川智撮影
  • 被災した幼稚園の再建=2014年1月、宮城県東松島市
  • 「原発の危険を人間は克服できない」と語る作家の大江健三郎さん=8日午後1時半ごろ、郡山市
  • 受賞した高校生と選考委員のみなさん

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