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02月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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トピックス

大江健三郎

大江健三郎

2014年8月29日、「自選」を手にする大江健三郎さん=東京都世田谷区、早坂元興撮影

【おおえ・けんざぶろう】 1935年生まれ。作家。58年、『飼育』で芥川賞。67年、『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞。94年、ノーベル文学賞。著書に『取り替え子(チェンジリング)』『水死』『定義集』など。


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漱石が生きた「明治の精神」 大江健三郎さんに聞く(2014/04/19)

  100年前の4月20日、朝日新聞紙上で夏目漱石の「こころ」の連載が始まりました。漱石が模索した小説の文体の構築や、考え続けた近代の問題は、現代の日本人にどう響くのでしょうか。ノーベル賞作家の大江健三郎さんが、「時代の精神」という言葉を軸に……[続きを読む]

平和憲法・反原発訴え活動

「9条の精神壊すな」集会で演説

朝日新聞デジタル動画 1記事用
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大江健三郎が自選集 短編、戦後の精神表現 3・11後に読み返す(2014/10/01)

  小説を書く習慣に鍛えられた力で、人生の困難を乗り越えてきた――ノーベル賞作家の大江健三郎さん(79)が、3・11後に自作短編を読み返し、23作を選んで手を入れた『大江健三郎自選短篇』(岩波文庫)を刊行した。800ページを超え、自ら「定本」……[続きを読む]

対談でも活躍

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  • 沖縄戦の集団自決(2013年06月21日 朝刊)

    太平洋戦争末期、1945年の沖縄戦で、米軍との地上戦が行われた慶良間諸島や沖縄本島各地で起きた住民の集団死。戦場で住民が持久戦の足手まといになると考えた日本軍は、「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓を広め、米軍上陸に備えて手投げ弾を配布。沖縄全域で少なくとも1千人近くが「集団自決」に追い込まれた。座間味島の海上挺身(ていしん)隊戦隊長だった男性らは2005年、住民に「自決」を命じたと大江健三郎さんの著作「沖縄ノート」で書かれ名誉を傷つけられたとして、大江さんと発行元の岩波書店を訴える裁判を起こした。最高裁は11年に原告の上告を退け、軍の関与を認めた大阪高裁判決が確定している。

最新ニュース

大江健三郎さんの装幀を多く手がけてきた司修さん=東京・立川

叫び声に耳かたむけて 司修さん「Oe 60年代の青春」(2016/02/09)

 大江健三郎さん(81)の単行本30作を手がけた装丁家で作家の司修さん(79)が、二つの大江作品を手がかりに時代を考察した『Oe(おおえ) 60年代の青春』(白水社)を刊行した。大江作品が題材にした連[続きを読む]

大江健三郎をコトバンクで調べる

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  • 大江健三郎さんの装幀を多く手がけてきた司修さん=東京・立川
  • 芥川賞に決まり、会見で記者の質問に答える本谷有希子さん=1月19日夜、東京都千代田区、諫山卓弥撮影
  • 本谷有希子さんの芥川賞受賞を記念した特別展のコーナー=白山市古城町の市立松任図書館
  • 芥川賞に決まった滝口悠生さん(右)と本谷有希子さん(中央)、直木賞に決まった青山文平さん=19日午後8時51分、東京都千代田区の帝国ホテル、諫山卓弥撮影
  • 第154回芥川賞を受賞した(左から)滝口悠生氏、本谷有希子氏
  • 原爆を扱った様々な本
  • パンフレットの右下の「QRコード」を読み取ると外国語の観光案内が提供される
  • 梶田さんがニュートリノ振動を発見した経緯
  • 中学時代は野球部。キャッチャーで、すわったままで二塁送球できるほど肩は強かったという。自宅前での素振りの一こま=本人提供
  • 『Masato』
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  • テレビ局ディレクターとして話題作を次々に作ったころの田原総一朗=1971年8月撮影
  • 公開された1947、48年のノーベル文学賞の選考資料。一番上が賀川豊彦の推薦文=ストックホルムのノーベル図書館

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