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02月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大江健三郎

大江健三郎

2014年8月29日、「自選」を手にする大江健三郎さん=東京都世田谷区、早坂元興撮影

【おおえ・けんざぶろう】 1935年生まれ。作家。58年、『飼育』で芥川賞。67年、『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞。94年、ノーベル文学賞。著書に『取り替え子(チェンジリング)』『水死』『定義集』など。

「9条の精神壊すな」集会で演説

【動画】憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する集会が2014年4月8日夜、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開催された。
【動画】集団的自衛権行使容認の阻止をめざす「戦争をさせない1000人委員会」の集会が2014年3月20日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれ、主催者発表で約4千人が参加した

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  • 沖縄戦の集団自決(2013年06月21日 朝刊)

    太平洋戦争末期、1945年の沖縄戦で、米軍との地上戦が行われた慶良間諸島や沖縄本島各地で起きた住民の集団死。戦場で住民が持久戦の足手まといになると考えた日本軍は、「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓を広め、米軍上陸に備えて手投げ弾を配布。沖縄全域で少なくとも1千人近くが「集団自決」に追い込まれた。座間味島の海上挺身(ていしん)隊戦隊長だった男性らは2005年、住民に「自決」を命じたと大江健三郎さんの著作「沖縄ノート」で書かれ名誉を傷つけられたとして、大江さんと発行元の岩波書店を訴える裁判を起こした。最高裁は11年に原告の上告を退け、軍の関与を認めた大阪高裁判決が確定している。

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〈Woman’s Talk〉仕事と子育てのバランスの難しさに、日々奮闘中です 綿矢りささん(作家)(2017/2/16)

よく作家を諦めなかったと思います 初の新聞連載小説(朝日新聞)の執筆を終え、『私をくいとめて』を発刊した。 「新聞は読者の方々から、すぐにネットで感想をいただく。驚きと面白さがありました」 連載時は、[続きを読む]

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写真

  •   
  • イラスト・甲斐規裕
  • ゲンロンカフェのイベントで語る。ファッションセンスのよさも哲学や読書のイメージを変える。女性の聴衆も多い=東京都品川区
  • 21日に開催された市民読書会講演会に集まった人たち。前列右が山崎さん、後列右から3人目が鈴木さん=越谷市立図書館提供
  • 『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』
  • <a href="/and_w/interest/gallery/bookcafe54/" class="TextLink"><strong>写真特集はこちら</strong></a>
  • 活動に使う手作りの道具を示しながら、署名1万人突破を語る角田京子さん=日立市
  • グラフィック・甲斐規裕
  • ノーベル文学賞の主な受賞者
  • ノーベル文学賞の主な受賞者
  • 広島平和記念資料館に寄贈され、展示されている映画「愛と死の記録」の脚本など=広島市中区
  • 絵本「ひろしまのピカ」
  • 撮影/馬場磨貴
  • 『私の消滅』
  • 司修氏=花巻市提供
  • みこしを担ぐ三島由紀夫(C)新潮社

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