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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大津市

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  • 大津市の主婦殺人事件と容疑者写真の提供問題(2011年08月10日 朝刊)

    大津市の石材店経営者の妻の遺体が6月11日未明に自宅で発見された。滋賀県警は遺体に外傷があり、現場に争った形跡もあったことから、殺人事件として捜査。遺体に付着した皮膚片の鑑定結果などから、県警は同14日、近くに住む無職の男を殺人容疑で指名手配し、17日に逃走先の岐阜市で逮捕した。県警は指名手配の際に報道各社に容疑者の逃走時の写真提供を要請。本社記者が提供した写真が県警作成の逮捕協力を呼びかけるチラシに使われた。朝日新聞の規定では「原則、取材結果は報道目的にのみ使う」と定めている。

  • 淀川水系4ダム(2008年07月31日 朝刊)

    大戸川(大津市、事業費1080億円)▽天ケ瀬(京都府宇治市、430億円)▽川上(三重県伊賀市、1230億円)▽丹生(滋賀県余呉町)の4ダム。丹生ダムは治水専用か貯水型か未定で、当初1100億円の事業費は変更される。4ダムにはすでに計1680億円が支出され、大阪、京都など流域府県も500億円以上を負担してきた。国交省近畿地方整備局は来年度予算の概算要求に盛り込むため、8月末までに流域府県知事の意見を聴き、最終の整備計画策定を目指している。

  • 檜皮葺(2008年10月26日 朝刊)

    檜の樹皮で建物の屋根を葺く日本古来の工法で、通常は長さ75センチ程度にそろえた檜皮を少しずつずらしながら重ねていき、竹くぎで留める。優美な傾斜の曲線が出るのが特徴とされ、現代でも厳島神社や清水寺、善光寺など全国の社寺を中心に檜皮葺の建物が残る。平安時代末期の歴史書「扶桑略記」は、668年に建立された崇福寺(大津市)が檜皮葺だったと記し、これが記録に残る最古の例とされる。

最新ニュース

滋賀)女性活躍推進に関する専門家会議 周知不足が課題(2017/10/20)

 女性の活躍を後押しする大津市の事業が、うまくいっていない実態の一端が浮かんだ。19日に市役所で専門家会議があり、専門家らからは施策への意見があがり、利用が低迷している実情も報告された。効果的な施策を…[続きを読む]

写真

  • 「キッザニア甲子園」の模擬選挙で投票箱に票を入れる子供=19日午後、兵庫県西宮市、橋本弦撮影
  • ヘリ離着陸訓練の中止を申し入れる住民たち=大津市
  • 「土足参内」のため御所に向かう釜堀浩元さん=14日午前10時59分、京都市上京区、内田光撮影
  • 小雨の中でイモを掘る親子連れら=鳴門市大津町
  • レンコン田にミズアオイの花咲く=鳴門市大津町
  • 赤いパドルが印象的な「ミシガン」。湖上から眺める大津の街並みは観光客に人気=大津市におの浜4丁目
  • 会見で心境を語る男子生徒の父親(左)=大津市役所
  • 青空の下、天孫神社前に集合した曳山=8日午前、大津市京町3丁目、小林一茂撮影
  • 琵琶湖の魅力などを語す西川貴教さん(右から2人目)ら=大津市坂本本町
  • 大勢の人でにぎわう宵宮=大津市中心部
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