メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

大量破壊兵器

関連キーワード

  • PSI(2009年05月27日 朝刊)

    米国のブッシュ前政権が03年5月に提唱した大量破壊兵器関連物資の世界的拡散を阻止する枠組みをつくる構想。11カ国で出発し、現在は日米ロなど94カ国が参加。中国は加入していない。公海上での立ち入り検査を効果的に行うための多国間合同訓練や大量破壊兵器関連物資の輸送情報を収集・交換するネットワーク作りなどを行っている。日本でも04年と07年、合同訓練が行われた。

  • 磁気測定装置(2009年07月04日 朝刊)

    大量破壊兵器(WMD)の開発につながる輸出を制限するキャッチオール規制の対象となっている。内蔵するセンサーで、磁石の磁力や機械の磁気などを測定する。ウラン濃縮を行う遠心分離器の調整や、ミサイルの飛行精度向上にも使われるとされる。

  • リビアと国際社会(2009年09月01日 朝刊)

    反帝国主義を掲げるカダフィ大佐のもと、リビアは86年の西ベルリンのディスコ爆破、88年の英国上空での米パンナム機爆破、89年UTAフランス機爆破などに関与したとされる。79年にリビアをテロ支援国家に指定した米国は86年、経済制裁に加えて大佐宅を空爆。国連安保理も92年に制裁決議を採択した。03年にパンナム機事件の責任を認め遺族補償を始め、安保理は制裁を解除。同年に大量破壊兵器の開発計画放棄を表明し、米は04年に経済制裁を解除した。

最新ニュース

写真・図版

「北朝鮮の制裁逃れ、各国協力し対応」G7、異例の公表(2017/10/13)

 主要7カ国(G7)は米ワシントンで12日(日本時間13日)、同所でのG20財務相・中央銀行総裁会議に合わせて会議を開き、北朝鮮が国連安全保障理事会の決議に基づく制裁を逃れる動きに対応するため、各国が…[続きを読む]

写真

  • 米ワシントンで12日、G20財務相・中央銀行総裁会議を前に取材に応じる日銀の黒田東彦総裁=時事
  • 韓国軍哨戒艦「天安」沈没による犠牲者の告別式に臨む李明博大統領=2010年4月29日、韓国・平沢の海軍第2艦隊司令部、東亜日報提供
  • 核兵器禁止条約の採択後、わき上がる議場。スマートフォンで採択を報告する外交官も相次いだ=7月7日、ニューヨークの国連本部、松尾一郎撮影
  • 北朝鮮の2度目の核実験を受けた安保理の緊急会合後、記者団の取材に応じる米国のスーザン・ライス国連大使=2009年5月25日、国連のデブラ・ベルコビッツ撮影
  • 平壌の金日成広場で2006年10月20日、「歴史的な核実験成功を歓迎する平壌市軍民大会」に参加した軍人たち。北朝鮮は9日に初の核実験をしていた=朝鮮通信提供
  • 北朝鮮の弾道ミサイル発射への対応について記者団に語る米国のボルトン国連大使。右は日本の大島賢三国連大使=2006年7月7日、国連のパウロ・フィルゲイラス撮影
  • ラブロフ外相
  • 国連総会の一般討論で演説する北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相=23日、米ニューヨークの国連本部、国連HPから
  • トランプ氏の新たな大統領令
  • 中国遼寧省丹東と対岸の北朝鮮新義州を結ぶ「中朝友誼橋」を通るトラック。この橋は中朝貿易の主要ルートだ=8月10日、平賀拓哉撮影
  • 小泉首相はブッシュ大統領との会談でイラク攻撃前に安保理決議を得るよう求めた=2002年9月12日、ニューヨークのホテル
  • 対北朝鮮制裁で埋まらない溝/安保理の制裁内容
  • 対北朝鮮制裁で埋まらない溝
  • 朝鮮中央通信が1998年9月に配信したテポドン発射の写真。8月31日に運搬ロケットで打ち上げられた北朝鮮の人工衛星第1号と伝えた=朝鮮通信
  •   
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ