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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪万博、夢よ再び

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【特集】なぜいま大阪万博?意義に疑問も 予定地は「負の遺産」

 大阪府が誘致を目指す2025年の国際博覧会(万博)について、経済産業省の検討会で報告書案がまとまった。大阪万博の概要と歴史を振り返った。…[インフォグラフはこちら]

最新ニュース

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大阪万博誘致のロゴ決定 にっこり笑う顔文字モチーフ (2017/6/7)

2025年の国際博覧会(万博)の大阪開催を目指す万博誘致委員会は7日、誘致活動に使うロゴマークを発表した。顔文字をモチーフに笑顔の人々が世界から集まるイメージで、デザイナー大川幸秀さん=東京都=が制作した。会見した世耕弘成経済産業相は「ロ…[続きを読む]

4カ国、プレゼン合戦

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(耕論)いまこそ万博? 平野暁臣さん、角和夫さん、落合陽一さん=訂正・おわびあり (2017/4/25)

2025年の万国博覧会(万博)を大阪で開催しようと、誘致活動がいよいよ始まる。競合相手は、パリ。なぜ、日本で万博なのか。万博は、いまも未来社会の姿を示せる舞台なのか。  ■あの成功体験とは決別を 平野暁臣さん(空間メディアプロデューサー)…[続きを読む]

あれから半世紀 万博誘致を語る

報告書案、概要まとまる

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(いちからわかる!)2025年の大阪万博、実現をめざすんじゃと (2017/2/22)

■経済効果(けいざいこうか)が期待されるが、開催(かいさい)には多くの費用もかかる ホー先生 大阪(おおさか)で2025年の国際博覧会(こくさいはくらんかい)(万博〈ばんぱく〉)を開こうという動きが始まっているんじゃと? A うん。大阪府…[続きを読む]

愛・地球博記念公園には新たな動き

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「ジブリパーク」、愛知に開設へ トトロの世界観を再現 (2017/6/1)

2005年愛知万博の主会場となった「愛・地球博記念公園」(モリコロパーク、愛知県長久手市)内に、「ジブリパーク」ができる方向になった。同県の大村秀章知事が1日、記者団に明らかにした。アニメ制作会社「スタジオジブリ」(東京都小金井市)と協力…[続きを読む]

大阪万博、再び誘致へ

政財界も後押し

用地・夢洲に課題も

1970年の熱気、いまも

潜入!マンガ 太陽の塔

関連キーワード

  • 大阪万博(2012年03月12日 夕刊)

    1970年3〜9月、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された。77の国と地域が参加し、各国や企業の展示館を見ようと延べ6400万人が入場。前年秋に宇宙船アポロが持ち帰った「月の石」がアメリカ館で展示され、人気を呼んだ。

  • 大阪万博と太陽の塔(2010年01月15日 夕刊)

    正式名称は日本万国博覧会。1970年3月から半年間、大阪府吹田市で開かれた日本で最初の万国博覧会。会場跡地の万博記念公園にある太陽の塔には、頂上の「黄金の顔」、胴体中央の「太陽の顔」、その背面の「黒い太陽」の三つの顔があり、それぞれ未来、現在、過去を象徴している。

  • 1970年の大阪万博(2017年01月16日 朝刊)

    日本で初めて開かれた国際博覧会。「人類の進歩と調和」をテーマに77の国と地域が参加。会場の吹田市の千里丘陵には100以上の展示館が並んだ。芸術家の故・岡本太郎氏が太陽の塔を、建築家の故・丹下健三氏が大屋根のお祭り広場をデザイン。月の石も展示された。3月から9月の期間中に史上最多(当時)の約6421万人が訪れた。

最新ニュース

大阪万博の提案書公表 政府(2017/9/23)

 政府は22日、2025年の大阪開催をめざす国際博覧会(万博)について、博覧会国際事務局(BIE)に提出する提案書の概要を公表した。25日に提出予定で、ライバル各国との誘致競争が本格化する。 万博の関…[続きを読む]

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