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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪都構想

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市残しつつ権限強化「総合区」本格検討へ 大阪府市(2017/8/29)

大阪市を残したまま現在の行政区の権限を拡大する総合区制度について、大阪府と大阪市の法定協議会で本格的な検討が始まる。並行して議論される、市をなくして特別区に分割する都構想と異なり、市を残しつつ区の権……[続きを読む]

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大阪都構想、区割り原案が判明 四区と六区の2案 (2017/7/14)

大阪市を廃止し、特別区に分割する大阪都構想の議論を進めるため、大阪府と市が作成した区割り原案の内容がわかった。大阪市24行政区を四つと六つの特別区にする2通りの案で、人口や税収などを考慮して合区する。府市は区長らの意見を聞いたうえで、都構…[続きを読む]

■最新ニュース

■大阪府民の考えは

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    都構想賛否、大阪市内で拮抗 大阪府民調査(2017/3/1)

    大阪市をなくして特別区をつくる大阪都構想が否決された15年5月の住民投票からまもなく2年。大阪府市両議会で再び都構想の議論が始まっている。朝日新聞社と朝日放送(ABC)の府民対象の世論調査では、都構…[続きを読む]

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8総合区、人口各30万人台に 大阪市が区割り原案提示(2017/3/4)

大阪市は3日、市を残したまま現在の24区を8区に合併して区…[続きを読む]

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宝くじ収益金、分配バトル 300億円巡り大阪府と堺市 (2017/5/11)

大阪府と堺市が、宝くじをめぐって対立している。全国の都道府県と20政令指定市に入る収益金は年間約3600億円。大阪府内での約300億円の配分について府と大阪市は2年前に見直したが、堺市とは12年前に決めた割合のままだ。堺市は総務大臣の勧告…[続きを読む]

■2015年5月の住民投票結果

大阪都構想住民投票

橋下氏「敗北」政界引退へ

【動画】「大阪都構想」反対が多数 橋下徹大阪市長の会見

関連キーワード

  • 大阪都構想(2015年11月23日 朝刊)

    大阪市をなくして東京23区のような特別区に再編し、インフラ整備や成長戦略といった広域行政を大阪府に一本化する大都市制度改革。府と市の「二重行政」の解消を目指し、橋下徹市長が府知事時代に提唱した。市を五つの特別区に分けて福祉や教育を担わせる案をまとめ、今年5月に大阪市内で住民投票を実施。反対が70万5585票と賛成を約1万票上回り、廃案となった。

  • 大阪都構想と府市連携の議論(2010年02月23日 朝刊)

    (肩書はいずれも当時)2000年に太田房江知事が「大阪都」構想を提案したが、磯村隆文市長は03年に都道府県並みの権限を持つ「スーパー指定市」を掲げて対抗。話し合いのテーブルにもつけなかった。その後、後継の関淳一市長と太田知事との間で「府市連携」の議論が始まり、両氏は06年から07年にかけて、水道事業や信用保証協会の統合、府立大と市立大の連携など9項目で合意した。

  • 大阪都構想と大阪維新の会(2010年08月26日 朝刊)

    大阪府と大阪・堺両市を、広域行政体の「大阪都」と基礎自治体の「特別区」に再編するという構想。特別区は人口約30万人を想定し、選挙で区長を選ぶ。大阪市を8〜9区、堺市を3区に分割する案が浮上。大阪維新の会は「二重行政の解消」を主張、大阪市は「逆にコスト増になる」と反論。維新の会の議員は現在、府議27人、大阪市議12人、堺市議7人の計46人。橋下知事は統一選で行われる各府・市議選で、それぞれ過半数の獲得を目指すと公言している。

最新ニュース

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(党首がゆく 2017衆院選)日本維新の会・松井一郎代表(2017/10/18)

 ■橋下氏不在、俺流の戦い 日本維新の会・松井一郎代表(53) 街頭演説の重心は、前代表の橋下徹とともに進めた大阪での実績だ。松井一郎は16日も東京都内でアピールした。「大阪府議会は定数を2割削減し、…[続きを読む]

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