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04月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪高裁

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  • 和歌山市のカレー毒物混入事件(2008年07月25日 朝刊)

    98年7月25日、和歌山市園部の自治会主催の夏祭りで振る舞われたカレーに猛毒のヒ素が入れられ、4人が死亡、63人が急性中毒になった。元保険会社営業職員の林真須美被告が殺人などの罪に問われ、和歌山地裁は02年12月に死刑判決を言い渡し、大阪高裁もこれを支持。林被告は一貫して否認し、上告中。

  • 薬害C型肝炎集団訴訟(2008年09月20日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を、出産時や手術時の止血剤として投与されて感染したとして、患者が国と製薬企業3社に損害賠償を求めた。02年10月の大阪、東京両地裁への提訴後、仙台を除く4地裁で原告勝訴の判決が相次いだ。大阪高裁は昨年11月に初の和解勧告を出し、福田首相は議員立法での救済を表明、今年1月に薬害肝炎救済法が成立した。原告団は国との和解後、製薬側との和解交渉を続けていた。

  • 薬害C型肝炎訴訟(2008年09月29日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を、出産や手術で止血剤として投与され感染したとして、患者が国と製薬企業に損害賠償を求め、02年10月から提訴。仙台を除く大阪、東京など4地裁で原告勝訴の判決が相次いだ。大阪高裁は昨年11月に初の和解勧告を出し、福田首相は議員立法での救済を表明。今年1月、投与が確認され国と和解した原告に4千万〜1200万円の給付金を支払うとした薬害肝炎救済法が成立した。原告は現在1千人を超え、和解したのは400人以上。原告らはさらに、約350万人とされる肝炎患者全体を対象に救済を図るため、肝炎対策基本法の制定を求めている。

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愛媛)伊方仮処分申請で四電が追加書証 住民側も反論へ(2017/4/25)

 運転中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)について、県内の住民らが運転差し止めを求めた仮処分申請で、四電が今月に追加の書証を松山地裁に提出していたことが分かった。住民側はこの書証に反論する資料を5月2[続きを読む]

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  • 高谷さん(中)ら、命の大切さを伝える紙芝居作りに携わった人たち=岡山市中区、本多由佳撮影
  • 優勝決定戦で照ノ富士を下し、表彰式で涙を拭う稀勢の里
  • 新たに始めた都市ガス販売をPRする関西電力の香川次朗副社長(手前左)ら=1日、神戸市中央区
  • 林真須美死刑囚=1998年8月20日撮影
  • 林真須美死刑囚=1998年8月20日撮影
  • 原発運転差し止め申請をめぐる司法判断
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