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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪高裁

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  • 和歌山市のカレー毒物混入事件(2008年07月25日 朝刊)

    98年7月25日、和歌山市園部の自治会主催の夏祭りで振る舞われたカレーに猛毒のヒ素が入れられ、4人が死亡、63人が急性中毒になった。元保険会社営業職員の林真須美被告が殺人などの罪に問われ、和歌山地裁は02年12月に死刑判決を言い渡し、大阪高裁もこれを支持。林被告は一貫して否認し、上告中。

  • 薬害C型肝炎集団訴訟(2008年09月20日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を、出産時や手術時の止血剤として投与されて感染したとして、患者が国と製薬企業3社に損害賠償を求めた。02年10月の大阪、東京両地裁への提訴後、仙台を除く4地裁で原告勝訴の判決が相次いだ。大阪高裁は昨年11月に初の和解勧告を出し、福田首相は議員立法での救済を表明、今年1月に薬害肝炎救済法が成立した。原告団は国との和解後、製薬側との和解交渉を続けていた。

  • 薬害C型肝炎訴訟(2008年09月29日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を、出産や手術で止血剤として投与され感染したとして、患者が国と製薬企業に損害賠償を求め、02年10月から提訴。仙台を除く大阪、東京など4地裁で原告勝訴の判決が相次いだ。大阪高裁は昨年11月に初の和解勧告を出し、福田首相は議員立法での救済を表明。今年1月、投与が確認され国と和解した原告に4千万〜1200万円の給付金を支払うとした薬害肝炎救済法が成立した。原告は現在1千人を超え、和解したのは400人以上。原告らはさらに、約350万人とされる肝炎患者全体を対象に救済を図るため、肝炎対策基本法の制定を求めている。

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ヘイトスピーチで在特会が再び敗訴 大阪高裁が一審支持(2017/6/19)

 民族差別的な発言で名誉を傷つけられたとして、在日朝鮮人のフリーライター、李信恵(リシネ)さん(45)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と桜井誠・前会長に計550万円の損害賠償を求めた訴訟の控[続きを読む]

写真

  • 高浜原発の地図
  • JR西日本歴代3社長の無罪が確定することを受け、取材に応じる藤崎光子さん(左)と大森重美さん=13日、兵庫県尼崎市、細川卓撮影
  • JR西日本歴代3社長の無罪が確定することを受け、報道陣の取材に応じる藤崎光子さん(左)と大森重美さん=13日午後4時18分、兵庫県尼崎市、細川卓撮影
  • 退室するJR西日本の来島達夫社長=13日午後3時36分、大阪市北区、矢木隆晴撮影
  • 再稼働した関西電力の高浜原発3号機(左)=5月17日、福井県高浜町、朝日新聞社ヘリから
  • 関電本社前で「反原発」を訴える中嶌哲演さん=5月17日、大阪市北区
  • 再稼働した高浜原発4号機(右)=17日、福井県高浜町、朝日新聞社ヘリから
  • メトロコマースの本社前でマイクを握り、待遇改善を訴える後呂良子(中央)=東京都台東区
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