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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大飯原発

関西電力大飯原発=2月22日午前、福井県おおい町、朝日新聞社ヘリから、遠藤真梨撮影

関西電力大飯原発=2月22日午前、福井県おおい町、朝日新聞社ヘリから、遠藤真梨撮影

大飯原発1・2号機の廃炉検討 費用増で運転延長断念か (2017/10/17)

関西電力が2019年に運転開始から40年を迎える福井県の大飯原発1、2号機について、廃炉を検討していることがわかった。これまで最長20年の運転延長を原子力規制委員会に申請する方針だったが、安全対策費用がかさむことなどから方針転換も視野に入…[続きを読む]

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  • 大飯原発再稼働をめぐる動き(2012年08月07日 朝刊)

    昨年3月の東京電力福島第一原発の事故後、定期検査に入った原発のなかで、関西電力大飯原発3、4号喫福井県おおい町)について、野田政権が今年4月14日、同県に再稼働への同意を要請した。知事の要求に応えて野田首相は6月8日、再稼働の必要性を訴える会見を行った。その後、知事の同意を得て、同16日の関係閣僚会議で正式に決定した。関電は7月1日に3号帰同18日に4号機を再起動させた。3号機は同9日、4号機は同25日にフル稼働に達した。関電管内では野田政権が5月18日、15%の節電要請を決め、7月2日から始まったが、3号機のフル稼働で同10日から10%に引き下げられた。首相官邸前の抗議行動は、3月に市民団体有志が始めた。

  • 関西電力大飯原発3、4号機(2012年04月24日 夕刊)

    3号機は1991年12月、4号機は93年2月に営業運転を始めた。出力はいずれも118万キロワットで、関電の原発11基では最大。野田政権は今月13日の閣僚会合で、安全性を最終確認し、再稼働を妥当と判断。福井県などの同意を得たうえで、最終判断する方針だ。一方、大阪府・市は再稼働の前提として、100キロ圏内の府県との安全協定など8提言を示している。

  • 福井地裁の大飯原発差し止め判決(2014年07月16日 朝刊)

    樋口英明裁判長は「人格権の根幹部分に対する具体的な侵害のおそれがあるときは、侵害行為の差し止めを請求できる」と指摘。その上で「地震大国日本で、基準地震動を超える地震が大飯原発に到来しないというのは根拠のない楽観的見通しにすぎない」「本件原発の安全技術及び設備は、確たる根拠のない楽観的な見通しのもとに初めて成り立ちうる脆弱(ぜいじゃく)なもの」として、大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた。

最新ニュース

原発新基準、厳格化 「沸騰水型」、冷却装置義務づけ(2017/10/19)

 東京電力福島第一原発と同じ「沸騰水型」の原発について、原子力規制委員会は18日、重大事故時に原子炉格納容器の破裂を防ぐ新たな循環冷却システムの義務化を決めた。新規制基準を改定する。また、再稼働が先行…[続きを読む]

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  • 関西経済連合会のメンバーと原発政策について意見を交換する原発立地4市町の首長ら=11日、美浜町丹生
  • 関西電力大飯原発。4機のうち、手前から1号機、2号機=2月、福井県おおい町、本社ヘリから
  • 「原発再稼働反対」を訴えて御堂筋をデモ行進する参加者たち=大阪市中央区
  • 高浜原発の重大事故を想定した訓練で車に乗り込む「まいづる作業所」の利用者ら=9月16日、舞鶴市平
  • 関西電力が安全性向上対策で導入した送水車について説明を受ける県議ら=おおい町大島の大飯原発
  • 全電源喪失時に原子炉を冷やす海水を送る大容量ポンプ車について説明を受ける中塚寛・おおい町長(左)=おおい町大島
  • 大容量ポンプ車から冷却用の海水を原発に送るためのホースを取り付ける訓練をする所員=おおい町大島
  • 原子力規制委員会の担当者ら(右)を迎える、九州電力の社員=11日午前、佐賀県玄海町の玄海原発
  • 関西電力大飯原発3、4号機で津波から海水ポンプを守る防護壁を視察するおおい町議会原発対策特別委の委員ら=おおい町大島
  • 大飯原発の構内を走るバスの車内で、ゴーグルを通して原子炉建屋内部などのVR映像を見る参加者ら=おおい町
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