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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大飯原発

関西電力大飯原発=2月22日午前、福井県おおい町、朝日新聞社ヘリから、遠藤真梨撮影

関西電力大飯原発=2月22日午前、福井県おおい町、朝日新聞社ヘリから、遠藤真梨撮影

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大飯原発3、4号機「新基準に適合」 規制委が了承(2017/02/22)

 原子力規制委員会は22日、再稼働を目指す関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の安全対策が、新規制基準に適合すると認める審査書案を了承した。30日間の意見募集を経て正式決定する。大飯原発3、4号機をめぐっては、2014年に福井地裁で運転差し……[続きを読む]

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  • 大飯原発再稼働をめぐる動き(2012年08月07日 朝刊)

    昨年3月の東京電力福島第一原発の事故後、定期検査に入った原発のなかで、関西電力大飯原発3、4号喫福井県おおい町)について、野田政権が今年4月14日、同県に再稼働への同意を要請した。知事の要求に応えて野田首相は6月8日、再稼働の必要性を訴える会見を行った。その後、知事の同意を得て、同16日の関係閣僚会議で正式に決定した。関電は7月1日に3号帰同18日に4号機を再起動させた。3号機は同9日、4号機は同25日にフル稼働に達した。関電管内では野田政権が5月18日、15%の節電要請を決め、7月2日から始まったが、3号機のフル稼働で同10日から10%に引き下げられた。首相官邸前の抗議行動は、3月に市民団体有志が始めた。

  • 関西電力大飯原発3、4号機(2012年04月24日 夕刊)

    3号機は1991年12月、4号機は93年2月に営業運転を始めた。出力はいずれも118万キロワットで、関電の原発11基では最大。野田政権は今月13日の閣僚会合で、安全性を最終確認し、再稼働を妥当と判断。福井県などの同意を得たうえで、最終判断する方針だ。一方、大阪府・市は再稼働の前提として、100キロ圏内の府県との安全協定など8提言を示している。

  • 福井地裁の大飯原発差し止め判決(2014年07月16日 朝刊)

    樋口英明裁判長は「人格権の根幹部分に対する具体的な侵害のおそれがあるときは、侵害行為の差し止めを請求できる」と指摘。その上で「地震大国日本で、基準地震動を超える地震が大飯原発に到来しないというのは根拠のない楽観的見通しにすぎない」「本件原発の安全技術及び設備は、確たる根拠のない楽観的な見通しのもとに初めて成り立ちうる脆弱(ぜいじゃく)なもの」として、大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた。

最新ニュース

再稼働巡って議論 大飯原発地域協(2017/8/18)

 ▽自治体が初会合 関西電力が再稼働を目指す大飯原発(福井県おおい町)から30キロ圏内に入る府と府内の5市町が17日、関電と安全協定や通報連絡協定をそれぞれ締結した。府内自治体と関電などが出席する同原[続きを読む]

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  • 大飯原発の安全協定を締結した山田啓二知事(右)と関電の岩根茂樹社長=府庁
  • 会議の冒頭であいさつする山内修一副知事=上京区
  • 大飯原発の構内を走るバスの車内で、ゴーグルを通して原子炉建屋内部などのVR映像を見る参加者ら=おおい町
  • 関西電力大飯原発3、4号機の再稼働についての町民説明会=おおい町本郷の町総合町民センター
  • 連絡会議であいさつする山内修一副知事(右から3人目)=上京区
  • 電気料金の値下げについて会見する、関西電力の岩根茂樹社長=6日午後、大阪市
  • 「再生可能エネルギーを増やすのが当然の道なのに、既得権益を守るために物事が進んでいる」=早坂元興撮影
  • 金獅子賞となったドイツ館のパフォーマンス
  • 関電本社前で「反原発」を訴える中嶌哲演さん=5月17日、大阪市北区
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