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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • セルフうどん(2012年04月21日 朝刊)

    うどんの薬味や天ぷら、おにぎりを客自身が盛りつけるさぬきうどんの食べ方を採り入れたセルフサービスのうどん店。低価格だが味や品質にもこだわったチェーンの出店が全国で相次いでいる。トリドールの推定では、2010年のうどん・そば市場の規模は1兆745億円だが、売上高上位3社のシェアを合わせても1割に届かず、成長の余地がある。

  • ホンモロコ(2016年09月09日 朝刊)

    琵琶湖固有種の淡水魚だが、現在は各地の湖沼などで養殖されている。体長は約10センチ。関西ではなじみがあり、天ぷらや甘露煮、南蛮漬けとして人気。県内では年間約20トンが生産され、毎年10〜2月に出荷。県は「彩のもろこ」と名付けてブランド化を推進している。子持ちホンモロコは需要が高く、子持ちシシャモのような食感を楽しむことができる。

  • 大和当帰(2016年03月19日 朝刊)

    当帰はセリ科の多年草で、乾燥させた根は生薬として冷え性、血行障害などに効果があるとされ、漢方薬に配合されている。大和当帰は当帰の種類の一つで、五條市や吉野郡などで栽培されてきた。長年、葉は使われてこなかったが、2012年から葉の有効利用が注目されている。葉は深い緑色で、セロリのような香りが特長。「和ハーブ」として料理のアクセントや香り付けの用途で活用され、天ぷら、お茶、調味料、和洋菓子などが考案されている。

最新ニュース

巾着網で水揚げされたイワシはポンプを使って運搬船の船倉へ。ホースの先から勢いよく飛び出してきた=大阪府の大阪湾

(関西食百景)都会の海 輝く太鼓腹(2016/09/24)

■大阪湾のマイワシ おびただしい銀色の魚の背が、海面にきらめく。南大阪の街並みに臨む大阪湾上で、隣り合う2隻の網船(あみぶね)。計12人の船員が甲板から見つめるなか、海中に丸く広げられた全長1千メート[続きを読む]

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  • 巾着網で水揚げされたイワシはポンプを使って運搬船の船倉へ。ホースの先から勢いよく飛び出してきた=大阪府の大阪湾
  • 本譜
  • 巻きかごで捕ったシジミを船にあげる安田守さん=多摩川
  • 高尾紳路九段
  • 井山裕太名人=堀英治撮影
  • がんばれカープ赤うどん@JR広島駅
  • マツタケ約50本が入ったかごを持つ子どもたち=射水市青井谷
  • 最優秀賞の「たまねぎ酢うどん」の試作品=トリドール提供
  • 牛ノ戸焼の登り窯。まきを投げ入れて焼く=鳥取市河原町牛戸

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