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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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奄美市

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  • 奄美公設事務所の前所長をめぐる裁判(2009年09月30日 朝刊)

    日弁連が弁護士過疎対策として05年に奄美市に開設した公設事務所の初代所長が訴えられた裁判。08年12月〜今年8月、奄美群島の元依頼者14人が総額約4420万円の損害賠償などを求めた。高橋・前所長と奄美市職員が連携して多重債務者を救済する方法は「奄美方式」と呼ばれ多重債務者救済モデルとして全国に広がった。一連のトラブルは関係者に大きな衝撃を与えた。

  • おがみ山バイパス事業(2009年12月04日 朝刊)

    奄美市名瀬永田町〜名瀬平田町を結ぶ全長1809メートル。県の事業で、1998年に決定し02年度から着手。名瀬港から南に延びる国道58号の渋滞緩和などを目的に工事を進めていたが、地元住民の反対意見を受け、県は07年に「奄美のまちづくりのあり方検討委員会」を設置し、事業の是非やルートを協議。08年、伊藤知事が自然環境に配慮するなどの観点から山の一部を削る計画を変更しほぼ全線をトンネル化するルートに変更した。県都市計画審議会は10月に変更案を賛成多数で可決した。総事業費は140億円。進捗(しんちょく)率は40%。

  • 島尾敏雄(2011年10月15日 朝刊)

    横浜市出身。戦後文学を代表する作家の一人。1944年、第18震洋隊の指揮官として加計呂麻島に駐屯。46年、島で出会ったミホさんと結婚した。神戸や東京で教職に就きながら執筆活動を行うが、妻ミホさんが精神的な病を患う。55年に奄美大島に移住し、名瀬市(現奄美市)の県立図書館奄美分館の初代館長を務めた。

最新ニュース

オスプレイまた緊急着陸 新石垣空港に2機(2017/9/30)

 29日午後5時ごろ、米軍の輸送機オスプレイ2機が新石垣空港(沖縄県石垣市)に緊急着陸した。石垣空港管理事務所によると、うち1機は駐機場に続く誘導路の途中で停止し、消防車が出動。滑走路が43分間閉鎖さ…[続きを読む]

写真

  • ショチョガマの片屋根作り。住民とボランティアが協力した=10日、龍郷町秋名
  • 島尾敏雄とミホ夫妻=かごしま近代文学館所蔵
  • ソテツに触れる和田昭穂さん。白い中央部の中に実が詰まっている=奄美市笠利町
  • 九州最大級の落差を誇るタンギョの滝。左下の岩にいる人と比べると大きさが分かる=奄美市住用町、常田守さん撮影
  • ゴミの中から見つかった銃弾=名瀬クリーンセンター提供
  • グランプリに輝いた(左から)麦焼酎「田苑シルバー」、芋焼酎の「伊佐大泉」、黒糖焼酎の「太古の黒うさぎ」=県庁
  • 福祉車両を使ってフェリーに乗船する車いすの客=マルエーフェリー提供
  • 観測されたグリーンフラッシュ現象。水平線に沈む夕日の上部に帯状の緑がみえる=23日午後7時ごろ、奄美市名瀬、吉行秀和さん撮影
  • 島尾敏雄のシンポジウムで語り合う梯久美子さん(左から2人目)ら=7月9日、鹿児島県奄美市
  • 通行止めが解除された市道。崩れた斜面(右奥)の補強工事は今後、行われる=奄美市住用町
  • 海岸沿いに着色した液体を流し、離岸流の流れを捉えた映像。一部分だけ沖に流されているのが分かる=第10管区海上保安本部提供
  • 息を合わせて櫂(かい)をこぐ舟こぎ競争の参加者=奄美市の名瀬港
  • 崩落した斜面を調べる市職員ら=奄美市
  • 台風5号の強風にあおられる歩行者=6日午後3時59分、宮崎市、長沢幹城撮影
  • 台風5号(5日23時現在)
  • ひざ下まで水につかりながら、避難所へ向かう住民。周辺の民家は床下浸水の被害を受けた=奄美市名瀬
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