メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

奄美市

関連キーワード

  • 奄美公設事務所の前所長をめぐる裁判(2009年09月30日 朝刊)

    日弁連が弁護士過疎対策として05年に奄美市に開設した公設事務所の初代所長が訴えられた裁判。08年12月〜今年8月、奄美群島の元依頼者14人が総額約4420万円の損害賠償などを求めた。高橋・前所長と奄美市職員が連携して多重債務者を救済する方法は「奄美方式」と呼ばれ多重債務者救済モデルとして全国に広がった。一連のトラブルは関係者に大きな衝撃を与えた。

  • おがみ山バイパス事業(2009年12月04日 朝刊)

    奄美市名瀬永田町〜名瀬平田町を結ぶ全長1809メートル。県の事業で、1998年に決定し02年度から着手。名瀬港から南に延びる国道58号の渋滞緩和などを目的に工事を進めていたが、地元住民の反対意見を受け、県は07年に「奄美のまちづくりのあり方検討委員会」を設置し、事業の是非やルートを協議。08年、伊藤知事が自然環境に配慮するなどの観点から山の一部を削る計画を変更しほぼ全線をトンネル化するルートに変更した。県都市計画審議会は10月に変更案を賛成多数で可決した。総事業費は140億円。進捗(しんちょく)率は40%。

  • 島尾敏雄(2011年10月15日 朝刊)

    横浜市出身。戦後文学を代表する作家の一人。1944年、第18震洋隊の指揮官として加計呂麻島に駐屯。46年、島で出会ったミホさんと結婚した。神戸や東京で教職に就きながら執筆活動を行うが、妻ミホさんが精神的な病を患う。55年に奄美大島に移住し、名瀬市(現奄美市)の県立図書館奄美分館の初代館長を務めた。

最新ニュース

鹿児島)通行止め解除で孤立解消 奄美市の2集落(2017/8/16)

 台風5号の大雨で斜面が崩れた奄美市住用町の市道の通行止めが15日、解除された。陸路が断たれて孤立状態だった2集落の住民からは安堵(あんど)の声があがった。 市によると、5日午後に戸玉と市の2集落(計[続きを読む]

奄美市をコトバンクで調べる

写真

  • 通行止めが解除された市道。崩れた斜面(右奥)の補強工事は今後、行われる=奄美市住用町
  • 海岸沿いに着色した液体を流し、離岸流の流れを捉えた映像。一部分だけ沖に流されているのが分かる=第10管区海上保安本部提供
  • 息を合わせて櫂(かい)をこぐ舟こぎ競争の参加者=奄美市の名瀬港
  • 崩落した斜面を調べる市職員ら=奄美市
  • 台風5号の強風にあおられる歩行者=6日午後3時59分、宮崎市、長沢幹城撮影
  • 台風5号(5日23時現在)
  • ひざ下まで水につかりながら、避難所へ向かう住民。周辺の民家は床下浸水の被害を受けた=奄美市名瀬
  • 大雨で土砂崩れが起きた国道58号。作業員が復旧を急いでいた=5日、鹿児島県奄美市住用町、外尾誠撮影
  • 台風5号(5日10時現在)
  • 台風5号が接近するなか、九州北部豪雨で大量の土砂が流れ込んだ川では、護岸に石を積み上げる工事が進んでいた=5日午後1時21分、福岡県朝倉市杷木林田、日吉健吾撮影
  • 大雨で冠水した国道58号=5日、鹿児島県奄美市住用町、外尾誠撮影
  • 高波が打ち寄せる海岸=奄美市笠利町
  • エコツアーガイドの認定証と車に貼るマグネットシートを受け取った奄美大島エコツアーガイド連絡協議会の喜島浩介会長=奄美市役所
  • 九州吹奏楽コンクールの推薦候補に選ばれた鹿児島=鹿児島市民文化ホール
  • 九州大会の推薦候補に選ばれた出水中央=鹿児島市の市民文化ホール
  • 県代表に選ばれた鹿児島修学館中・高=鹿児島市
  • 金賞に輝き、九州吹奏楽コンクール推薦候補となった出水中=いずれも鹿児島市の市民文化ホール
  • 南九州小編成吹奏楽コンテストへの出場を決めた金久中=鹿児島市
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ