メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

奈良時代

関連キーワード

  • 興福寺(2015年12月19日 朝刊)

    669年、藤原鎌足夫人の鏡女王(かがみのおおきみ)が今の京都府南部に建てた山階寺が起源とされる。平城遷都とともに藤原不比等(ふひと)が今の場所に建てた。奈良時代に伽藍(がらん)がほぼ完成=図。南円堂は813年にできた。その後、規模を広げ、最盛期は170あまりの建物があったといわれる。幾度も火災に遭い、再建を繰り返した。1998年に境内の整備構想をまとめ、本格的な調査に着手。中金堂は3年後の完成に向けて再建が進む。

  • 三彩(2013年06月18日 夕刊)

    緑色や褐色など3種類のうわぐすりをかけて彩色を施した陶器。中国の唐代に作られた「唐三彩」が有名。器や人物、動物などがあり、墓の副葬品に使われることが多い。唐に先立つ北斉の鉛釉陶器がルーツとされ、北方の遊牧騎馬民族がシルクロードを通じて西域の文化をとり入れ、漢民族の文化と融合させたとの見方もある。日本では奈良時代に唐三彩をまねた「奈良三彩」が作られた。

  • 磨崖仏(2009年02月01日 朝刊)

    自然の巨石や岩壁に彫刻した仏像で石仏の一種。日本では、平安、鎌倉時代の作が多くみられる。奈良時代から造られていたとする説もあり、滋賀県の狛坂(こまさか)磨崖仏などはその一つと伝わるが、制作年ははっきりしていない。国宝の「臼杵磨崖仏」など指定文化財になっているものの多くは、大分県に集中している。

最新ニュース

写真・図版

滋賀)紫香楽宮の関連遺構か 試掘調査で柱穴見つかる(2017/9/22)

 国史跡・紫香楽(しがらき)宮跡近くの東山遺跡(甲賀市信楽町黄瀬)で一辺約1メートル四方の柱穴5カ所が見つかった。市教育委員会が21日、報道機関向けの現地説明会で明らかにした。奈良時代にあったとされる…[続きを読む]

奈良時代をコトバンクで調べる

写真

  • 試掘調査で見つかった柱穴=甲賀市信楽町黄瀬
  • 欄間の小さな仏たちが「往生要集」の来迎の場面を再現する阿日寺の本堂=奈良県香芝市、槌谷綾二撮影
  • 仏像を見つめる来場者=奈良市の興福寺
  • 興福寺仮講堂に並ぶ仏像群。本尊・阿弥陀如来像(中央)を中心に3方向を撮影した=8月9日、矢木隆晴撮影
  • はさ掛けをする児童ら=福井市生部町
  • 本尊・阿弥陀如来像=矢木隆晴撮影
  • スーパーフレア 想定される被害
  • 2本のうち1本が折れた菅山寺のケヤキ(滋賀県長浜市余呉町坂口、市提供)
  • 昨年の「庭の宴」=奈良文化財研究所提供
  • 遣唐使船レースで競う参加チーム=佐賀市の嘉瀬川
  • 井上久米子さんの「木芯桐塑紙貼『なにしてるの?』」
  • 川地蔵さんを作る足立良大さん。息子さんも一緒に=8月14日
  • 小田原馬車鉄道の湯本駅跡でガイド(左)の話を聞く温泉ツアー参加者=箱根町湯本
  • 土馬(手前)などが並ぶパワースポット展の企画展示室=名張市安部田
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ