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05月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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奈良時代

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  • 興福寺(2015年12月19日 朝刊)

    669年、藤原鎌足夫人の鏡女王(かがみのおおきみ)が今の京都府南部に建てた山階寺が起源とされる。平城遷都とともに藤原不比等(ふひと)が今の場所に建てた。奈良時代に伽藍(がらん)がほぼ完成=図。南円堂は813年にできた。その後、規模を広げ、最盛期は170あまりの建物があったといわれる。幾度も火災に遭い、再建を繰り返した。1998年に境内の整備構想をまとめ、本格的な調査に着手。中金堂は3年後の完成に向けて再建が進む。

  • 三彩(2013年06月18日 夕刊)

    緑色や褐色など3種類のうわぐすりをかけて彩色を施した陶器。中国の唐代に作られた「唐三彩」が有名。器や人物、動物などがあり、墓の副葬品に使われることが多い。唐に先立つ北斉の鉛釉陶器がルーツとされ、北方の遊牧騎馬民族がシルクロードを通じて西域の文化をとり入れ、漢民族の文化と融合させたとの見方もある。日本では奈良時代に唐三彩をまねた「奈良三彩」が作られた。

  • 磨崖仏(2009年02月01日 朝刊)

    自然の巨石や岩壁に彫刻した仏像で石仏の一種。日本では、平安、鎌倉時代の作が多くみられる。奈良時代から造られていたとする説もあり、滋賀県の狛坂(こまさか)磨崖仏などはその一つと伝わるが、制作年ははっきりしていない。国宝の「臼杵磨崖仏」など指定文化財になっているものの多くは、大分県に集中している。

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国内最古の鍋釜の脚「獣脚」の鋳型出土 滋賀・草津(2018/5/25)

 滋賀県草津市の飛鳥~室町時代の集落遺跡、榊差(さかきざし)遺跡で、奈良時代前半(8世紀前半)とみられる鍋や釜を支える「獣脚(じゅうきゃく)」と呼ばれる脚部をつくるための鋳型(いがた)がみつかった。市…[続きを読む]

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