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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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奥州市

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  • 岩手・宮城内陸地震(2013年06月15日 朝刊)

    2008年6月14日午前8時43分に発生。震源は県内陸南部の地下8キロ、マグニチュード(M)は7・2。奥州市などで震度6強、一関市などで同5強を記録した。県内では一関市と奥州市で死者2人、重軽傷者37人、住宅の全壊2棟、半壊4棟、一部損壊778棟の被害が出た。宮城県と合わせた被害は死者16人、行方不明者4人、重軽傷者402人。

  • ひょっとこ踊り(2010年12月16日 朝刊)

    岩手県奥州市の江刺地区に伝わる民話が、「ひょっとこ」の由来話として知られる。踊りは各地にあるが、宮崎県日向市の夏祭りには全国から約80連(踊り手約1600人)が集い、おもしろさを競う。中身は、美人のオカメに目を奪われるお稲荷さまや、若者たちのひょっとこが繰り広げる騒ぎぶりなどを表したもの。日向では1908(明治41)年に地元の眼科医が青年たちに教えて広まったという。「ピーヒョロ踊り」とも呼ばれる。

  • 南部鉄器(2016年04月08日 朝刊)

    盛岡市の南部鉄器は南部氏が盛岡城を築城した約400年前に始まった。鉄や粘土、漆などの材料が豊富で、歴代藩主が全国から鋳物師や釜師を呼び寄せ、鉄瓶などの制作を奨励した。昭和の戦時中は兵器の開発が優先され、鉄製品の生産が禁止されるなど危機に直面したが、戦後再興し、1975年に国から伝統的工芸品第1号に指定された。奥州市水沢区も盛岡と並ぶ産地。約900年前に奥州藤原氏が鋳物師を招き、主に日用品を製造したという。デザインや鋳型作り、溶解鉄の鋳込み、着色など50〜70の工程がある。

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小沢一郎氏が共産・穀田氏を激励 握手し「友情感じる」(2017/10/11)

 衆院京都1区に立候補した共産党国対委員長、穀田恵二氏(70)の地元事務所に11日、自由党の小沢一郎代表(75)が激励に訪れた。穀田氏によると、主要政党の党首クラスが国政選挙で共産候補を直接激励するの…[続きを読む]

写真

  • 共産党国対委員長の穀田恵二氏(中央)を激励する自由党の小沢一郎代表(右)。左は渡辺和俊・共産党京都府委員長=11日、京都市中京区、足立耕作撮影
  • 小沢一郎氏を支持する地方議員らが選挙方針を話し合った=5日、岩手県奥州市水沢区
  • 達増知事と懇談するしりあがり寿さん(右から2人目)ら漫画家=県庁
  • 専大北上高校吹奏楽部の演奏=奥州市総合体育館
  • 東北大会出場を決めた五所川原市立金木小=黒石市
  • 金賞の山形滝山小
  • 県と33市町村の情報公開度ランキング
  • 県農業研究センターの試験圃(ほ)場で栽培されている「金色の風」も、黄金色に色づいてきた=14日、北上市
  • プロ野球・日本ハムの「二刀流」大谷翔平。投手としてはプロ野球最速の165キロを誇る。花巻東時代から投打で活躍し、高校通算本塁打は56本。2年生のときの第93回大会に出場したが1回戦で帝京(東東京)に敗れた。3年生のときは岩手大会準決勝で160キロを投げるが、決勝で盛岡大付に敗れ、甲子園出場はならなかった
  • 焼骨式の様子。掲げられているのは日本とインドネシアの国旗=写真集から
  • 焼骨式の様子。掲げられているのは日本とインドネシアの国旗=写真集「インドネシア戦跡巡礼」から
  • ため池の魚を仕分けする児童と大学生ら=奥州市胆沢区
  • 薬師如来坐像=黒石寺提供
  • クレーンでつり上げられて撤去される「溝上橋」の一部(3月29日、山梨県西桂町の中央自動車道、中日本高速道路提供)
  • 一本杉遺跡(手前)の全景(横手市教委文化財保護課提供)
  • ナラ枯れ被害を受けた木の根元には大量の木くずが堆積(たいせき)する=釜石市、県提供
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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