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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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奥州市

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  • 岩手・宮城内陸地震(2013年06月15日 朝刊)

    2008年6月14日午前8時43分に発生。震源は県内陸南部の地下8キロ、マグニチュード(M)は7・2。奥州市などで震度6強、一関市などで同5強を記録した。県内では一関市と奥州市で死者2人、重軽傷者37人、住宅の全壊2棟、半壊4棟、一部損壊778棟の被害が出た。宮城県と合わせた被害は死者16人、行方不明者4人、重軽傷者402人。

  • ひょっとこ踊り(2010年12月16日 朝刊)

    岩手県奥州市の江刺地区に伝わる民話が、「ひょっとこ」の由来話として知られる。踊りは各地にあるが、宮崎県日向市の夏祭りには全国から約80連(踊り手約1600人)が集い、おもしろさを競う。中身は、美人のオカメに目を奪われるお稲荷さまや、若者たちのひょっとこが繰り広げる騒ぎぶりなどを表したもの。日向では1908(明治41)年に地元の眼科医が青年たちに教えて広まったという。「ピーヒョロ踊り」とも呼ばれる。

  • 南部鉄器(2016年04月08日 朝刊)

    盛岡市の南部鉄器は南部氏が盛岡城を築城した約400年前に始まった。鉄や粘土、漆などの材料が豊富で、歴代藩主が全国から鋳物師や釜師を呼び寄せ、鉄瓶などの制作を奨励した。昭和の戦時中は兵器の開発が優先され、鉄製品の生産が禁止されるなど危機に直面したが、戦後再興し、1975年に国から伝統的工芸品第1号に指定された。奥州市水沢区も盛岡と並ぶ産地。約900年前に奥州藤原氏が鋳物師を招き、主に日用品を製造したという。デザインや鋳型作り、溶解鉄の鋳込み、着色など50〜70の工程がある。

最新ニュース

岩手)奥州でため池再生へ池干し(2017/8/11)

 ため池の生態系を守ろうと、奥州市胆沢区若柳にある内田ため池で10日、池干しがあった。ため池を共同管理する市と岩手大、胆沢平野土地改良区が作る「田んぼの学校」が行い、地元のふるさと愛宕っ子隊の児童にも[続きを読む]

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写真

  • ため池の魚を仕分けする児童と大学生ら=奥州市胆沢区
  • 薬師如来坐像=黒石寺提供
  • クレーンでつり上げられて撤去される「溝上橋」の一部(3月29日、山梨県西桂町の中央自動車道、中日本高速道路提供)
  • 一本杉遺跡(手前)の全景(横手市教委文化財保護課提供)
  • ナラ枯れ被害を受けた木の根元には大量の木くずが堆積(たいせき)する=釜石市、県提供
  • キリシタンの里 米川・大籠
  • 施錠されず、誰でも進入可能となっている県内のため池の安全柵=岩手行政評価事務所提供
  • デッドヒートを繰り広げる選手たち=奥州市の水沢農高
  • 裸足になって砂浜で遊ぶ子どもたち=21日、東京都江戸川区の葛西海浜公園、金川雄策撮影
  • 県内各地で今夏最高の8月並みの気温を記録した21日、熱中症患者も続出した。盛岡市内では、街ゆく人も日陰を探して歩いていた
  • 裸足になって砂浜で遊ぶ子どもたち=21日午後、東京都江戸川区の葛西海浜公園、金川雄策撮影
  • 噴水で水遊びをする子どもたち=21日午後、大阪市鶴見区の鶴見緑地公園、上田潤撮影
  • 円筒分水工から勢いよく水があふれ、水路に流れ込む=奥州市胆沢区若柳
  • 青森県/三重県/熊本県
  • 衆院小選挙区の新区割り

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