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03月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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女性議員

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  • クウェート(2012年03月20日 朝刊)

    アラビア半島の「付け根」に位置し、北西のイラク、南のサウジアラビアと国境を接する。ペルシャ湾の対岸にはイランがある。国土は四国とほぼ同じ約1万8千平方キロ、人口274万人。サバハ首長家が18世紀から統治する一方、国会や内閣もあり、女性議員もいる。英石油メジャーBPによると、2010年の原油生産量は日量251万バレルで、埋蔵量は世界第5位。国際通貨基金(IMF)によると、11年の国民1人あたり国内総生産(GDP)は4万6千ドル。産業は石油関連に集中し、国民の94%が国家公務員または国営企業に勤めている。日本にとってクウェートは第5位の石油輸入先。

  • 1989年参院選(2013年06月26日 朝刊)

    7月23日投開票。同年4月に導入された消費税やリクルート事件、農産物の輸入自由化が争点となった。自民党は宇野宗佑首相の女性問題もあり、公示前と比べ33議席減と惨敗し、過半数を割り込んだ。一方、土井たか子委員長の率いる社会党は改選22議席の2倍超の46人が当選。全国で22人の女性議員が誕生し、「マドンナ旋風」と呼ばれた。

  • 女性の政治参加(2016年06月29日 朝刊)

    衆議院における女性議員の割合は9・5%。国際機関「列国議会同盟」(IPU)が2月に公表した世界の下院の女性議員比率ランキングでは191カ国中156位。昨年の朝日新聞調査では、全国の地方議会の2割超で女性議員がゼロだった。安倍政権は2020年までに指導的地位に占める女性の割合を3割にする目標を掲げるが、参院選に立候補した女性は全体の4分の1にとどまる。

最新ニュース

議員候補者「男女均等」の努力義務規定は画期的(2017/3/28)

 「政治分野における男女共同参画推進法」(以下、推進法)が今国会で成立する見通しであるとの報道が出ている 。推進法は女性議員を増やすことを目的とするもので、超党派の「政治分野における女性の活躍と参画[続きを読む]

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  • 国連本部で会見する国連ウィメンのムランボヌクカ事務局長(右)=15日
  • 国連本部で記者会見する国連ウィメンのムランボヌクカ事務局長(右)=15日、米ニューヨーク、鵜飼啓撮影
  • 絵本を手にとる司書たち=静岡市駿河区
  • 大隅典子・東北大教授
  • 経済・教育・健康・政治でみた日本の男女格差
  • 経済・教育・健康・政治でみた日本の男女格差/「#女子だからって言わないで」「#女子にも言わせて」
  • 春香クリスティーンさん=恵原弘太郎撮影
  • 生徒たちに県議会の役割などを説明した講師役の県議たち=日向市鶴町3丁目、県議会事務局提供
  • 27日、ホワイトハウスで、手をつないで歩くトランプ米大統領(左)とメイ英首相=EPA時事
  • 日本の男女平等度合いの推移
  • 2016年10月、米マサチューセッツ州の大学で、大統領選の女性候補者ヒラリー・クリントンを応援演説する民主党のアン・マクレーン・カスター下院議員。かつてインターンとして働いていた連邦議事堂でセクハラを受けた、と40年近く秘密にしていた事実を告発した=Doug Mills/(C)2016 The New York Times
  • 三浦まり・上智大教授