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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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存立危機事態

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  • 存立危機事態(2018年02月26日 朝刊)

    日本が集団的自衛権を使う際の前提条件で、「日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」事態。政府がこの事態に認定したうえで、「他に適当な手段がない」「必要最小限度の実力行使」という要件を満たせば、首相は自衛隊に対し、防衛出動を命令することができる。安倍政権が2015年9月に成立させた安保関連法に規定されている。

  • 存立危機事態(2015年06月18日 朝刊)

    集団的自衛権を使う際の前提になる三つの条件(武力行使の新3要件)の一つで、「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」。ほかの前提条件として、「国民を守るために他に適当な手段がない」「必要最小限度の実力行使にとどまる」ことがある。

  • 存立危機事態(2017年08月11日 朝刊)

    日本が集団的自衛権を使う際の前提条件で、「日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」事態。安倍内閣が2014年7月に閣議決定した「武力行使の新3要件」の一要素で、ほかに「必要最小限度の実力行使」「ほかに適当な手段がない」がある。15年9月に成立した安全保障関連法に規定された。

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米軍後方支援が目的 「いずも」型護衛艦の空母化想定(2018/4/28)

 海上自衛隊最大で複数のヘリコプターを搭載している「いずも」型護衛艦の空母化を想定した調査が、米軍の後方支援を目的としていたことが分かった。甲板で米軍のF35B戦闘機の発着艦などを想定している。 防衛…[続きを読む]

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  • 航行する護衛艦「いずも」=2017年5月1日、神奈川県横須賀市沖、朝日新聞社ヘリから
  • 洋上を並走しながら相手の艦船にホースを渡して給油する。写真は、テロ対策特措法(当時)に基づき、パキスタン海軍の駆逐艦に洋上補給する海自補給艦「ときわ」=2007年、アラビア海
  • <かつては特措法で> 洋上を並走しながら相手の艦船にホースを渡して給油する。写真は、テロ対策特措法(当時)に基づき、パキスタンの駆逐艦に補給する海自補給艦=2007年、アラビア海
  • 「存立危機事態」をめぐる政府の主張
  • 「存立危機事態」をめぐる政府の主張
  • 衆院予算委で質問する立憲民主党の枝野幸男代表(左)。右は安倍晋三首相=14日午前11時13分、岩下毅撮影
  • 自衛隊明記の9条改憲論をめぐるそれぞれの考え方
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