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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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宇宙空間

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  • 宇宙空間での日本の安保政策(2014年10月22日 朝刊)

    1969年の国会決議で宇宙の平和利用を定め、自衛隊の衛星利用などを制限してきたが、08年の宇宙基本法制定で安全保障分野に道を開いた。今月8日に発表されたガイドラインの中間報告では、宇宙空間の安定・安全の強化をうたった。

  • KSAT(2010年05月22日 朝刊)

    ジュラルミン製で、10センチ四方の大気水蒸気観測衛星。鹿児島大の西尾正則教授が2005年に発案。県内の中小企業が設計から組み立てまでを担い、外側の容器部分をつくり、同大の学生らが内部の基板をつくった。外壁の太陽電池パネルを動力源に、高度約300キロの宇宙空間から地球に向けて電波を発信、地上で受信して大気中の水蒸気の量を調べる。

  • FITSAT—1(2013年01月27日 朝刊)

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募で選ばれた人工衛星の一つで、福岡工業大の研究チームが作った。教授2人と学生11人が実験を担当。昨年10月に宇宙空間に放出された後、高速通信と、機体のLEDをモールス信号の間隔で点滅させて地上にメッセージを送ることに成功した。寿命は当初、放出後100日程度とされていたが、今も機能しており、しばらくは宇宙に存在できる、とみられている。

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延期のイプシロン3号機打ち上げ、18日早朝に(2018/1/16)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、小型固体燃料ロケット「イプシロン」3号機を18日午前6時6分に鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げると発表した。悪天候が予想されるとして、17日…[続きを読む]

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