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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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宇宙航空研究開発機構

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  • まいど1号(2009年10月15日 夕刊)

    約50センチ四方、重さ約50キロの小型人工衛星。大阪の中小企業などでつくる東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術支援を受けながら開発。予報システムの実用化に向けた雷の観測や地球の写真撮影などが目的。1月にH2Aロケットで打ち上げられ、高度約670キロの軌道に投入された。衛星の姿勢制御や雷の観測データの送受信などを担ったJAXAとの運用委託契約は15日で切れる。運用停止で制御不能となった後も衛星は軌道上を回り続ける。

  • 銀河連邦共和国(2011年07月20日 朝刊)

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設があった現在の4市1町が1987年11月に「建国」。子どもたちの交流事業や経済・スポーツ交流、フォーラム開催などを通じて友好を深めている。96年に災害時相互応援協定を締結。昨年4月に4市2町となった。

  • FITSAT—1(2013年01月27日 朝刊)

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募で選ばれた人工衛星の一つで、福岡工業大の研究チームが作った。教授2人と学生11人が実験を担当。昨年10月に宇宙空間に放出された後、高速通信と、機体のLEDをモールス信号の間隔で点滅させて地上にメッセージを送ることに成功した。寿命は当初、放出後100日程度とされていたが、今も機能しており、しばらくは宇宙に存在できる、とみられている。

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茨城)つくばの品携え宇宙へ 元市民の野口さん選定依頼(2018/5/19)

 2019年終わりごろから半年間、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士、野口聡一さん(53)が18日、茨城県つくば市役所に五十嵐立青市長を訪ねた。「市民のみなさんの気持ちと一緒に宇宙へ飛び立ちたい…[続きを読む]

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