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安保理決議

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  • 安保理決議1695と1718(2009年04月06日 朝刊)

    決議1695は北朝鮮が06年7月5日に行ったテポドン2など7発のミサイル発射を受け、決議1718は同年10月9日の核実験を受け、いずれも国連安保理で全会一致で採択された。「弾道ミサイル計画に関連するすべての活動の停止」(1695)、「いかなる核実験または弾道ミサイルの発射もこれ以上実施しないこと」(1718)などを北朝鮮に求めた。1718は北朝鮮へのぜいたく品の禁輸などの制裁措置も盛り込んだ。

  • 国連安保理決議と議長声明(2009年05月26日 夕刊)

    国連安保理は、北朝鮮による06年7月のテポドン2など7発のミサイル発射に対し決議1695を、同年10月の核実験実施には決議1718をいずれも全会一致で採択した。決議1718は国連憲章第7章に基づく法的拘束力を持つ。一方、今年4月のミサイル発射に対しては、人工衛星かミサイルかにかかわらずミサイル関連活動の停止を求めた過去の決議に違反したとして北朝鮮を非難する議長声明を採択した。

  • 無水酢酸(2009年03月30日 朝刊)

    医薬品や工業原料、染料などに幅広く使われる強い酸味と刺激臭を持つ液体。麻薬ヘロインの精製過程で使われることから、製造、小売業者らには麻薬取締法で、国や県への届け出が義務づけられている。ヘロインはアフガニスタンの武装勢力タリバーンの資金源とされ、00年の国連安保理決議では支配下地域への無水酢酸の供給の防止が決定された。

最新ニュース

国連安保理は北朝鮮の暴走を止められるか(2017/10/20)

緊迫化の一途をたどる北朝鮮情勢 国連安全保障理事会では四半世紀にわたって、北朝鮮の核ミサイル問題の解決に向けた審議を続けてきた。その間、9度にわたり全会一致で制裁を科すなど、安保理は国連の集団安全保障…[続きを読む]

写真

  • 安保理の議場で話す潘基文事務総長(左)と、日本の高須幸雄国連大使(中央)=2009年1月6日、国連のエバン・シュナイダー撮影
  • 繰り返される北朝鮮の核実験と安保理決議
  • 2006年8月2日の国連安保理の非公式協議で米国大使ボルトンが配った風刺漫画。「食べ物をくれればミサイルをもっと遠くに飛ばせたのに」=Mike Keefe, InToon.com
  • 中国遼寧省丹東と対岸の北朝鮮新義州を結ぶ「中朝友誼橋」を通るトラック。この橋は中朝貿易の主要ルートだ=8月10日、平賀拓哉撮影
  • 米ニューヨークで21日、首脳会談で握手するトランプ米大統領(右)と安倍晋三首相=岩下毅撮影
  • 日米韓首脳会談の会場に入る(左から)文在寅韓国大統領、安倍晋三首相、トランプ米大統領=21日午後0時21分、米ニューヨーク市内のホテル、岩下毅撮影
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