メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

03月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

関連キーワード

  • 就職氷河期(2010年05月21日 夕刊)

    バブル崩壊後の1990年代半ばからの10年ほどを指す。この時期に就職できなかった世代が、フリーターや派遣など非正規労働者の増加の一因になった。2000年代半ばには、輸出産業の好転や団塊世代の定年退職に伴う求人増でいったん終結。しかし、08年秋のリーマン・ショック以降の景気低迷で多くの企業が採用を減らした。就職先が決まらないまま4月を迎えた学生もおり、氷河期の再来といわれる。

  • 団塊の世代(2011年08月21日 朝刊)

    1947〜49年ごろの第1次ベビーブーム時代に生まれた約680万人を一般に呼ぶ。この世代の定年退職が07年から始まった。人口減に悩む地方の自治体が彼らを都市から呼び込もうと、ふるさとに帰るUターン、近くに行くJターン、地方に出るIターンといった誘致策を競い合っている。一方、大人数で競い合いながら日本経済を先導してきたこの世代の退職後の「生きがい探し」も社会問題になっている。

  • Iターン(2011年09月25日 朝刊)

    都会出身者が地方に移り、定住することを「Iターン」という。出身地に戻ることが「Uターン」で、地方出身者がいったん都会に出たあと別の地方に移住することを「Jターン」と呼ぶ。過疎化に危機感を募らせた地方自治体が、定年退職を迎える団塊の世代を狙いIターン誘致に力を入れ始めた。和歌山県は市町村に相談員をおくなどの取り組みを進め、2006年から今年7月までに410人の移住者を支援した。田舎暮らし希望者の支援をするNPO「ふるさと回帰支援センター」(東京都中央区)によると、Iターンを含む田舎暮らしの相談件数は07年の2151件から、10年には6167件と約3倍。不況や若者の非正規雇用の増大などが背景にあるとみられる。

最新ニュース

(ひもとく)移住 リスクも考え、豊かさを得る 内澤旬子(2017/3/26)

 春は、異動や入学のシーズン。引っ越してゆく家族や隣人を見送った人の中には、「自分もどこかで新しい暮らしを始められたら」と思う人もいるだろう。 最近、地方移住に関する書籍がブームと言って良いほど数多く[続きを読む]

定年退職をコトバンクで調べる

写真

  • 移住先でヤギを飼い始めた内澤旬子さん=2014年12月、香川県小豆島町
  • 県内への医師の定着をめざし、県などが研修医を対象に開いた研修会。研修医たちは指導医(中央)の説明に熱心に耳を傾けていた=千葉市中央区
  • 十九路盤より一回り小さい十三路盤で囲碁を楽しむ人=岐阜市神田町2丁目
  • 「趣味がある」人はどんな趣味?/趣味に使う1カ月の金額は?/保坂隆・聖路加国際病院リエゾンセンター長のアドバイス
  • 退職後のプランを考える3W1H(前編)
  •   
  • 『老いへの「ケジメ」』  
  • 防府天満宮第二納骨殿の入り口=山口県防府市
  • フキとツナのみそ炒め(下)とジャガイモとカボチャ、豚肉の煮物=合田昌弘撮影
  • 「えいぬまる君」とダンスをする卒業生たち=北九州市八幡西区の市立永犬丸小学校
  • 桜井重宏校長=高田商
  • フキとツナのみそ炒め(下)とジャガイモとカボチャ、豚肉の煮物=合田昌弘撮影
  • 渡瀬恒彦さんを追悼した安達祐実 (C)ORICON NewS inc.
!

シンプルコースがドコモケータイ払いで購読できるようになりました

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】見えない花粉をキャッチ!

    間違いない空気清浄機選び

  • 【&TRAVEL】次にくるのは狛犬ガール?!

    清冽な水が育んだ絶品ラーメン

  • 【&M】生卵のせカレー味スパゲティ

    上野水香さんのイケ麺

  • 【&w】カウントダウンの夜、書店は

    ほんやのほん

  • ブック・アサヒ・コム壇蜜が相談に回答

    「勇気の出る本を読みたい」

  • WEBRONZA科学技術立国と言うけれど

    「科学五輪」運営の危機

  • 写真

    ハフポスト日本版 幕末のイケメン30選

    命がけの男は、目つきが違う

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ