メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

関連キーワード

  • 就職氷河期(2010年05月21日 夕刊)

    バブル崩壊後の1990年代半ばからの10年ほどを指す。この時期に就職できなかった世代が、フリーターや派遣など非正規労働者の増加の一因になった。2000年代半ばには、輸出産業の好転や団塊世代の定年退職に伴う求人増でいったん終結。しかし、08年秋のリーマン・ショック以降の景気低迷で多くの企業が採用を減らした。就職先が決まらないまま4月を迎えた学生もおり、氷河期の再来といわれる。

  • 団塊の世代(2011年08月21日 朝刊)

    1947〜49年ごろの第1次ベビーブーム時代に生まれた約680万人を一般に呼ぶ。この世代の定年退職が07年から始まった。人口減に悩む地方の自治体が彼らを都市から呼び込もうと、ふるさとに帰るUターン、近くに行くJターン、地方に出るIターンといった誘致策を競い合っている。一方、大人数で競い合いながら日本経済を先導してきたこの世代の退職後の「生きがい探し」も社会問題になっている。

  • Iターン(2011年09月25日 朝刊)

    都会出身者が地方に移り、定住することを「Iターン」という。出身地に戻ることが「Uターン」で、地方出身者がいったん都会に出たあと別の地方に移住することを「Jターン」と呼ぶ。過疎化に危機感を募らせた地方自治体が、定年退職を迎える団塊の世代を狙いIターン誘致に力を入れ始めた。和歌山県は市町村に相談員をおくなどの取り組みを進め、2006年から今年7月までに410人の移住者を支援した。田舎暮らし希望者の支援をするNPO「ふるさと回帰支援センター」(東京都中央区)によると、Iターンを含む田舎暮らしの相談件数は07年の2151件から、10年には6167件と約3倍。不況や若者の非正規雇用の増大などが背景にあるとみられる。

最新ニュース

今、最も効果的な地震対策として地震予知が大人気!1週間前に地震を予知する「予知するアンテナ」利用者が3000人を突破(2017/6/24)

リリース発行企業:株式会社テンダ~ 早川教授の理論をベースに70%の的中率を実現 ~ Webコンテンツの企画から制作・モバイル受託開発を行う[続きを読む]

定年退職をコトバンクで調べる

写真

  • つり革用携帯グリップ「GripPon(グリッポン)」
  • ペットボトルなどを材料に小型扇風機。試作品を確かめる学生たち=鳥取大鳥取キャンパス
  • 退役した麻薬探知犬バリーと、引き取った中西勝洋さん、房枝さん夫妻。左端はハンドラーの松江秀磨さん=霧島市
  • 四国の高松駅で1932(昭和7)年に販売された駅弁の掛け紙。「平家物語」に登場する弓の名手・那須与一(なすのよいち)が描かれている=同
  • 「ポン、ポン」。森下泰伸さんのそばで、単気筒3馬力の石油発動機が軽やかに回る=大豊町磯谷
  • こども駅長の合図で萩駅を出発する瑞風=萩市
  • カナダ資料館で談笑する西山巨章さん(左)と鈴川基次さん=美浜町三尾
  • カワセミの子ども(右)にエサを口移しする母親=藤沢市藤が岡1丁目、田内活雄さん撮影
  • 舘ひろし(左)と黒木瞳
  • 青空の下、公園で大笑いし合う参加者=5月21日、狭山市の県営狭山稲荷山公園
  • 昼の休憩を終え、営業所を出発する茨城交通の永田理恵さん=水戸市
  • 鴨生田小での授業。妙見さん(左)の説明を聞き、児童たちはヒメダカが泳ぐ水槽をのぞき込んだ=北九州市若松区
!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】高級モデルが人気!?

    扇風機ランキング

  • 写真

    【&TRAVEL】眼下に広がるあじさいの海

    京都ゆるり休日さんぽ

  • 写真

    【&M】アメ車のバンコンで家族と

    ベテランのキャンプ車遍歴

  • 写真

    【&w】デビューで打ち立てた金字塔

    中村一義 インタビュー

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム熱海にいた宇宙人

    新鋭漫画家・原百合子の怪作

  • 写真

    WEBRONZA花組『邪馬台国の風』

    タケヒコを主人公にする難しさ

  • 写真

    ハフポスト日本版 地球に舞い降りた天使

    仕事中に見たら思わず手が止まってしまう子猫28連発

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ