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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小中一貫校

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  • 小中一貫校(2014年02月19日 朝刊)

    国により制度化されてはいない。朝日新聞が昨年、(1)小中とも同じ敷地(2)9年間を通じたカリキュラムによる教育をする学校——を調べたところ、全国に100校あった。設立の理由としては学力向上や中1ギャップ解消などが目立つが、学校の統廃合計画に伴う誕生も多い。県内ではほかに、坊津学園(南さつま市)、幼稚園も一緒の獅子島幼小中(長島町)がある。

  • 小中一貫教育(2016年08月20日 朝刊)

    小学校と中学校の9年間を通じた教育課程を編成し、系統的な教育を目指す。小学校と中学校の校舎が同じ「一体型」と、離れている「分離型」などがある。文部科学省も今年度から小中一貫校を「義務教育学校」として制度化した。同省の一昨年の調査によると、全国1743市区町村のうち、小中一貫教育は12%にあたる211市区町村で導入。実施している96%の市区町村で成果を認めているが、「課題あり」とする自治体も77%に上る。

  • 上陽北ぜい学園(2010年11月20日 朝刊)

    八女市の北川内小学校と上陽中学校が統合し、小中一貫校として2009年4月に開校した。9年間という長い期間を生かした効果的な教育を目指す。「北ぜい」とは明治の初め、北川内に開設された塾の名称に由来するという。各学年1学級で、児童、生徒数は232人。

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大阪)「代打の神様」八木さんが中学生指導 池田(2017/6/17)

 プロ野球・阪神で「代打の神様」と呼ばれ、2004年に現役を引退した八木裕(ひろし)さん(52)が16日、池田市伏尾台3丁目の小中一貫校ほそごう学園で、野球部の中学生24人を指導した。八木さんは今年度[続きを読む]

写真

  • 打撃を教える八木裕さん(左)=池田市伏尾台3丁目
  • 田んぼで「どろりんぴっく」を楽しむ子どもたち=田川市
  • リコーダーを学ぶ児童たち=西都市銀鏡
  • 自宅前で杉並区立学校の建て替え工事現場を指さす金森克之さん(右)=東京都杉並区
  • 下級生と上級生が一緒に新しい校歌を歌った=大分市碩田町2丁目
  • 宮脇校長から教科書をもらい、握手する1年生=日南市宮浦
  • 制服姿の中学生(左)と私服の小学生が一緒に校歌を歌った=戸沢村
  • 手をつないで入場する坊津学園の9年生と新1年生=南さつま市
  • 中学1年にあたる「7年生」の進級を、小学生にあたる下級生たちが祝った=津市立みさとの丘学園
  • 開校式で紹介された白川村立白川郷学園の校旗=白川村鳩谷
  • 新校舎中央にある開放的な中庭=和歌山市鷺ノ森南ノ丁
  • 新しい校歌を練習する児童たち=津市美里町三郷
  • 4月に開校する「みさとの丘学園」(津市提供)
  • 閉校式で楽器演奏を披露する児童ら=和歌山市東坂ノ上丁
  • 元気よく校歌を歌う目尾小の児童たち=飯塚市目尾
  • 校旗が返納された楽市小学校の閉校式=飯塚市
  • 雑賀小の校歌が書かれた石碑。「千有余名の学び子が」とある=松江市雑賀町
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