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05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小中一貫校

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  • 小中一貫校(2014年02月19日 朝刊)

    国により制度化されてはいない。朝日新聞が昨年、(1)小中とも同じ敷地(2)9年間を通じたカリキュラムによる教育をする学校——を調べたところ、全国に100校あった。設立の理由としては学力向上や中1ギャップ解消などが目立つが、学校の統廃合計画に伴う誕生も多い。県内ではほかに、坊津学園(南さつま市)、幼稚園も一緒の獅子島幼小中(長島町)がある。

  • 小中一貫教育(2016年08月20日 朝刊)

    小学校と中学校の9年間を通じた教育課程を編成し、系統的な教育を目指す。小学校と中学校の校舎が同じ「一体型」と、離れている「分離型」などがある。文部科学省も今年度から小中一貫校を「義務教育学校」として制度化した。同省の一昨年の調査によると、全国1743市区町村のうち、小中一貫教育は12%にあたる211市区町村で導入。実施している96%の市区町村で成果を認めているが、「課題あり」とする自治体も77%に上る。

  • 上陽北ぜい学園(2010年11月20日 朝刊)

    八女市の北川内小学校と上陽中学校が統合し、小中一貫校として2009年4月に開校した。9年間という長い期間を生かした効果的な教育を目指す。「北ぜい」とは明治の初め、北川内に開設された塾の名称に由来するという。各学年1学級で、児童、生徒数は232人。

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静岡)伊豆市議会、文教ガーデンシティ予算案否決(2017/5/17)

 伊豆市議会は臨時議会最終日の16日、菊地豊市長が再提案した文教ガーデンシティ関連予算案を3月に続いて否決した。菊地市長は議会後、3中学校統合による新中学校建設を中心とする事業からの撤退を表明した。 [続きを読む]

写真

  • 下級生と上級生が一緒に新しい校歌を歌った=大分市碩田町2丁目
  • 宮脇校長から教科書をもらい、握手する1年生=日南市宮浦
  • 制服姿の中学生(左)と私服の小学生が一緒に校歌を歌った=戸沢村
  • 手をつないで入場する坊津学園の9年生と新1年生=南さつま市
  • 中学1年にあたる「7年生」の進級を、小学生にあたる下級生たちが祝った=津市立みさとの丘学園
  • 開校式で紹介された白川村立白川郷学園の校旗=白川村鳩谷
  • 新校舎中央にある開放的な中庭=和歌山市鷺ノ森南ノ丁
  • 新しい校歌を練習する児童たち=津市美里町三郷
  • 4月に開校する「みさとの丘学園」(津市提供)
  • 閉校式で楽器演奏を披露する児童ら=和歌山市東坂ノ上丁
  • 元気よく校歌を歌う目尾小の児童たち=飯塚市目尾
  • 校旗が返納された楽市小学校の閉校式=飯塚市
  • 雑賀小の校歌が書かれた石碑。「千有余名の学び子が」とある=松江市雑賀町
  • 和歌山市 2016年度と2017年度一般会計予算の比較
  • 校歌のCDを和歌山市の尾花正啓市長に渡す東京芸大の澤和樹学長(右)。奥に見えるのは和歌山城がそびえる虎伏山=同市役所、金子和史撮影
  • 現場の作業者から天井の配管について説明を受ける鶴崎工業高の生徒たち=大分市
  • アンケートなどについて説明する五十嵐立青市長=つくば市北条
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