メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

小保方晴子氏

関連キーワード

  • STAP細胞(2014年08月28日 朝刊)

    マウスの体の細胞を酸に浸すだけで、あらゆる種類の細胞に育つ能力を持つようになるとされた新型の万能細胞。理研の小保方晴子氏らが1月に英科学誌ネイチャーに論文を発表した。論文に画像の使い回しなど疑義の指摘が相次ぎ、理研の調査委員会は3月末、捏造(ねつぞう)と改ざんの不正を認定した。小保方氏は4月の会見で「200回以上作製に成功した」などと主張した。

  • STAP細胞論文(2014年06月05日 朝刊)

    理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダーらが英科学誌ネイチャーに発表した「酸などの刺激だけで体の細胞が万能細胞に変化する」という内容の論文。「生物学の常識を覆す画期的な成果」として、再生医療への応用の期待が高まった。STAPは「刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得(Stimulus−TriggeredAcquisitionofPluripotency)」の略称。

  • STAP細胞論文不正(2017年02月11日 朝刊)

    2014年1月、体のどんな組織の細胞にもなれる新型の万能細胞「STAP細胞」を作製したと理化学研究所の小保方晴子氏らが英科学誌ネイチャーに論文を発表した。直後から疑惑が指摘され、理研の調査委員会は図やデータに改ざんや捏造(ねつぞう)があったと認め、小保方氏らは論文を撤回した。同年12月、調査委はSTAP細胞の作製時に既存の万能細胞「ES細胞」が混入したと認定したが、故意か過失か、誰がしたのかは特定できなかった。

最新ニュース

「人権侵害ない」NHK反論 小保方氏番組でBPO勧告(2017/2/11)

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(坂井眞〈まこと〉委員長)は10日、STAP細胞論文の研究不正問題を検証した「NHKスペシャル」について、論文を書いた小保方晴子・元理化学研究所研究員[続きを読む]

小保方晴子をコトバンクで調べる

写真

  • 会見する放送人権委員会の坂井眞委員長(中央)=10日午後2時9分、東京都千代田区
  • 小保方晴子氏=2014年4月、大阪市北区、竹花徹朗撮影
  • 小保方晴子氏=2014年4月、大阪市北区、竹花徹朗撮影
  • 叶精二氏
  • これまでの恋愛、性愛特集
!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ