メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

小児科学

関連キーワード

  • 長期脳死(2009年07月07日 朝刊)

    00年、厚生省(当時)研究班の報告書「小児における脳死判定基準」の中で初めて使われた言葉。脳の機能が失われた状態で、数日から数年にわたって生きる子どもたちがいる。ただし、日本では15歳未満の子どもに移植を前提とした法的脳死判定はできず、いずれも「脳死」と確定していない。04年の日本小児科学会のアンケートでは15歳未満の脳死症例(疑い含む)163例のうち、脳死状態と診断後、心停止まで30日以上経過した「長期脳死」は18例だった。

  • 脳死と虐待(2009年07月08日 朝刊)

    04年の日本小児科学会の「小児脳死の実態と診断についての医師アンケート」では、15歳未満の脳死163例中、主な原因を「虐待」としたのは8例(4・9%)。08年の日本小児救急医学会のアンケートでは症例の1割強の39例だった。ただし、「不明」や「頭部外傷」の中に「虐待」が交じっている可能性はある。

最新ニュース

(1分で知る)熱中症:1 暑さ慣れない時期、注意(2017/6/7)

 真夏の暑い日に起きるイメージが強い熱中症。だが、気温が高い日になるとは限らない。梅雨入り前は、日によって寒暖差が大きいだけでなく、朝晩は涼しく昼は気温が上がる。こうした気温の変動が激しい季節の変わり…[続きを読む]

小児科学をコトバンクで調べる

  • 世界大百科事典 第2版の解説

写真

  • シンポジウムでは会場からの質問に専門家が答えた=福岡市中央区
  • シンポジウムでは会場からの質問に専門家が答えた=福岡市中央区
  • 生後2カ月のときの世生さん=田中美紀さん提供
  • ヒブと肺炎球菌による小児髄膜炎の発症数の推移
  • 主な予防接種の種類とスケジュールの目安<グラフィック・宗田真悠>
  • 経口補水液の仕組み/OS―1(500ミリリットル)に含まれる塩分/経口補水液、スポーツドリンクなどの成分/経口補水液の代替品をつくる場合<グラフィック・野口哲平>
  • 季節の変わり目の熱中症対策
  • シンポジウムでは専門家が感染症やワクチンについて説明した=大阪市北区
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ