メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

小児科学

関連キーワード

  • 長期脳死(2009年07月07日 朝刊)

    00年、厚生省(当時)研究班の報告書「小児における脳死判定基準」の中で初めて使われた言葉。脳の機能が失われた状態で、数日から数年にわたって生きる子どもたちがいる。ただし、日本では15歳未満の子どもに移植を前提とした法的脳死判定はできず、いずれも「脳死」と確定していない。04年の日本小児科学会のアンケートでは15歳未満の脳死症例(疑い含む)163例のうち、脳死状態と診断後、心停止まで30日以上経過した「長期脳死」は18例だった。

  • 脳死と虐待(2009年07月08日 朝刊)

    04年の日本小児科学会の「小児脳死の実態と診断についての医師アンケート」では、15歳未満の脳死163例中、主な原因を「虐待」としたのは8例(4・9%)。08年の日本小児救急医学会のアンケートでは症例の1割強の39例だった。ただし、「不明」や「頭部外傷」の中に「虐待」が交じっている可能性はある。

最新ニュース

小児期の難治性てんかん(ウエスト症候群)の責任遺伝子の同定~患者と類似した脳波異常がノックアウトマウスでも確認~横浜市立大学(2018/1/30)

浜松医科大学医化学の才津浩智教授、横浜市立大学遺伝学の松本直通教授、浜松医科大学神経生理学の武藤弘樹助教、秋田天平准教授、福田敦夫教授、昭和大学小児科学の加藤光広准教授らの共同研究グループは、小児期早…[続きを読む]

小児科学をコトバンクで調べる

  • 世界大百科事典 第2版の解説

写真

  • シンポジウムでは会場からの質問に専門家が答えた=福岡市中央区
  • シンポジウムでは会場からの質問に専門家が答えた=福岡市中央区
  • 生後2カ月のときの世生さん=田中美紀さん提供
  • ヒブと肺炎球菌による小児髄膜炎の発症数の推移
  • 主な予防接種の種類とスケジュールの目安<グラフィック・宗田真悠>
  • 経口補水液の仕組み/OS―1(500ミリリットル)に含まれる塩分/経口補水液、スポーツドリンクなどの成分/経口補水液の代替品をつくる場合<グラフィック・野口哲平>
  • 季節の変わり目の熱中症対策
!

アプリで1日ごとの紙面データ削除が可能に

!

MYキーワードにフォルダ並び替え機能を追加しました

注目コンテンツ