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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小児科学

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  • 長期脳死(2009年07月07日 朝刊)

    00年、厚生省(当時)研究班の報告書「小児における脳死判定基準」の中で初めて使われた言葉。脳の機能が失われた状態で、数日から数年にわたって生きる子どもたちがいる。ただし、日本では15歳未満の子どもに移植を前提とした法的脳死判定はできず、いずれも「脳死」と確定していない。04年の日本小児科学会のアンケートでは15歳未満の脳死症例(疑い含む)163例のうち、脳死状態と診断後、心停止まで30日以上経過した「長期脳死」は18例だった。

  • 脳死と虐待(2009年07月08日 朝刊)

    04年の日本小児科学会の「小児脳死の実態と診断についての医師アンケート」では、15歳未満の脳死163例中、主な原因を「虐待」としたのは8例(4・9%)。08年の日本小児救急医学会のアンケートでは症例の1割強の39例だった。ただし、「不明」や「頭部外傷」の中に「虐待」が交じっている可能性はある。

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岡山)「感染症、地球規模の対策を」川崎医大・尾内教授(2018/5/28)

 感染症研究の成果や課題を、第一線の研究者と臨床家ら約3500人が集まり議論する「日本感染症学会・日本化学療法学会 合同学会」が31日、岡山市で開かれる。化学療法学会側の大会長を務める尾内一信・川崎医…[続きを読む]

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  • 世界大百科事典 第2版の解説

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  • 尾内一信・川崎医大教授=2018年5月22日午後2時5分、倉敷市松島、中村通子撮影
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