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09月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 小名浜火力発電所(2009年06月08日 朝刊)

    建設予定地は、いわき市小名浜の太平洋に面した日本化成小名浜工場の敷地内で、広さ約11万平方メートル。同工場では1965年から石炭を燃やしコークスを製造してきた。が、輸入品との競合で採算が厳しくなり、10年前にコークス部門の操業を停止した。石炭を燃やすという基本原理は同じであり、インフラを有効利用できる▽石炭搬入に必要な港湾基盤が小名浜港に整備されている——などを理由にコークスに代わる新規事業として発電所計画が持ち上がった、という。

  • 測候所の無人化(2010年09月29日 朝刊)

    気象庁は観測機器の高度化と、国の行政効率化の流れを受けて測候所の無人化を進めている。10月には若松など計6カ所が無人化され、有人は帯広(北海道)と名瀬(鹿児島県)の両測候所のみとなる。08年10月には小名浜測候所(いわき市)が無人化された。

  • オペレーション・アクア(2016年04月10日 朝刊)

    福島第一原発の原子炉冷却をめぐっては、1号機の水素爆発から5日後の11年3月17日に陸上自衛隊がヘリコプターで建屋に水を投下。19〜25日には東京消防庁が建屋に放水した。地上ルートで冷却水が確保できなくなった場合に備え、海自が横須賀基地から小名浜港経由で冷却水を海側から運ぶ作戦を24日に立案。真水を入れた台船2隻が運ばれた。水の一部は使用済み燃料プールの冷却などに使われた一方、部隊は再出動することなく任務は6月に終了。約500人が関わったが、海上幕僚監部は「人体に影響を及ぼす放射線量は検出されなかった」としている。

最新ニュース

初水揚げされたサンマ=いわき市の小名浜港

福島)小名浜港にサンマ初水揚げ(2016/09/22)

 いわき市の小名浜港に21日朝、今年初めてサンマが水揚げされた。地元の中之作漁協所属の「第11権栄丸」が北海道・根室沖で18日夜にとった約100トン。銀色のうろこが輝くサンマが次々に網ですくい上げられ[続きを読む]

写真

  • 初水揚げされたサンマ=いわき市の小名浜港
  • いわき市立小名浜第一中=郡山市の市民文化センター
  • 三沢市立第一中=福島県郡山市の市民文化センター
  • 号外発行に向けて取材する磐城桜が丘高校新聞局の生徒たち=いわき市のいわき芸術文化交流館アリオス
  • トレーラーとけん引する車(ヘッド車)のバランスが重要。一般にヘッド車の重量の6割ぐらいまでは引っ張れるといわれている
  • 整列後、涙ながらにベンチに戻る釜石の岩間(手前左)に声をかける奥村(手前右)
  • ふたば未来の草野陸世投手=白河グリーン
  • 組み合わせ抽選を見守る選手ら=郡山市の郡山ユラックス熱海
  • 船内ではカモメやウミネコの餌付けを体験できる=福島県いわき市
  • カジキメンチ
  • 福島第一原発3号機のプールにある燃料を取り出すために設置されるカバー=いわき市の小名浜港
  • 今季初めて水揚げされたカツオ=いわき市小名浜

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