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12月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 小名浜火力発電所(2009年06月08日 朝刊)

    建設予定地は、いわき市小名浜の太平洋に面した日本化成小名浜工場の敷地内で、広さ約11万平方メートル。同工場では1965年から石炭を燃やしコークスを製造してきた。が、輸入品との競合で採算が厳しくなり、10年前にコークス部門の操業を停止した。石炭を燃やすという基本原理は同じであり、インフラを有効利用できる▽石炭搬入に必要な港湾基盤が小名浜港に整備されている——などを理由にコークスに代わる新規事業として発電所計画が持ち上がった、という。

  • 測候所の無人化(2010年09月29日 朝刊)

    気象庁は観測機器の高度化と、国の行政効率化の流れを受けて測候所の無人化を進めている。10月には若松など計6カ所が無人化され、有人は帯広(北海道)と名瀬(鹿児島県)の両測候所のみとなる。08年10月には小名浜測候所(いわき市)が無人化された。

  • オペレーション・アクア(2016年04月10日 朝刊)

    福島第一原発の原子炉冷却をめぐっては、1号機の水素爆発から5日後の11年3月17日に陸上自衛隊がヘリコプターで建屋に水を投下。19〜25日には東京消防庁が建屋に放水した。地上ルートで冷却水が確保できなくなった場合に備え、海自が横須賀基地から小名浜港経由で冷却水を海側から運ぶ作戦を24日に立案。真水を入れた台船2隻が運ばれた。水の一部は使用済み燃料プールの冷却などに使われた一方、部隊は再出動することなく任務は6月に終了。約500人が関わったが、海上幕僚監部は「人体に影響を及ぼす放射線量は検出されなかった」としている。

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[9]足元はもう揺るがないと思っていたのか?(2016/12/2)

震度5弱、福島へ11月22日(火) 早朝、自宅で寝ていて強い地震の揺れを感じた。揺れの時間が長くて嫌な感じがした。ところが僕は時差ぼけのこともあって、これが現実のことなのかひょっとして夢なのかしばらく[続きを読む]

写真

  • 計測のために重機でつり上げられるアカボウクジラ=29日午前9時35分、福島県いわき市小名浜下神白地区、鬼室黎撮影
  • 高台から海を眺める人たち=いわき市小名浜
  • 津波警報が出たため、高台に避難した人たち。心配そうに海岸を見つめていた=22日午前6時26分、福島県楢葉町、福留庸友撮影
  • 津波が押し寄せて逆流する砂押川=22日午前8時6分、宮城県多賀城市、松本美津紀さん提供
  • 砂押川を遡上(そじょう)する津波=22日午前8時50分過ぎ、宮城県多賀城市、県警提供
  • 津波警報で小名浜第二小学校に避難した人たち=22日午前9時31分、福島県いわき市、西畑志朗撮影
  • 小名浜港内には津波の影響か、渦のようなものが見られた=22日午前8時24分、福島県いわき市、朝日新聞社ヘリから、杉本康弘撮影
  • 解剖されるインドネシアシーラカンス=福島県いわき市のアクアマリンふくしま
  • 原発事故後に汚泥がたまった側溝。大雨が降ると道路にあふれるという=いわき市小名浜
  • 初水揚げされたサンマ=いわき市の小名浜港
  • いわき市立小名浜第一中=郡山市の市民文化センター
  • 三沢市立第一中=福島県郡山市の市民文化センター
  • 号外発行に向けて取材する磐城桜が丘高校新聞局の生徒たち=いわき市のいわき芸術文化交流館アリオス
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