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05月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 小名浜火力発電所(2009年06月08日 朝刊)

    建設予定地は、いわき市小名浜の太平洋に面した日本化成小名浜工場の敷地内で、広さ約11万平方メートル。同工場では1965年から石炭を燃やしコークスを製造してきた。が、輸入品との競合で採算が厳しくなり、10年前にコークス部門の操業を停止した。石炭を燃やすという基本原理は同じであり、インフラを有効利用できる▽石炭搬入に必要な港湾基盤が小名浜港に整備されている——などを理由にコークスに代わる新規事業として発電所計画が持ち上がった、という。

  • 測候所の無人化(2010年09月29日 朝刊)

    気象庁は観測機器の高度化と、国の行政効率化の流れを受けて測候所の無人化を進めている。10月には若松など計6カ所が無人化され、有人は帯広(北海道)と名瀬(鹿児島県)の両測候所のみとなる。08年10月には小名浜測候所(いわき市)が無人化された。

最新ニュース

津波被災地で献花するパラオのレメンゲサウ大統領夫妻(手前左)。奥では堤防の建設工事が進む。左端は安倍晋三首相=いわき市平薄磯

福島)「飛躍につなげたい」 県内初太平洋・島サミット(2015/05/23)

 いわき市で22日、県内で初めての国際首脳会議となる太平洋・島サミットが開幕した。東日本大震災の爪痕が残る被災地での開催とあって、地域の回復に向けた飛躍につなげたいと地元の期待は高まる。 「災害を経験[続きを読む]

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  • 津波被災地で献花するパラオのレメンゲサウ大統領夫妻(手前左)。奥では堤防の建設工事が進む。左端は安倍晋三首相=いわき市平薄磯
  • 幅1メートル近くにわたって焼け焦げた木製デッキ=いわき市好間町下好間
  • 被災地を訪ね続ける平真さん
  • 聖火ランナーに声援を送る人たち=1964年9月、福島県白河市
  • 東京五輪決定を告げるロゲ会長=ロイター
  • 小名浜石油のタンク基地。太陽光パネルも見える=本社ヘリから
  • 震災後のガソリンスタンド営業率
  • 小名浜石油シーバース利用隻数
  • 澤昭裕さん
  • 通産省時代の中川理一郎さん
  • 現在の小名浜港=川村直子撮影
  • 1965年の小名浜港。砂浜の辺りが今はタンク基地に
  • 今年の復興支援音楽祭に出演した「フラガール」
  • 常磐炭田のズリ(捨石)山と炭住=1959年、朝日新聞社機から
  • 馬場修さん
  • ファクスされた放射線量測定結果
  • 市毛博文さん
  • 三上裕司さん

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