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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小池百合子

こいけ・ゆりこ
生年月日 1952年7月15日
経歴 (元)衆院議員・自民党総務会長・防衛相・環境相・参院議員・キャスター
主な公約 都道の電柱ゼロ化、技術開発を支援
「待機児童ゼロ」を目標に保育所の規制を見直す
満員電車をゼロへ。時差出勤、2階建て通勤電車の導入促進
都独自の給付型奨学金を拡充し、英語教育を徹底

最新ニュース

小池新党、60人超擁立検討 都議選、単独過半数も視野 (2017/2/6)

東京都の小池百合子知事を中心とした地域政党「都民ファーストの会」が、7月の都議選(定数127)で60人を超す公認候補の擁立を検討していることがわかった。高い支持を見込み、40人規模としていた当初の目標から上積みが可能と判断した。候補者調整…[続きを読む]

  • 築地市場の豊洲移転問題

    2016年11月7日に予定されていた東京・築地市場の豊洲への移転が延期された。用地取得交渉の経緯などについて調査するための百条委員会が都議会に設置された。[特集ページへ]

東京五輪

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五輪負担、今さら? 競技会場抱える自治体から不満の声 (2016/12/22)

2020年東京五輪・パラリンピックの開催経費をめぐって開かれた21日の4者協議について、競技会場を抱える自治体からは不満や疑念の声が上がった。大会総経費は示されたが、説明がないまま財政負担を強いられかねないためだ。自治体の首長は26日にも…[続きを読む]

小池語録(最新順)

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「私の進める東京大改革を前に進めるのか、後退させるのかの大きな目安だ」

(1月27日、東京都千代田区長選について)

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「ご要望のあった公明党と話が調った」

(1月16日、私立高校生向け奨学金の増額について)

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「それぞれ前のところと同じと言われるかもしれないが、どれだけお金がかかるか、皆さん目の当たりにした」「時間を浪費したと私は思っておりません」

(1月16日、私立高校生向け奨学金の増額について)

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「7月まで一滴もお酒を飲まない。お酒を断って次の都民の戦いに備えていく」

(1月6日、7月の任期満了に伴う都議選について)

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「それぞれ前のところと同じと言われるかもしれないが、どれだけお金がかかるか、皆さん目の当たりにした」「時間を浪費したと私は思っておりません」

(12月16日、東京五輪のバレーボール会場など3会場が当初計画通り新設となったことについて)

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「ネズミどころか、大きな黒い頭のネズミがいっぱいいるということがわかったじゃないですか」

(12月2日、東京五輪会場見直しをめぐり、大山鳴動してネズミ一匹ということわざを用いた記者の質問に)

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「ちゅうちょなく変えていきたい」

(11月18日、東京五輪に向けて、外国人観光客を案内している東京都のボランティアの制服について)

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「都議会では、上山(信一・都顧問)さんと私の分断を図るかのような動きがある」

(11月12日、自身が塾長を務める政治塾の講義で)

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「アジアナンバー1の国際金融都市の地位を取り戻す」

(11月11日、東京をアジアの国際金融拠点とするための有識者会議立ち上げについて)

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「日米同盟は基軸であり、経済にも大きな影響がある。首都・東京として、しっかりかじ取りしていきたい」

(11月9日、米大統領選でトランプ氏の当選確実について)

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「関係していた部課長級の会議を特定した。空気のような問題という前回の評価から絞り込みができた」

(11月1日、豊洲市場問題の報告書について)

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「素晴らしい政治をつくるために皆様一人ひとりがプレーヤーになって参加していただける。そんな方向を目指したい」

(10月30日、政治塾の開塾式で)

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「東京大改革を小池百合子にさらに一歩進めろ、地域のことは若狭さんに任せろという決断をしていただいた」

(10月23日、衆院東京10区補選で若狭勝氏の当選について)

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「五輪費用の見直しは80%の方々が賛成してくれている」

(10月18日、IOCバッハ会長との会談)

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「『復興五輪』はパワフルなメッセージ」

(10月15日、宮城県視察)

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「皆様方に鍛えていただき、良い会議だった」

(10月13日、都議会終了後、あいさつ回りした自民の控室)

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「仮設住宅の再利用は非常に分かりやすいメッセージ。『もったいない』精神につながる」

(10月12日、東京五輪ボート・カヌー会場移設案をめぐり、宮城県知事と会談)

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「二階(俊博・自民党)幹事長をはじめ非常に熱心に空港建設の必要性を、命を守る観点からおっしゃっている」

(10月8日、小笠原村を視察、小笠原空港構想について)

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「遺憾。事実を隠そうとしたとは思いたくないが、報告と現実が違った。検証する」

(10月7日、定例記者会見、都が検証した豊洲市場の報告書の誤りについて)

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「歴代の市場長については、退職者も含めて責任の所在を明確にする。その他の幹部職員についても、個人の特定などの行政監察手続きを進め、懲戒処分などの対応をとる」

(10月5日、都議会、豊洲市場問題で)

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「新しい試みだが、東京都として、企業や自治体などが環境対策に要する資金を調達する債券グリーンボンドの発行を計画中だ」

(10月2日、朝日地球会議の講演)

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「いつ誰が、という点は、ピンポイントで指し示すのは難しい。流れの中で、空気の中で進んでいった」

(9月30日、豊洲市場問題で定例記者会見)

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「なれ合いや根回しで事を丸く収めるのではなく、その決定過程をつまびらかにご覧いただく」

(9月28日、都議会の所信表明)

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「誰のお金で、誰のための市場なのか。無責任体制と言わざるを得ない」

(9月23日、豊洲市場問題で定例記者会見)

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「都知事選をきっかけに政治への関心を高めた人が多い。いろいろ学びたいという方々の声を受けて、政治塾を立ち上げたい」

(9月15日、報道陣に)

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「間違った情報だった。真摯に反省する。都政の信頼回復と逆行する。粛正していきたい」

(9月10日、豊洲市場の建物の地盤で土壌汚染対策の「盛り土」がされていなかった問題発覚で)

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「知事選から待機児童問題を訴えてきた。約束した対策をつくり、年度内に効果を出す」

(9月9日、記者会見)

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「小池都政は『既定路線でしょ』『もうつくってしまったから何も考えなくてよい』という考え方はとりません」

(8月31日、築地市場の豊洲移転延期を表明した会見)

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「私は自民党本部とは戦っていない」

(8月4日、二階俊博自民党幹事長らとの会談後)

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「まず都政の透明化、情報公開で都政への信頼を回復したい。なによりも都民ファーストに徹していただきたい」

(8月2日、初登庁で職員への訓示)

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「身を切る姿勢が大事。報酬半減を議会にもはからないといけない」

(8月1日、当選から一夜明けての会見)

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「積算根拠を出していただき、都民の負担を明らかにしたい。都民のための都政を取り戻すため、五輪の予算負担は試金石になる」

(7月31日、都知事選当選後に選挙事務所)

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「私だからこそできる女性政策に本気で取り組みたい。東京五輪・パラリンピック予算もしっかり見ていく」

(7月14日、都知事選第一声)

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「都議会のドンの支配ではなく、都民のための都政を取り戻すと訴えたい」

(7月11日、報道陣に)

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「希望あふれる首都東京の構築のため、崖から飛び降りる覚悟で挑戦したい」

(6月29日、都知事選立候補表明会見)

小池都政始動 焦点は

小池氏の横顔

写真・図版

刺客1号・女子の本懐 小池百合子・新都知事、こんな人 (2016/8/1)

首都・東京の新たな顔となる小池百合子氏とはどんな人物なのか。女性初の都知事ということで注目されるが、異色の経歴とゆかりの人たちの話からは、多彩な顔が浮かび上がる。 1952年、兵庫県出身。父親は石油関連の貿易会社を経営していた。両親からは…[続きを読む]

日本新党で政界入り、やがて自民へ

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  • 2020年東京五輪(2017年05月16日 夕刊)

    11年に石原慎太郎元都知事が「震災復興五輪」を掲げ立候補を表明。13年の国際オリンピック委員会総会で、安倍晋三首相は福島第一原発の汚染水に関し「状況はコントロールされている」と演説。2都市を投票で破り開催が決まった。13年8月の朝日新聞の全国世論調査(電話)では開催に賛成が74%、反対は17%だった。組織委は昨年末、総経費は最大約1兆8千億円との試算を示した。小池百合子都知事は今月、大会後に撤去する仮設施設整備費のうち、都外会場分も含む多くを都が負担する方針を表明。約2千億円と見込まれる。しかし、運営経費など最大7500億円規模をどこが負担するのかは未定だ。

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