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05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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山中伸弥

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  • iPS細胞(2013年06月27日 朝刊)

    皮膚や血液などの細胞に特定の遺伝子を導入し、心臓や神経、肝臓などさまざまな細胞になれる能力を持たせた細胞。一定条件で培養すれば、無限に増やすことができる。再生医療のほか、病気の仕組みの解明、創薬研究など幅広い応用が期待されている。山中伸弥・京都大教授らが2006年にマウスで、07年にヒトの細胞で作製に成功し、山中氏は昨年、ノーベル医学生理学賞を共同受賞した。

  • iPS細胞と特許(2009年01月04日 朝刊)

    京都大の山中伸弥教授らが06年8月、皮膚などの体細胞に4遺伝子を入れると、様々な細胞になりうる能力を持つiPS細胞の開発に成功。先立つ05年12月、作製方法などについての特許を出願。08年9月に、iPS細胞の基本的な作製方法を記した特許が国内で成立している。

  • ES細胞とiPS細胞(2010年10月21日 朝刊)

    体のあらゆる組織の細胞になりうる能力を秘めた万能細胞。ES細胞は、受精卵を壊して作る。81年にマウスで、98年に人で成功した。iPS細胞は、皮膚などの細胞に遺伝子を導入して作り、受精卵を使わないため、倫理的な課題は少ない。京都大の山中伸弥教授らが06年にマウスで、07年に人で成功した。

最新ニュース

京大iPS細胞研、新研究棟を公開(2017/5/22)

 京都大iPS細胞研究所(CiRA、山中伸弥所長)は22日、完成した新研究棟を公開した。臨床研究用のiPS細胞を作製・培養する体制を拡充し、再生医療の応用に向けて研究を加速させたい考えだ。 新設された[続きを読む]

山中伸弥をコトバンクで調べる

写真

  • 報道陣に公開された、京都大iPS細胞研究所の第3研究棟のオープンラボ=22日午前、京都市左京区、遠藤真梨撮影
  • 報道陣に公開された、京都大iPS細胞研究所の第3研究棟のオープンラボ=22日午前、京都市左京区、遠藤真梨撮影
  • 山中伸弥さん
  • つんく♂さん
  • 山中伸弥さん
  • 黒川清さん
  • つんく♂さん
  • 山中伸弥さん
  • つんく♂さん
  • 山中伸弥さん=28日午前、京都市左京区、伊藤菜々子撮影
  •  やまなか・しんや 大阪府生まれ。iPS細胞を世界で初めて作り、2012年にノーベル医学生理学賞。国が万博誘致に向けて設けた有識者らによる検討会の委員を務める(伊藤菜々子撮影)
  • 遠藤章さん
  • 他人のiPS細胞を使った網膜組織の移植手術を終え、会見する理研の高橋政代医師(右)と神戸市立医療センター中央市民病院の栗本康夫・眼科部長=28日午後、神戸市中央区、遠藤真梨撮影
  • iPS細胞ストックを使った移植の流れ
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