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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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山中伸弥

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  • iPS細胞(2013年06月27日 朝刊)

    皮膚や血液などの細胞に特定の遺伝子を導入し、心臓や神経、肝臓などさまざまな細胞になれる能力を持たせた細胞。一定条件で培養すれば、無限に増やすことができる。再生医療のほか、病気の仕組みの解明、創薬研究など幅広い応用が期待されている。山中伸弥・京都大教授らが2006年にマウスで、07年にヒトの細胞で作製に成功し、山中氏は昨年、ノーベル医学生理学賞を共同受賞した。

  • iPS細胞と特許(2009年01月04日 朝刊)

    京都大の山中伸弥教授らが06年8月、皮膚などの体細胞に4遺伝子を入れると、様々な細胞になりうる能力を持つiPS細胞の開発に成功。先立つ05年12月、作製方法などについての特許を出願。08年9月に、iPS細胞の基本的な作製方法を記した特許が国内で成立している。

  • ES細胞とiPS細胞(2010年10月21日 朝刊)

    体のあらゆる組織の細胞になりうる能力を秘めた万能細胞。ES細胞は、受精卵を壊して作る。81年にマウスで、98年に人で成功した。iPS細胞は、皮膚などの細胞に遺伝子を導入して作り、受精卵を使わないため、倫理的な課題は少ない。京都大の山中伸弥教授らが06年にマウスで、07年に人で成功した。

最新ニュース

はがき通信(2017/10/19)

 ■居住まい正して 11日の「絶景・巨大石柱林」(BSプレミアム、再放送)は世界自然遺産の中国・張家界。三千本以上の石柱林による奇怪な姿はこの世のものとは思えない。ドローンのおかげでいろいろな方向から…[続きを読む]

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写真

  • 生前の平尾誠二さん=滝沢美穂子撮影
  • 生前の平尾さん=滝沢美穂子撮影
  • 安藤忠雄展の開会式であいさつする安藤さん。右は来賓の高円宮妃久子さま=26日午後、東京・六本木の国立新美術館
  • 『NHKスペシャル シリーズ人体 神秘の巨大ネットワーク』の試写会に出席した(左から)久保田祐佳アナ、タモリ (C)ORICON NewS inc.
  • “新しい地図”の3人に言及したタモリ (C)ORICON NewS inc.
  • 「こども本の森 中之島」の模型(手前左端)の前で握手する(左から)安藤忠雄さん、吉村洋文・大阪市長、山中伸弥さん=19日午前、大阪市役所、左古将規撮影
  • 9月2日(土)@グランドハイアット東京 (okmusic UP's)
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