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山崎豊子さん死去

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  • 志摩観光ホテル(2016年05月10日 朝刊)

    志摩市の賢島にある1951年創業の老舗ホテル。山崎豊子の小説「華麗なる一族」の舞台で、映画のロケにも使われた。山崎はデビュー作「暖簾(のれん)」から「白い巨塔」「沈まぬ太陽」まで、新しい小説を書く時は必ず宿泊したという。伊勢エビやアワビを使ったフレンチも有名。

山崎豊子さん

山崎豊子さん死去(2013/09/30)

白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」など、社会問題に鋭く切り込んだベストセラー小説で知られる作家の山崎豊子(やまさき・とよこ=本名杉本豊子〈すぎもと・とよこ〉)さんが29日、死去した。88歳だった。

 大阪・船場生まれ。京都女子高等専門学校(現・京都女子大)を卒業後、毎日新聞社大阪本社に入社。当時、学芸部副部長だった井上靖に指導を受けた。在社中から小説を書き、1958年、吉本興業の女性創業者がモデルの「花のれん」で直木賞を受賞。退社後、「ぼんち」「女系家族」「花紋」など、大阪を舞台にした女性の生涯を描き人気作家になった… [続きを読む]

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2017年(平成29年)日本民間放送連盟賞においてオリジナル番組2作品が優秀を同時受賞(2017/9/21)

リリース発行企業:株式会社WOWOW 株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が制作し、放送したオリジナル番組2作品が、平成29年日本民間放送連盟賞 特別表…[続きを読む]

山崎豊子をコトバンクで調べる

写真

  • 野波健祐記者
  • ホテルの庭で摘んだレモングラス、ミント、パイナップルセージなどのハーブを手に厨房に向かう。「外に出ると気分転換になります」=三重県志摩市
  • 「民営化後、鉄道のもつ社会的公共性が考えられなくなった」=鹿児島県のJR帖佐(ちょうさ)駅前、長沢幹城撮影
  • ドラマ「女の勲章」で主人公の大庭式子を演じる松嶋菜々子(手前)=フジテレビ提供
  • 羅府新報記者の永田潤さん(本人提供)
  • 無限会のミーティングで進行を担う一心さん(手前)=北九州市
  • 無限会のミーティングで進行を担う一心さん(手前)=北九州市
  • 無限会のミーティングで進行を担う一心さん(手前)=北九州市
  • 画・寺門孝之
  • 画・寺門孝之
  • 江戸時代の商家を再現した「神宗」の本店。塩昆布にはやっぱり白いご飯がピッタリ!=大阪市中央区、滝沢美穂子撮影
  • 吉野寿司の7代目・橋本卓児さん=大阪市中央区
  • 京都の書家橋本安希子さんが書いた忌名をかかげる元秘書の野上孝子さん(左)と、山崎さんのおいで山崎豊子文化財団事務局長の山崎定樹さん=大阪市北区
  • 映画「スモレンスク」の撮影現場で出演者に演技指導するクラウゼ監督(左)=ヤツェック・ピォトロフスキ氏撮影
  • 伊勢志摩サミット、主な議題<グラフィック・米沢章憲>
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